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早起きの習慣

スマホ中毒から抜け出す!スマホへの時間浪費を減らす3つのステップ。

投稿日:2015/11/20

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スマホへの時間浪費を考える出来事がありした。

私が、スマホ中毒から抜け出すきっかけを、改めて記事にしました。

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スマホと半日以上離れたら軽い禁断症状がでた

先日、家族で妻の実家に遊びに行きました。

夕方になって、6歳の娘が急に「泊まりたい!」と言い出したのです。

泊まる用意をしていなかったのですが、次の日はお休みでしたし、孫がかわいい祖父母は「大丈夫。なんとかなるよ。」と言います。

ただ、娘も泊まり慣れているわけではないので、娘につき合うということで、中学2年生の息子も一緒に泊まることになりました。

私は、急につき合わされた息子が暇だろうと考え、私のiPhoneを息子に貸したのです。

私は、次の日に子どもたちを迎えに行くまで、およそ15時間ほどiPhoneが手元にありません。

寝ている時間があったとはいえ、半日以上iPhoneを触らないのは久しぶりです。

自分では、ブログを書くこと以外は、かなりスマホを制限しているつもりでした。

でも、軽い禁断症状みたいになったのです。(^_^;)

 

私がスマホ時間を減らした3つのステップ

話は少し変わりますが、先日、早起きセミナーを開催しました。

その際に、ご受講者さんのボトルネックを探るワークで、「どうしてもスマホをやってしまう。。。」という話がありました。

やりたくないし、翌日に悪影響なのは分かっているけれど、ついスマホをいじってしまうそうなのです。

私も、スマホ中毒になった経験があるので、よく分かります。

私がスマホの時間を減らしたプロセスを3つにまとめてみした。

(1)スマホを使っている時間を計測する

「継続できれば、管理ができる。」

ドラッカー氏の言葉通り、大事なのは、まずは現状把握です。

スマホアプリでタイマーがありますので、あなたがどれくらいスマホをいじっているのか時間簿をとってみましょう。

以前、私がスマホにはまっていたときは、なんと3時間以上ありました。

あのときのショックは、いまだに忘れられません。。。

 

(2)その時間を有効な行動に代替できたらどんなメリットがあるか考える

計測した結果、たとえば、1日に2時間スマホに使っているとします。

その2時間のうち、1時間だけでも生産的な行動に変えてみたらどうなるでしょうか?

1時間あれば、運動ができます。

1時間あれば、本が読めます。

1時間あれば、ブログを書けます。

1時間あれば、自分のやりたいことを考える時間がとれます。

とにかく、様々な活動ができるはずです。

スマホに1時間浪費するのは、本当に非生産的な時間です。

(大きな声では言えませんが、「時間がないんです。」という人に限って、スマホをやっている傾向にあります・・・)

 

(3)マイルールを設定して、スマホに触れるハードルを下げる

私は、自宅ではほとんどスマホを触りません。

簡単なメールチェックや、友人たちのブログを読んだりしますが、ニュースサイトやFacebookはほとんど見ません。

特に、家族が起きている間は、制限しています。

スマホより、目の前にいる家族が大事だと思うからです。

もちろん、子どもと一緒に「妖怪ウォッチぷにぷに」をやるときもありますが(笑)。

 

ポイントは「一気にやらない」こと

コツは、やはり「急にゼロにしない。徐々に減らす」ということです。

セミナーで、ご受講者の方は、「一気にやめないとズルズルいってしまいそうです(汗)」と言っていました。

そのほうがうまくいく人であれば、それでも構いません。

私たちは、我慢したり、努力すると、すぐに望む結果が欲しくなります。

しかし、私の経験上、一気にゼロにしたり、いきなり100点を目指すと、たいていの人は挫折します。

計測して、今まで2時間スマホを使っているとしたら、まずは1週間だけ1時間30分に減らしてみる。

うまくいったら、その1週間後にもう30分減らす。

そのような形で実践してみてください。

私は、スマホにリミットを設けることで、読書とブログの時間に投資できるようになりました。

あなたも、スマホへの浪費時間を、未来への投資時間に変えていきましょう。

 

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【編集後記】

昨日は、妻が夜のイベントに参加するため、妻の実家に娘を迎えにいき、一緒に夕食を食べました。

近所のやきとん屋さんで一心不乱に「ちゃお」を読む娘の目が真剣でした(笑)。

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・早起きコンサルタント
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・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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