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コミュニケーションの習慣

肩書は必要?自分の名前だけで「あなたにお願いしたい」と言われる究極のスタイルを目指す。

投稿日:2016/05/24

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今年の大きな目標のうちの1つを達成いたしました。

コーチとして新たなフェーズに入ったことで、改めて「肩書」について考えてみました。

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【祝!】「GCS認定プロフェッショナルコーチ」 にステータスアップしました!

先日、私が通った銀座コーチングスクールから嬉しい連絡をいただきました。

これまでの私のステータスである

・「GCS認定コーチ」

から、

・「GCS認定プロフェッショナルコーチ」

へとランクアップに値する実績と活動量だということを認めていただいたのです。

プロフェッショナルコーチにステータスアップすること。

私がコーチングを学び始めたときからの目標であり、2016年に達成したい目標の1つでもありました。

それがようやく念願かない、とても嬉しいです!\(^o^)/

これも、私のコーチングセッションを受けてくださったクライアントのみなさんのおかげですね。

どれだけ私が「コーチングしたい!」と思っていても、クライアントさんがいなければセッションはできませんので。(^_^)

いつも応援し続けてくれている家族にも感謝を伝えました。

 

「肩書」を持つと業界のヒエラルキーにまきこまれる

今回、私が認定を受けた「GCS認定プロフェッショナルコーチ」は、以下の要件を満たすことが条件となっています。

・「GCS認定コーチ」資格取得後、1年以上を経過していること。(最初の認定更新を行なう時点か、それ以降の時点であること)

・100時間以上のコーチングセッション経験があり、そのうち75時間以上は有料セッションであること。「セッション」は対面、電話、Skype等、口頭で行なわれたものであり、メール等の文書によるものは含まれない。

・有料セッションのクライアント数が8名以上であること。

この要件はのんびりとやっていては超えらない、良い感じのハードルに設定されています。

つまり、遊びでコーチングをやっている人は、到達するまでに何年もかかります。

また、抜け道をつくるというか、要件を甘い解釈にして、プロフェッショナルコーチを申請した先輩コーチに会ったこともあります。

正直、がっかりしました。。。

そうなると、「自分がめざしている認定プロフェッショナルコーチって何なんだろう?」という疑問が出てきます。

そもそも、「コーチという肩書とは何だろう?」という問いさえ浮かんできます。

「コーチ」という肩書にこだわると、どうしても「コーチ業界」に属することとなります。

「マスターコーチ」のような実績を持つ人にはかないません。

たとえば、私も「マスターコーチのセッションフィーがこの値段なら、3年目の自分はこれくらいの価格が妥当だな。」と考えてしまいます。(^_^;)

でも、本当の実力の有無やクライアントとの相性などは千差万別のはず。

それなのに、いつの間にか「コーチ業界のヒエラルキー」の中に入りこんでしまいます。

自分が好むと好まざるとにかかわらず、「そういうもの」なのです。

しかし、大切なのは、「クライアントさんが感じる価値」のはずです。

ルーキーコーチでも、マスターコーチであっても、クライアントさんが大きな価値を感じれば問題ないわけです。

そう考えると、やるべきことはいつだってクライアントさんの課題が解決したり前進すること。

自分がクライアントさんのためにできることを実践するだけです。

そのように考えると、もはや肩書は不要になっていきます。

 

肩書がなくても「あなたにお願いしたい!」と言われるスタイルを目指す

そもそもクライアントさんの立場になってみると、クライアントご自身の課題が解決できるのであれば、

・コーチであっても、
・コンサルタントであっても、
・カウンセラーでも、
・セラピストでも、

または、

・医者でも、
・弁護士でも、
・税理士でも、
・公認会計士でも、
・中小企業診断士でも、

対話する人の肩書はまったく関係ありません。

もちろん、潜在的なクライアント候補の方に、自分のことをわかりやすく伝えるための肩書は必要かもしれません。

でも、私が本を書ったり、セミナーを申込むときには「肩書」のことはまったく考えていません。

先日は、「本田直之さんの新刊がでる!買おう!」と思いって本を購入しました。

3日間で30万円のセミナーを購入したときは、「鮒谷周史さんのセミナーは自分にきっと良い変化を起こしてくれるはず。だから申し込もう!」と考えました。

私がベンチマークしている師匠のブログセミナーは、「井ノ上陽一さんのブログ運営の秘訣を知りたい!」と思ったので参加させていただきました。

つまり、私の購買基準にあるのは、「信頼できる人物かどうか?」という基準であって、「肩書」ではないのです。

そう考えると、やはり「自分の名前でビジネスができる」というスタイルが究極なのですよね。

会社がなくなっても、まったく問題ありません。

私も、肩書がなくても通用する人物を目指していきたいと考えています。

ただ、せっかく認定をうけた「プロフェッショナルコーチ」という肩書は活用していきますよ。(笑)

それでも、自分の中にある志はとても高いものだと思っていますし、まだまだ(本当にまだまだ)道半ばです。

その山登りのプロセスを楽しみつつ、将来的には肩書に関係なく「伊藤さんにお願いしたい!」と言われる日がおとずれることを目指して前進していきます。

 

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■編集後記

昨日は早起きセミナーのアフターフォロー。

その後、ブログセミナーのスライドづくり。

毎日、とても非常に充実・集中しています。

会社の仕事より楽しい・・・(笑)。

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-コミュニケーションの習慣

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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