【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考の習慣

「失敗は成功のもと」を実現するために必要なたった1つの思考とは?

投稿日:

Pocket

「失敗」を成長にしていくために必要な思考があります。

それは、「他責思考」ではなく「自責思考」で考えることです。




 

「失敗は成功のもと」に含まれている前提とは?

「失敗は成功のもと」という言葉があります。

有名な言葉ですよね。

意味は「失敗すれば、その原因を反省し、方法や欠点を改めるので、かえってその後の成功につながることになる」です(goo辞書)。

同じ意味を持つ言葉に「失敗は成功の母」もありますよね。

辞書の意味を5つのステップに分解すると、

(1)失敗する

(2)反省する

(3)今までのやり方を改める

(4)改善する

(5)成長する

となります。

さて、何が言いたいかというと、このステップには共痛点があるということ。

それは、「すべて自分次第である」ということです。

つまり、「失敗は成功のもと」や「失敗は成功の母」を実現できる人は、

・自責思考

だということです。

一方で、ほかの人せいにしたり、外部環境のせいにする

・他責思考

では、「失敗は成功のもと」や「失敗は成功の母」は成り立ちません。

失敗を自分ごととして受け入れたときに、はじめて人は成長するのです。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





自分の複業がうまくいかない理由を妻のせいにしていた失敗

「自責思考じゃなければ成長できない」

これは私自身の経験があります。

それは、普通のサラリーマンから複業家を目指そうとしたときに実感しました。

人に誇れるような実績もスキルもない私が、何かの専門家になる(かもしれない)可能性を目指すこと。

それには今までの自分にはないくらいの大量行動と結城が必要でした。

ただ、当時は娘が産まれた頃でもあり、家庭は混乱していた頃。

それでも、今のうちに複業をやっておかなければならないと。

そう思っていたのです・・・私は。

しかし、妻の意見は違いました。

「今は小さな子ども優先じゃないの?」

意見の対立。

当然のことでしょう。

見えている景色がちがうのですから。

お互いの考えは変わります。

このようなときに大事なのは何よりも対話。

それなのに、私はきちんと説明することなく「なんでわかってくれないのか?」と困惑するばかり。

挙げ句の果てには「妻がわかってくれないせいだ」と思いこみました。

ひどいときは、セミナーで知り合った方に「嫁ブロックがあって自由に活動できないんですよね」と。

当時の私は本気でそう思っていました。

「複業の成果が出ないのは、妻が私を自由にしてくれないから」と、妻のせいにしていたのです。

自分の実力不足なのに。

自分が説明していないだけなのに。

自分の行動が不足しているだけなのに。

恥ずかしながら、、、

痛い、痛すぎる人です。

まさに「失敗」です。

ある時、妻と話し合いました。

いや、何度も話し合いました。

そしてわかったことがあります。

私たちは目的を忘れていたのです。

「家族の幸せのためにがんばっているお互いの目的を見失っていた」ということに。

そして私は、どんな理由であろうと妻の責任にしてはだめでした。

責任を誰かになすりつけている時点で、私に成長はないからです。

「雪が降っても自分の責任」という言葉があります。

ひとりでビジネスをするなら、それくらい自責思考でいかなければうまくいかないのです。

「家族の幸せのために活動する」

お互いにその目的を共有してから、雰囲気は変わりました。

 


■スポンサーリンク




あなたの思考は自責思考か他責思考か

目的に気づいた私は、セミナーなどイレギュラーな行動をする前は妻に事前に説明することにしました。

もし妻のイメージやタイミングが合わずにNGなら、いさぎよくあきらめました。

ある程度の納得感を持って。

そして、セミナーや勉強会に参加したあとは、学んだ内容を妻に共有しました。

私が主催したセミナー会場を予約したときは、現地にきてもらった会場を見にきてもらったこともありました。

一緒のセミナーに参加することも。

さらに、師匠たちに会ってもらうこともありました。

そうして、少しずつ私たちの溝が埋まっていったのです。

この頃が、私がようやく「失敗」を自分ごとにしてきた時期です。

この「雪どけ」がやってきたスタートは、私が「失敗」を通して自責思考で考えることにあったと感じています。

それ以来、私は「うまくいく人は自責思考の人」だととらえるようになりました。

上司や会社、好不況などの外部環境のせいにせず、「自分が変えられるところは何か?」を考える人です。

なぜなら外部のせいにした瞬間、本当の問題から逃げることとなります。

目標達成の最大の敵、「自己防衛軍」が結成されてしまうのですね。

「成功は自分のおかげ、失敗はほかの人のせい」ではだめということ。

失敗を自分ごとにできたことが成長になり、人は成長していくわけです。

このように、当時の私の目標は、妻に複業活動を理解してもらえるように時間をかけて説明し続けることでした。

そのためには、説明責任を果たし、理解を得てから活動しなければなりません。

ただ、それが妻への信頼残高を貯めていく行動だったのです。

そのために、以前の他責思考は手放す。

そして、自責思考に変えていく必要があったのです。

結果、そのあとは妻とのコミュニケーションがスムーズになり、とても複業を進めやすくなりました。

今では、妻は私の複業を理解してくれ、応援してくれるようになっています。

そのすべての起点は、「失敗」を自分ごととしてとらえていくことにありました。

そして、他責思考を自責思考に変えていくことにあったのです。

あなたの思考は自責思考か他責思考か。

ふり返って考えてみましょう。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、次回の「早起き習慣化プロジェクト(オンライン版)」のセミナー準備。

どうしてもたくさんのことを伝えたくなってしまうのですが、そこをしぼりまくること。

それが「伝える」だけでなく、「伝わる」ために大事なのですよね。

「濃い」コンテンツをお届けしたいと思います。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-思考の習慣

執筆者:

関連記事

自分がより良く変わったかどうか。変化に気づく3つのポイント

自分が以前よりもより良く「変化」しているかどうか、わかるポイントがあります。 それは「当たり前」「思い込み」「やり方」の3つです。   目次1 「変わる」とはどういうことなのか?2 「変化」 …

失敗とは「何もしないこと」と「成功」の間にある学習機会

何かにトライして成功しなかったことを「失敗」ととらえる 今日の記事でもっともお伝えしたいことは、 ・失敗とは「何もしないこと」と「成功」の間にある学習機会である ということです。   目次1 …

悩みの源泉はほかの人との比較。幸福を感じる基準は自分で決められる。

日々生きていると、うまくいくことばかりではありません。 というか、うまくいくことのほうが少ないような感じさえあります。(^_^;) ただ、そのような状況であっても、幸福を感じることはできるはずです。 …

ようこそ違和感。新しい自分に出会うために欠かせない変化を喜べるか?

「変わりたい」という想いを抱きながら、それでもなかなか変われない私たち人間。 それは、「変わりたくない」、安心・安全を求める人間の本能なのです。   スポンサーリンク   目次1 …

習慣化は「たし算」思考でうまくいく

ものごとを減点の発想でとらえる「ひき算」思考と、加点発想の「たし算」思考。 習慣化するために取り入れたいのは、加点発想の「たし算」思考です。   目次1 「ひき算」の「続かない人」と「たし算 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。