【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

コミュニケーションの習慣 良習慣の習慣 質問の習慣

やりたいことが見つかる「50秒セルフトーク」を成功させる3つのコツとは?

投稿日:2015/02/09

Pocket

 

こんにちは、伊藤です。

先日のエントリでご紹介した「1分間行動イノベーション」。

【本日のお勧め本】

あまりにも端折って書きすぎた、という反省がありましたので、補足いたします。(^_^;)

 

man-141052_640

 

本心からの欲望を見つける

本日は、

「50秒セルフトーク」

の復習からお伝えいたします。

この部分のポイントは、コーチングのマスタークエスチョン(究極の質問)である

「本当はどうしたい?」

を問い続けることでしたね。

その結果出てきた答えが、あなたにとっての本物の答え、ということとなります。

それは、mustをともなった義務感ではなく、

「行動したい!」

と自分の本心から思えるwantの答えです。

 

「50秒セルフトーク」を成功させる3つのコツ

では、「50秒セルフトーク」を成功させる3つのコツをご紹介いたしますね。

 

50秒セルフトークを成功させるコツ(1)

「本当はどうしたい?」

という質問。

ここには、いろいろと考えるべき現実はあるけれども、、、

「その現実を取り払ってみたとき、自分はどうしたいのか?」

という意味が込められています。

そのため、頭で考える答えではなく、できる限り

【「体の声、心の声から聞こえる欲望」を聞く】

ことがコツなのだということです。

ですから、

「〜ねばならない」

「〜が無いからできない」

「今さら〜できない」

「上司が(妻が、友人が)と言うから〜やめておく」

といったブレーキになる思考は手放すのです。

そのような意味では、ぼくがよく書く「直感」にも通じる感覚かもしれません。

 

50秒セルフトークを成功させるコツ(2)

もう1つのコツは、

「続けざまに質問する」

ということだとあります。

たとえば(1)で、

「もう長時間残業は嫌だ」

と考えたとします。

そうしたときに、

「長時間残業せずに、本当はどうしたい?」

【連続して質問する】

と良いそうです。

すると、

・家族とゆっくり時間を過ごしたい

とか、

・お風呂に入ってのんびりしたい

とか、

・積ん読してある本を読みたい

といった欲望が明らかとなります。

さらに、読書したい、という事でしたら、

「本当はどんな本を読みたいの?」

と自分にさらに連続で質問するのです。

それによって、何冊も積んである本から「いま自分が読みたい本」が分かってきます。

そのように、質問の繰り返しによって「欲望」がクリアになっていくわけですね。

 

50秒セルフトークを成功させるコツ(3)

上記の2つの質問でうまく行かなかったら方向けに、最後は中級者向けのコツです。

それは、やはり質問です。

そのパターンは2種類。

【「たとえば?」と「他には?」の2つの質問を使う

です。

(2)の質問で答えが出ないとき、

「残業しなかったら、たとえば何をしたい?」

といった質問をしてみます。

それによって「自分は何をしたいのか?」が、具体化するわけです。

もう1つの「他には?」も同様です。

これは、「たとえば?」の後に使うと効果的だそうです。

残業しないで本を読みたい、と最初に感じたけれども、思ったよりワクワクしないこともあります。

そんなとき、「他には?」を使うのです。

「他には?」によって広げた選択肢、つまり後から出た答えの方が、実は、より自分にフィットしていることがあります。

最初の質問だと素直に答えられないくらい、欲望を自然に隠して生活している。

「それが現代人」とも言えるのかもしれません(ぼくも含めて・汗)。

以上、「たとえば?」と「他には?」は、どんなコーチングスクールでも学ぶと言われる王道の質問です。

(1)と(2)で欲望が出なければ、この2つの質問を使って、

「広げる」

「深める」

を楽しんでみましょう!

 

1分間行動イノベーションの源泉を50秒セルフトークで見つける

「なるほど、やり方は分かった。でも、たった1分間では何も変わらないのでは?」

と思われる方もあるかもしれません。

そのような人のために、著者の大平さんが通われたコーチングスクールの講師である宮越大樹さんの言葉をご紹介いたします。

それは、

「東京からロンドンに向けて出発した飛行機が、たった1度違う角度で飛び続けた場合、どこに到着すると思いますか?」

という質問。

その答えは、、、

なんと

「バグダッド」

なのです。

たった1度の微妙な違いなんて、たいていの人には気がつかないものです。

しかし、その1度のズレを続けていくと、到着地がロンドンからバグダッドに変更するくらいに結果が大きく変わるのです。

これを聞くと、

「たかが1分間、されど1分間」

という感じに思えませんか?

その出発地点を見つける最初のステップは、この「50秒セルフトーク」を繰り返すことにあるのですね。

あなたもぜひ「50秒セルフトーク」を習慣化していきましょう!

 

それで、、、

すみません、スペースがなくなってしまったので「10秒アクション」のコツは次のエントリで詳細をお伝えいたします。(^_^;)

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の良習慣】
「50秒セルフトーク」を成功させる3つのコツとは、

(1)「体の声、心の声から聞こえる欲望」を聞く

(2)連続して質問する

(3)「たとえば?」と「他には?」の2つの質問を使う

である。

 

お問い合わせ・ご感想・激励(笑)は下記まで!( ↓ )

お問い合わせ

 

【良習慣】の力! 〜習慣道への挑戦!〜 登録・解除
選択して下さい 登録 解除
メールアドレス
お名前
メモ






 

銀座コーチングスクール GCS認定コーチ

【無料メールセミナーのお知らせ】
==================================================
一週間で、あなたもコーチの仲間入り!
全6回の無料メールセミナーを配信中!
http://www.ginza-coach.com/coaching/m_seminar.html
==================================================

 


-コミュニケーションの習慣, 良習慣の習慣, 質問の習慣

執筆者:

関連記事

退屈な毎日を変える方法。「3つのW」を変えて安定リズムのマンネリから脱出する。

安定の毎日は落ち着きますが、変化がなさすぎると飽きてきます。 そのようなとき、変化をつけるためのポイントとして「3つのW」を変えていくことがおすすめです。   目次1 1日のリズムは安定なの …

やりたいこと・新しいことが増えてきたら、「やらないことリスト」をつくってみよう。

やりたいことや新しいことに取り組むことが多いというのは、とてもすばらしいことだと思っています。 ただ、同時に考えておきたいのは、「やりたいこと」と一緒に「やらないこと」を決めることです。   …

過去の悪い原因を問い詰める「なぜ?」より、未来の改善を求めて「何を」と考える習慣を身につけよう!

  こんにちは、伊藤です。 あなたは、部下や後輩、子どもがあなたの望む行動をとらなかったとき、 「なぜ、〜しなかったのか?」 と聞いていませんか? ぼくは、「なぜ?」よりも、 「何があなたの …

自分欲求を言語化。1日に何度も自分の中心的価値観をリマインドする習慣はパワフル。

私の自分欲求を表す言葉が書かれた色紙をプレゼントしていただきました。 毎日、何度も自分欲求の言葉を目にするのはおすすめです。   スポンサーリンク   目次1 「自分を磨く」という …

セルフ・コーチングにチャレンジ!あなたの内面に問いかける22個のユニバーサル・クエスチョンズ

セルフ・コーチングという手法をご存じですか? コーチングは、コーチとクライアントがセッションするだけでなく、自己対話にも使えます。 つまり、「自分自身をコーチングすること」を「セルフ・コーチング」と呼 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。