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思考の習慣

「善は急げ」と「急がば回れ」は、どちらが正しいのか?

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名言・格言・ことわざには、正反対の内容があります。

どちらが正しいのでしょうか?




 

絶対的な唯一の正しい答えはあるか?

「絶対的な唯一の正しい答えがあれば、世の中はもっとシンプルなのにな……。」と思うことがあります。

ゴール達成を実現する答え。

人生を充実させる答え。

人間関係がうまくいく答え。

みんながその答えを知ることができれば、不平不満はなくなりそうです。

ビジネス書を読んでいると、そんなことを思います。

でも、残念ながら誰にとっても正しい答えというのは存在しないんですよね。

だから、私たちは迷います。

たとえば、インプット習慣とアウトプット習慣のバランス。

迷いますよね。

ある本には、

「まずはインプット。アウトプットはそのあとでいい。」

と書いてあります。

当然、仕事をするなら、専門分野の継続的なインプットを欠かすことはできません。

インプットをゼロにした時点で、停滞が始まりますので。

インプットは大事。

これは真実です。

一方で、違う本には、

「まずはアウトプット。インプットはそのあとでいい。」

とも書いてあります。

たしかに、アウトプットしなければ、現実は変わりませんよね。

インプットだけでうまくいくなら、速読できる人が本を1万冊読めば、その人が成功者ということになります。

ただ、それですべてがうまくいくのかと言えばそんなことはありません。

その因果関係が証明されたら、巷の速読スクールが行列をなしているはずです。

でも、現実はそうなっていないですよね。

 


 

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正解は「状況・タイミング・相手」で変わる

では、インプットの習慣が大事なのか?

それとも、アウトプットの習慣が大事なのか?

どちらが正しいのでしょうか?

そう問われたら、

・どちらも正しい

のですね。

インプットがなければ、効果的なアウトプットの方法がわかりません。

取り組みが「とりあえずやみくもにやってみる」だけになってしまいます(心細すぎますね)。

それよりも、正しい学習法を知ってからアウトプットに取り組んだほうが、効率的です。

インプットでやり方を知るだけでは効果は限定的です。

でも、やり方を知らなければアウトプットが非効率になってしまうのです。

どちらも正しい。

どちらも必要なのです。

もっとわかりやすいのは、

「善は急げ」

と、

「急がば回れ」

です。

「善は急げ」で「何でもすぐやる」がいいのか。

もちろん、スピードを良しとする傾向はあります。

ただ、すべてを「何でもすぐやる」にしていると、私が例える「バッティングセンター仕事」となります。

1日中、飛んでくる仕事や受信するメールをひたすら打ち返す。

これで第2領域と言われる「考える仕事」などができるとは思えません。

自分の内側から出てくるものが何も無いからです。

浅くなると思うのです。

ブログを書くこともないでしょう。

一方で、すべて「急がば回れ」にしていたらどうでしょうか。

何も進みませんよね。

そういえば、『妖怪ウォッチ』で「万尾獅子(まんおじし)」という妖怪のキャラクターがいました。

絶好のタイミングを待ち続けて「まだだ。まだその時ではない・・・!」と言い続けて、結局何もしないのです(笑)。

こうなると、自分がボトルネックになる感覚ですね。

やはりこれも都合が悪いわけです。

つまり、

・正解は「状況・タイミング・相手」で変わるので、臨機応変に使い分ける必要がある

ということなんですよね。

ですから、冒頭で私が想像しているような、

・誰にとっても絶対的な唯一の正しい答え

は、ひと言では言えないわけです。

 

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すべての成功はジグザグである

そう考えると、私たちは、生きているあいだ「今は何が正解なんだろう?」と求め続けるわけです。

10代で正解だった答えは、40代にそのまま適用すると間違いになることはあり得ます。

たとえば、10代は受験で夜中までがんばって受験に合格したけれど、40代の会社員になったら早起きしたほうが効率かつ生産的になるとか。

小学生のときは目立たなかった友人が、高校生になってモテるようになるとか。

正解はその都度変わってしまうんですね。

しかも、正解があるとしても、絶対的なものではないです。

条件によって変わるわけですから、正解って相対的なものです。

私も、「正解と思われることができない自分はだめだ」と思う時期がありました(今もありますが)。

たとえば、早起きがずっとできませんでした。

でも、誰にでもできないことはあります。

正解がわかってもできないことは多いわけです。

それでも、できないなりに、精いっぱいやっている(それを批判したり、からかったりするのは「どうなんだろう……。」と思います)

そんなときに正解のことを考えると「そうなんだよな、絶対的な正解はないんだよな」と思えると、心が楽になりますね。

そう思えたら、あとは自分が正しいと思う道を進むだけです。

もちろん、その道はストレートではありません。

曲がりくねったジグザグの道です。

でも、すべての成功はジグザグなんですよね。

そうやってジグザグしていく道のプロセスを楽しむ。

それが1つの人生の楽しみ方のように思います。

未来になったときに「この道を選んで良かった」と思える成果を出せるように自分を磨くしかない。

その成果が、いつ来るかはわかりません(わかったらいいんですが)。

でも、ジグザグの道を進んでいくうちに、目指す未来が見えるはずです。

「こっちが正解みたいだ」「いやいや、こっちかも?」とうろうろしながら、進んでいきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時30分から「習慣化オンラインサロン」の朝活に参加。

7時から「ガッチリ集中TIME」。

8時から「早起き完全マスタープログラム」のオリエンテーションを3件。

外出を控えて、前日に続き家族で映画鑑賞。

映画『ノイズ』、すばらしいサスペンスです。(^^)


 


 

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・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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