良習慣づくりの習慣

プロコーチが使うクオリティの高い質問とは?

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コーチング公式練習会に参加

昨日は銀座コーチングスクールの公式練習会に参加しました。

同期の仲間5人のうち4人と再会。

認定コーチが居並ぶ中、わたしにはアウェイ感が漂っていましたが、やはり友人がいるとリラックスしますね。

わたしにとっては安全領域を抜けて、リスク領域への冒険です。

小さいですけどね。(^_^;)

 

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公式デモセッション見学

練習会に参加する楽しみはいろいろあったのですが、中でも

「プロコーチによる公開デモセッションを見学する」

ことが参加目的の1つでした。

コーチングを学び始めて、ふと感じたのは「守破離」の「守」を学ぶ機会が少ないことなのです。

基本的にセッションは守秘義務がありますし、マンツーマンが基本ですからね。

公開デモセッションというのは貴重な機会なのです。

問題意識を持てば学びが深まる

わたしは、以下のことをポイントに見学しました。

▼プロコーチがどんな風にセッションの構成を組み立てるのか?

▼クライアントさんの感情をリアルにイメージさせるための工夫は?

▼視点の移動はどれくらいの間隔で行っているのか?

▼ペーシングと相づちの使い分けはどのように行うのか?

▼自己基盤の確立はしっかりしているか?

▼クライアントさんの気持に焦点を当てているか?

▼目標設定の具体化はどのように行うのか?

▼短い時間の中だったら重視するポイントはどこに置くのか?

などなど。

コーチングセッションを重ねていくと、自分に足りないものが膨大ということを理解すると、いろいろと知りたいことが多くなるんです。

そんなときに、プロコーチの公開デモセッションを見ることができる。

問題意識をもって見学していると、そこは学びの宝庫でした。

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短くシンプルかつ本質的な質問

プロコーチの公開デモセッションを見学して、たくさん得た学びから、すぐに使えそうなことを1つだけシェアいたしますね。

それは、

【質問は短くシンプルに。そして本質的に切り込む質問にする】

ということです。

具体的な質問はここでお伝えできないのですが、例えば、

「あなたはどう思いますか?」

という質問があります。

クライアントさんは、実は自分の感情や気持を上手く言語化できていないケースが多いです。

職場の同僚にイライラしたり、つまらないことで腹をたててしまう、というような場合、クライアントさんご自身が

「なぜ怒りが生まれたのか?」

ということを他者に上手く説明できないのです。

そんなときに、怒りの状況を一通り描写していただいたあと、コーチが

「あなたはどう思いますか?」

と質問を投げかけます。

すると、クライアントさんは考え始めるのです。

本質的に、シンプルに。

セッションの時間は限られていますから、コーチの質問が短くすっきりとしていれば、それだけクライアントさんが考えたり気づきを得る時間を取れることになりますよね。

例えば、コーチとクライアントさんの関係性ができていること前提ですが、

「なるほど〜。それについてはー、あなたはー、どんな風に考えちゃってますか〜?」

という質問(笑)と

「あなたはどう思いますか?」

という質問。

言葉の時間が違いますよね。

確かに、コンマ何秒の差かもしれません。

しかし、コーチはセッションの間に何度か問いかけをしますから、積み上げていったら大きな時間の差が生じると思います。

ひらめきや気づきは一瞬で生まれますしね。

質問は短くシンプルに。

そして、本質的なことをスパッと切り裂く。

まるで鋭利なカミソリの刃のように。

プロコーチのセッションを見て、そんな質問をたくさん学ぼうと決意いたしました。

あなたの質問は短くシンプルですか?

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の良習慣】
質問は短くシンプルに。そして本質に切り込むようなものを在庫していく。

 


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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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