感情の習慣

集中タイムが増えると、幸福も増える理由

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こんにちは。
良習慣プロフェッショナルコーチの伊藤良です。

「集中する力」は、目標を完了するための手段の1つではあります。
ただ、集中できるメリットがあり、それは「幸福感に満たされる」ということです。




 

ポジティブな気持ちがあるから習慣になる

私たちの日常では、集中できた時間の後は、ポジティブな感情になることが多いです。

たとえば、私の日常だと、
・水泳
・セミナー
・ブログ
といった活動ですね。

これらに取り組めると、終わった後に
・充実感
・幸福感
といった感情を味わえます。

ですから「またやりたい」という気持ちになる。
その気持があるから「またやろう」という行動につながるわけです。
そのくり返しが、習慣をつくるわけです。

その意味では、スマホの
・SNS
・YouTube
・ゲーム
なども、集中力をつくっています。

「もうやめなきゃ」と思っても、終わった後に
・達成感
・快感
があるので、これらも「またやりたい」「またやろう」と思うわけです。

良習慣であっても、悪習慣でも、「くり返し行動する」というメカニズムは共通しているんですね。

 


 

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「集中力と感情」の関係性

一方で、集中できない時間もあります。

たとえば、私なら、
・会社の慣例(定例会議など)
・会社での未来や発展性がないTo-doリスト
・会社で無意味に感じる業務(インボイスのためにPDF化して分類して保存するとか、、、)
など。
これらをしているときは、どうにも集中できません。

そういう業務は取り組んでいても「時間がすぎるのが遅い……。」と感じるんですよね。
そのため、「またやりたい」「またやろう」とは、なかなか思えなかったりします。

実際、時間がかかる活動というのは、
・充実感
・幸福感
などが満たされることも少ないものです。

こうした「集中力と感情」について調べてみると、興味深いことがわかりました。

それは何かというと、「私たちは、とても集中している状態になると、ポジティブな気分を味わえるようになっている」ということなんですね。

そう言われると、確かに。
私が電車でブログを書くことに集中していると、電車を乗り過ごすことがある理由がわかりました(笑)。

他にも、
・スイムスクールでのトレーニング
・セミナー開催
・「当たり本」の読書
などは、時を忘れて集中できます。

それらが終わった後は、「静かな幸福感」とでも名づけたいような感情に浸れます。
ですから、「次はどうしようかな」と思えるわけです。

映画も同じですね。
劇場版『鬼滅の刃』が「おもしろい」と感じる要因の1つは、映画館で集中してアニメーションを見ているからでもあるんですね。

あなたも、子どもの頃など、
・スポーツ
・ゲーム
・エンタテインメント
など、時間を忘れて没頭したことがあるはずです。
そして、その時間はきっと、幸せな感じがあったのではないでしょうか。

 

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集中することが報酬になる

集中すること、それ自体が報酬。
それがわかると、「集中する」という手段を活用したくなります。

最終的に同じことをするなら、集中してやり遂げたほうが、パフォーマンスも高まりますし、短時間で完了するからです。

そのためには、何が必要なのでしょうか。
私は、「好きな習慣や好きなタスクに取り組むこと」が重要なのだと考えています。

楽しい仕事は、集中できるからです。
集中できるので、終わった後にポジティブな感情を味わえる。
ですから、「またやりたい」「またやろう」と思えるわけです。

「集中と感情」には、そんな関係性があるんですね。
ですから、24時間をできるだけ「やりたいこと」を、自分で「先に入れておくこと」が重要です。
「やるべきこと」は望まなくても、自然に入ってきますから。

やりたいことの時間を天引きするためにも、「計画」が重要なんだと思うのです。
「この日の、この時間には、やりたいことに取り組む時間を確保しておこう」という形で。

動画・音声教材『計画する習慣』セミナー

映画を観に行く時間を確保するように。
私たちが人生で取り組みたいことを実行する時間を計画しておきましょう。
それが「幸せ」に再現性をつくる方法でもあります。

その時間に計画通り集中することができれば、あなたの人生は前に進むはずです。
「集中すること、それ自体が報酬」なのですから。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッション。
10時から「良習慣塾」メンバーたちと集中タイム。
前倒しが進みました。

新しい動画教材もリリースできました。

動画・音声教材『計画する習慣』セミナー

午後は家族で旅行の計画など。
夜は家族パーティーを楽しみました。(^^)


 


 

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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