【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

早起きの習慣

早起き習慣化にウルトラCは必要ない。原理原則を抑えて実践し続ける。

投稿日:2015/11/08

Pocket

「とにかく行動すること」
「人には与えること」
「ミッションに従うこと」

上に記したことのように、私たちが知っている原理原則は、思いのほか多いものです。

しかし、言葉を学ぶだけではなかなか行動に転化しないのも事実。

みんなが実践できたら、世の中は成功者だらけ、ということになりますよね(笑)。

では、原理原則を「腹落ち」させるために必要なものは何なのか?

1つ大切なプロセスがあることに気づきました。

now-repairing-83678_640

 

スポンサーリンク

 

早起きの原理原則は早く寝ること

早起き習慣化プログラムでご支援しているクライアントさんが、あるとき「気づき」を得ることがあります。

それは、頭で理解していることを、実践するなかで原理原則に「気づく」ということです。

早起きで言えば、早起き習慣化の原理原則が「腹落ちすること」です。

クライアントさんから、「早起きするためには、やっぱり早く寝ることが大事なんですね!」というコメントが出てきたら、早起き習慣化プログラムは8割成功と言っても良いと考えていますし、実際に、その気づきを得たクライアントさんは早起きを習慣化しています。

当ブログでも何度もお伝えしている通り、早起きの原理原則は、「早く寝ること」

これが、早起きするための原理原則であり、定石であり、本質なのです。

ですから、早起き習慣化のためには、「いかに早く寝るか」といったことや、「自分で決めた就寝時間をどのように守るか」といったことが重要なのです。

ここを無視して短期的に早起きに成功しても、結局は日中のパフォーマンスが落ちますし、中長期で考えると健康を害することにもつながります。

そうなると、「何のために早起きしてるの・・・?」という状態に陥ります。

ですから、原理原則を無視するような早起きは、続けていてもあまり意味がない。

私は、そのように考えています。

 

「気づき」とは、見失っていたものを再発見すること

冒頭に記したように、早起きに限らず、たくさんの成功本や自己啓発書には、うまくいくための原理原則が書かれていますよね。

ほとんど似たようなことが、言いまわしを変えて書いてあることも多いです。

ここで大切なのは、その原理原則を実践にうつすこと、そして、そのプロセスで自分が「気づく」ことです。

コーチングでも非常に重要な要素である「気づき」。

辞書で調べると、興味深いです。

き‐づ・く【気付く】
それまで気にとめていなかったところに注意が向いて、物事の存在や状態を知る。(デジタル大辞泉)

「それまで気にとめていなかったところ」というのは、すでに存在自体はある。

そして、「存在や状態を知る」。

つまり、もともと存在していることを再発見するわけですね。

事実、私も、早起きできるようになったきっかけは、セミナーで習慣化コンサルタントの古川武士さんに質問したことが大きな「気づき」になりました。

藤井孝一さんのビジネス選書セミナーに登壇されていた古川さんの講義が終わり、私は1番最初に質問をしました。

▼私:「何度もチャレンジしたのですが、早起きに挫折してしまいます。良い方法はありますでしょうか?」

▼古川さん:「寝る時間を変えずに起きる時間だけ早めていませんか?それだと睡眠不足になるので早起きが難しくなります。起きる時間ではなく、寝る時間に焦点をあててみてください。」

▼私:「・・・(絶句)。」

私は、セミナー会場でマイクを握りながら、身体が「ゾワゾワ!」っとしたことを覚えています。

ほかの人が、古川さんと私のやりとりをどのように思っていたのかは分かりません。

しかし、私が質問者だったということもあるとは思いますが、頭をパカーンと叩かれたような感じで、なんというか、力が抜けたような感覚がありました。

今でも、そのときのことをリアルに思い出せます。

 

「原理原則を知る → 実践 → 気づき → 腹落ち → 体得」のプロセスがある

「早起きするためには、早く寝ること」

そう。

そうなのです。

文字にしてみると、当たり前のことですよね?

でも、笑い話みたいですが、私は本当に起きる時間だけを早めていました。。。

早起きするための目覚まし時計が鳴っているのに、睡眠不足から二度寝を繰り返していたのです。

でも、古川さんのアドバイスを実践していくうちに、早起きができるようになりました。

なんとなく早起きが習慣化してきて川沿いを朝ランをしているときに、ふっと思ったのです。

「そうか!やっぱり、早起きするためには、早く寝ることが大切なんだ!」と。

いわゆる「腑に落ちる」という原理原則を身体の芯から実感するためには、やはり自分で行動するのがもっとも効果的なようです。

原理原則を実践して、その本質に「気づく」まで繰り返すこと。

そのようにして、

【原理原則を知る → 実践 → 気づき → 腹落ち → 体得】

というところまで落とし込めるのです。

気づきを得るためには、原理原則に気づくまで実践することが必要なのです。

私は、早起きについては運良く、原理原則に気づいたわけですね。

ですから、多少生活リズムが崩れても、原理原則を体感覚で理解しているので、すぐに戻すことができるようになっているのです。

早起き習慣化にチャレンジしている方は、ぜひ「早寝」という原理原則を実践することからスタートしてみましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【編集後記】

昨日は、近所のブックオフに読み終えた本を30冊くらい売却しました。

今年1年は新刊の購入を絞ったので、かなり本棚が整理されてきました。

今年中に、あと50冊くらい整理したいと思っています。

【無料】「100人コーチング」のお申し込みはこちらから!

【無料】100人コーチングのご案内 | 【良習慣の力!】ブログ

良習慣によって自らがなり得る最高の自分になる!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-早起きの習慣

執筆者:

関連記事

朝時間の活用法を変える。あえてイレギュラーを取り入れてパフォーマンスを上げよう。

毎日の定形パターンの中にイレギュラーを取り入れることで脳は活性化します。 朝時間にあえてイレギュラーを取り入れることも考えてみましょう。   スポンサーリンク   目次1 朝の運動 …

早起きとは朝起きた自分に「役割」を与えることである

早起きが上手な人と苦手な人。 その違いは「役割の有無」です。   目次1 「朝起きた自分にどんな役割を与えるのか?」2 自分の人生なのに脇役を生きていた過去3 自分の人生という物語の中に役割 …

眠気を覚ます10の方法(個人的ランキング)

日中の眠気に負けないための10の方法をランキングにしてみました。 日中の眠気対策は、早起き習慣化でとても多く寄せられる悩みです。   目次1 早起きの大敵は日中の眠気2 日中の眠気を覚ます1 …

あなたの理想の生活は?理想の生活スケジュールを1週間単位で描いてみよう。

早起きする理由を明確にするために有効なのが、理想の1日を描き出すことです。 理想の1日を描くことに慣れてきたら、1週間単位での理想の生活スケジュールを考えてみることをお勧めいたします。   …

テレビとのつき合いかたを考えるのは、時間管理に必須のタスク。

先日、私が所属するコミュニティーで15人中およそ3分の1にあたる人が「自宅にテレビを置いていない」ということでした。 さすが時間を大事にしているメンバーだけあって、テレビとのつき合いかたは徹底してして …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。