早起きの習慣

自分が考えたように生きる。そうしなければ、自分が生きたように考えてしまう。

投稿日:


「理想を描く」のは、慣れないと簡単ではないかもしれません。

私も同じです。

それでも、やはり「理想を描く」ところから、人生を変えていきたいと考えています。




 

「早起き完全マスタープログラム」第7期がスタート

今日は「早起き完全マスタープログラム」セミナーを開催しました。

今期で第7期。

7月スタートで、9月までの3ヶ月で早起き習慣化を目指します。

本日は第1回目のセミナー。

メンバーが集合する初めての場です。

この瞬間がドキドキしつつ、心が踊ります。

過去に「早起きマスター」に参加された方は、

・3時台に早起きするようになった方

・4時起きを習慣化した方

・5時台の早起きが通常になった方

・朝時間を充実させた方

・朝ルーティンに磨きをかけている方

など、早起き習慣化を実現させてきました。

中には、「早起きマスター」を気に入ってくださり、4期連続で1年間受講してくださった方も複数いらっしゃいます。

今期も3期連続の方や2期連続の方がいらっしゃいます。

「早起き完全マスタープログラム」の内容は、基本的な枠組みは同じです(もちろん、私の知識がアップデートすれば内容をアレンジしますが)。

それでも、連続で受講していただけるのは、とてもありがたいことですね。

連続受講されている方々は、早起きだけでなくライフスタイルが別次元に洗練されていきます。

さらに、「早起きの先」にある人生の目標やゴールに向けて進んでいきます。

その姿を間近で見られること。

それが、私がサポートしていて幸せを感じることの1つです。

 


 

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「理想の1日を描く」ことからスタートする理由

では、朝型生活が定着していく方たちは、どんなことに取り組んできたのでしょうか。

また、私は、どんなことを念頭に置いてサポートしているのか。

それは、

・時間の使い方は、ある日急にうまくなるわけではない

ということです。

同時に、

・ポイントをしぼって改善を続ければ、確実に時間の使い方は上達していく

ということでもあります。

具体的な手法として、私がおすすめしているのはシンプルな方法です。

それは、3つのステップで、

・ステップ1:理想の1日を描く

・ステップ2:現状の1日を書き出してみる

・ステップ3:両者のギャップを埋める

と改善していくアプローチです。

早起きや時間の使い方に課題を持たれている方には、例外なくこの方法からスタートしていただいています。

なぜか。

その理由は、

・3つのステップには、目標達成の重要な要素が詰まっているから

です。

前述の

・ステップ1:理想の1日を描く

・ステップ2:現状の1日を書き出してみる

・ステップ3:両者のギャップを埋める

という3つのステップには、目標達成で必要な

・ステップ1:理想を思い描く

・ステップ2:自分の現状を把握する

・ステップ3:2つのギャップを埋めるための行動を考え、自分のスケジュールに入れる

です。

「路線検索」アプリと同じです。

たとえば、旅行に行くときに、

・ステップ1:目的地を入力する

・ステップ2:現在地を入力する

・ステップ3:複数のルートが見つかる

がわかりますよね。

逆に言えば、ステップ1とステップ2がなければ、プロセスは判明しないわけです。

これを時間の改善に当てはめて考えています。

ここには、複雑なテクニックはありません。

シンプルです。

でも、着実ですし、効果が見込めるんですね。

 

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理想に脳の使い方を慣れさせる

私自身もこの手法をくり返し活用しています。

今日も、「早起き完全マスタープログラム」メンバーのワークの時間と一緒に取り組みました。

すると出てくるんですね、改善点がたくさん。

「そうか、この時間帯にこのタスクをやってみればいいんだな」という気づきがありました。

この「気づき」が大事なんですよね。

私は、理想の早起きを実現するためには「気づき」が重要だと考えているからです。

気づくから、「変えよう」と思うわけです。

前述の3つのステップには、大事なポイントがあります。

それは、

・理想の1日のスケジュールに、自分の脳の使い方を慣れさせる

ということです。

今の自分の脳の使い方では、現状の1日がくり返されるだけです。

現状の1日も、私なりに考えて改善してきた1日ですから、愛着はあります。

でも、それで私のゴールが確実に叶うのかと言われたら、それは「No」なんですね。

常に改善点ばかりです。

ですから、少しアップデートする。

1日のライフスタイルがバージョンアップしたら、次のレベルを目指していきます。

そうやって少しずつ、

・自分の脳の使い方を、レベルアップした1日のに合うようにバージョンアップしていく

わけです。

この改善は、意図的に行わなければなりません。

「何となく自然にすごしていたら、いつの間にか理想の1日をすごせていた!」ということはないんです(あればいいんですが・笑)。

ですから、私たちは「こんな風にすごしたい」ということをイメージした方がいいのです。

そうでないと、いつも自分がすごしているような1日ができあがってしまいます。

1日は、人生の縮図です。

つまり、私たちは、自分が考えたように生きなければなりません。

そうでないと、自分が生きたように考えてしまいます。

すると、人生の可能性が広がっていかないんですね。

そうならないためにも、理想の1日を描くことから始めることをおすすめしています。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時から「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションでスタート。

7時から1週間のふり返りとプランニングに参加。

7時30分から目標達成会ミーティング。

8時から9時までガッチリ集中TIMEでセミナーのスライドづくり等。

9時から10時までブログ部の部会。

10時から11時まで新サロンメンバーさん2名とのガイダンスでした。

夜は家族と食事へ。

帰宅後に、番組を録画していた中森明菜さん「伝説のコンサート」映像を見ました。

子どもの頃にはわからなかったんですが、明菜さんのパフォーマンスはすばらしいですね。(^^)


 


 

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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