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良習慣の習慣

理論と理想から入っても良いけれど、実践と微調整をし続けることが習慣化です。

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“理論上、理論と実践とは同じものだ。
実践上、両者は違ったものだ”

アインシュタインの言葉です。

これは、新しい習慣を身につけようとするさいに、覚えておいて損はない名言です。

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頭の中のイメージに現実が追いつかない新しい習慣

先日のマインドマップ読書術を受けて、学んだことを実践しています。

毎日1冊本を読み、マインドマップを1枚かいています。

セミナー中から考えるとマインドマップが合計7枚になりましたが、まだまだ「慣れている」とか「使いこなしている」というレベルにはいたりません(当たり前ですが)。

それよりは、

・もっとうまくかけるようになりたい
・もっと効率的にまとめたい
・もっと的確に有効なポイントをみつけたい

といった不足感があります。

ただ、楽しんでかいている部分も、もちろんあります。

そのせめぎあいの中で、読書マインドマップをかき続けています。

当初のイメージは、「セミナーのあとから、バンバン本を読んで、ガンガン読書マインドマップをつくる!」と意気込んでいました。

ただし最近の私の状況は、

・座って読書する時間はほとんどない
・座る時間を見つけたときはブログやコーチングに投資したい

という感じでした。

そのため、当初イメージしていた「バンバン」や「ガンガン」とは違った状況となっています・・・。

頭の中のイメージに現実が追いついていません。

まるで、新しいロードバイクを買って「思いっきり走ろう!」という気持がありながらも、実際は運転に不慣れなために減速ばかりして走っている3年前の私のようです。。。

 

新習慣定着のためには調整が不可欠

ただ、これまでに数々の習慣化を試してきましたが、新しい習慣にトライする場合、最初からうまくいくことはほとんどありません。

とくに最初の1週間くらいは想定通りにはいかないものなのですよね。

そのような反発期を経験してみると、行動目標を調整する必要が出てきます。

以前の私は、この調整期間を無駄だと考えていました。

「もっとスムーズにいけば、かんたんに習慣化できるのに・・・。自分の計画の立て方が悪かったのかな。。。」という感じに。

しかし、多くの場合には、その調整こそが新しい習慣を身につけるために必要なコスト(時間もお金も)でした。

そのプロセスにいるときはわかりづらいのですが、結果からふり返ると、あきらかに「試行錯誤した時期があったからこそ、習慣化に成功した。」という事例が多いです。
(最初からできる人も多いのかもしれませんが・・・)

ですから、たとえスタートでつまづいてしまうことがあったとしても問題ありません。

むしろ、そのような調整は起こり得るものとして、「込み」で考えておきましょう。

 

長期視点にたってあきらめずに微調整し続ける

そのような考え方は、じつはスタートの反発期にかぎったことではないと考えています。

実際、私は、今でも早起き習慣化にチャレンジしています。

365日、スパッと気持良く起きることができるようになることをあきらめていません。

そのような意味では、何年間も微調整を続けている感覚なんですよね(笑)。

要は、習慣に完璧はないということです。

「完璧」は幻想です。

そのため、完璧を追い求めるとつらくなってしまいます。

だからこそ、本当に身につけたい習慣は、「ずっと微調整することを習慣化する」ということになるかもしれませんね。

かんたんにいえば、「あきらめないこと」。

もちろん、それは「言うは易く行うは難し」です。

それでも続けていれば経験値もたまり、早起きのスキルも上達するはずです。

どうしても身につけたい習慣があれば、

・あきらめずに
・長期間かけて
・微調整をし続ける

ことを目指してみましょう。

 

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■編集後記

ランチを食べたあとに、マインドマップをかいています。

制限時間があるので、30分で1冊読んでマインドマップをかけることもあります。

やはり高密度でタスクを行うためには、タイムリミットをもうけることが条件ですね。(^_^)

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-良習慣の習慣

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
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