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良習慣の習慣

「彼我の差の大きさにがく然として落ち込みそうになったとき」におススメしたい習慣

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■年下の友人と一緒にランチ

10歳ほど年下の友人とランチを食べました。

共通の友人も多いので、いろいろな話をしました。

そんな中で、思わず共感してしまう話題がありました。

それは自らが抱える悩みのようなもの。

彼は同年代の方たちに比べて、ビジネスやプライベートの充実ぶりや経済的な余裕について、劣っていると感じていると話しました。

悩む

■桁違いの実績を持つ友人に囲まれると。。。

わたしも社外の友人が増えました。

彼らは、ビジネスやプライベートで大きな実績を出しています。

さらなる高みに登ろうと行動を続けています。

むしろ、周囲と競い合って加速しています。(悪ノリもありますが 笑)

勉強会で会って話をしていると、わたしは刺激受けて行動を促されます。

そんな良いプレッシャーをもらえます。

良い仲間です。

でも、ふとしたときに思うのです。

時間、場所、経済、仕事・・・。

わたしより桁違いの成果なのです。

■劣等感を持つのは無意味

ただ、そこはもちろんわたしも自覚しています。

スタート地点も違うし、バックグラウンドも違う。

わたしは6年前に「このままじゃいけない!なんとかしないと!」と気づきました。

しかし、友人たちはもっと長期間学習しているし、長期間行動をしてきたのです。

現時点で環境に違いがあるのは当たり前なのです。

ランチをご一緒した友人も頭では分かっているつもりだと言っていましたが、気持ちは分かります。

それでも、やはり思うのです。

「周囲の人と自分を比べて劣等感を感じる必要はない」

と。

自分の環境を嘆くより、自分がやりたいことや自分ができることに集中した方が良い。

彼我の差は刺激にするぐらいで良いのです。

そうしないと精神的にきつくなるときがでてきますしね。

あえて比べるとすれば、行動量を比べるのは良いでしょう。

そんなことを考えるとき、わたしが思い出すのは友人のエントリです。

※ご参考
バンバン比較せよ

友人に負けじと行動量を増やすのです。

■落ち込みそうなときは「HAVE」を意識する

わたしも、独身の友人がガンガン自己投資をしている姿やふらっと海外に行ったりしている姿を見ると、うらやましく思う瞬間があります。

正直に告白すると「独身はいいよな〜」と思うことも。
(家族を言い訳にして行動しない面があると言われれば、それも事実ですけどね・汗)

みなさんもそのようなときがありますか?

そんなとき、わたしは「自分が持っている」リソースに側面をあてます。

▼わたしには、愛する妻と子供がいて、刺激し合える友人たちがいて、両親も健在だという素晴らしい人間関係がある。

▼ わたしには、家族が食べるのに困らないぐらいの収入がある。

▼ わたしには、早起きができてフルマラソンやトライアスロンにチャレンジできる健康がある。

▼ わたしには、お客様に価値を提供するための仕事がある。

▼ わたしには、帰宅すると「おかえりなさい!」と言って迎えてくれる妻と子どもたちの笑顔と愛情がある。

▼ わたしには、少しの自尊心を持てるぐらいの自分への信頼(自己基盤)がある。

▼ わたしには、美しい自然に囲まれた快適な住む家がある。

そのように挙げていくと、自分がどれだけ恵まれているのか分かります。

自然と感謝の気持がわき上がってくるのです。

もし、いまブログを読んでくださっているみなさんで、他人と比べてしまって悩みを抱えている方があれば、このリソースの棚卸しをやってみましょう。

紙に書き出してみるのがおススメです。

悩みが軽くなり、今に感謝できるようになりますよ。

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の良習慣】
他人との比較で落ち込みそうになったら「自分が持っているリソース」の棚卸しをする


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と 忘れずに書いておかれることをおススメします。

では、今日このあとも「なんとなくイイ気分」で!

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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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