【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

セミナーの習慣

「セイムタイム、セイムプレイス」。勉強会を主催する人に知っておいて欲しい重要なポイント!

投稿日:2015/12/18

Pocket

あなたは、「セイムタイム、セイムプレイス」という言葉をご存じですか?

今回、自分で初めて勉強会を主催して、「セイムタイム、セイムプレイス」の重要性を理解しました。

そこで、「セイムタイム、セイムプレイス」のメリットを、考えてみます。

bicycles-608747_640

 

スポンサーリンク

 

勉強会を開催して気づいた有効なポイント

先日、「平成進化論」コミュニティで勉強会を主催しました。

私が、今後の勉強会を継続していくにあたり、守ろうと考えているポイントの1つは、

「セイムタイム、セイムプレイス」

です。

英語では、

「Same Time, Same Place」

ですね。

要は、

・いつも同じ時間帯に

・いつもと同じ場所で

・勉強会を開催する

という意味です。

たとえば、今回の勉強会でいえば、

・毎月第2水曜日の19時から21時まで

・飯田橋のABC会議室で

・同じコミュニティの同志たちと一緒に勉強会を開催する

ということとなります。

 

3つの視点から考える「セイムタイム、セイムプレイス」のメリット

今回、試してみて分かったのですが、「セイムタイム、セイムプレイス」にはたくさんのメリットがあります。

勉強会に関わる参加者、主催者、講師役の3つの視点からメリットをあげてみます。

 

(1)参加者の視点

まず、参加者の視点から考えてみます。

・参加する日程を確保しやすい

・場所が分かっていると勉強会に行くハードルが下がる

・リピーターとして参加するときに、何度も場所の確認をしなくて良い

・勉強会に参加している自分をイメージしやすい

 

(2)主催者の視点

次に、主催者としてのメリットです。

・場所を確保しやすい(1ヶ月前に次の予約を取れる)

・場所と時間が決まっているので参加者に案内がしやすい

・勉強会の様子を報告しつつ、次回の案内ができる

・次の講師役をお願いするタイミングが明確になる(基本的には、今回参加してくれた方から講師役の立候補していただくことにしています。どうしてもいなければ自分で新ネタをやります。)

・日程が決まっているので、「いつまでに告知文をお願いし、いつまでに告知して、いつまでにご入金をお願いして、いつまでにリマインドメッセージをするか」という、主催者としての一連のプロセスをルーティン化できる

・お店の方と懇意になれる(意外と大切です!)

 

(3)講師役の視点

講師役の方にも、もちろんメリットがあります。

・会場の雰囲気が分かる

・会場準備、参加者への連絡、会場の予約などの段取りに時間を取られなくてすむ

・スタンバイを主催者に任せられるので、コンテンツ作成・講演に集中できる

会場の雰囲気が分かるというのは大切。
(アウェーのセミナーを経験した方には、特にご理解いただけるメリットです。)

 

ご参加者のために「セイムタイム、セイムプレイスで「続ける」

改めてメリットをあげてみると、「セイムタイム、セイムプレイス」のメリットは、はかりしれませんね。

勉強会は、まずは企画・開催・運営することが大切です。

これがなければ話が始まりません。

そして、内容が面白くなることにも尽力しなければならないでしょう。

コミュニティの看板がありますので、声をあげた以上、継続することも必要です。

私なりに、「続けていく覚悟」を持って、再開したつもりです。

しかし、何より大事な参加者がいなければ、勉強会は成り立ちません。

そのためにも、参加者の方に、開催しているスケジュールを、「セイムタイム、セイムプレイス」で記憶してもらえるという工夫は、とても重要です。

「セイムタイム、セイムプレイス」で続けていれば、参加しようと思っている人が、「そういえば、あの日、あの時、あの場所で勉強会をやっていたっけな。よし、試しに行ってみよう!」と、思い出してもらえるかもしれません。

そのような理由で、勉強会の開催に際して、「セイムタイム、セイムプレイス」を習慣にすることは、1つの大きな継続のポイントになると考えています。

あなたがイベントを開催するときは、ぜひ「セイムタイム、セイムプレイス」というポイントを取り入れてみることをおすすめいたします。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

15回目の早起きセミナーが終了しました。

ご参加の方には、いつもセミナー参加の目的を確認するのですが、「毎日ブログを読んでいます。伊藤さんに会うためにセミナーに参加しました。」とおっしゃっていただき、、、感激しました。\(^o^)/

ブログを続けて、セミナーも続ける。

続けることって本当に大切だし、続けていると、良いことが起こるもの。

「いや〜、続けるって本当に良いものですね。」と、水野晴郎さんばりに言いたくなります。(笑)

【お知らせ】
2016年1月20日(水)【第16回】朝2時間の自由時間を生み出す!早起き習慣化セミナー

【第16回】朝2時間の自由時間を生み出す!早起き習慣化セミナー 2016年1月13日 – こくちーずプロ(告知’sプロ)

 

【モニター募集中!】
皇居ラン&コーチング!

「皇居ラン&コーチング」サービス | 【良習慣の力!】ブログ

 

【チャレンジ中!】「100人コーチング」のお申し込みはこちらから!

【無料】100人コーチングのご案内 | 【良習慣の力!】ブログ

 

良習慣によって自らがなり得る最高の自分になる!
チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-セミナーの習慣

執筆者:

関連記事

やりたいことリスト100のつくり方。ポイントは「発散と収束」。

やりたいことを100個、リストにするための勉強会をおこないました。 やりたいことリストを作るミニセミナーをやってみたいという方のご参考になれば嬉しいです。   スポンサーリンク   …

セミナーのつかみを質問からスタートする3つの理由。

セミナーの満足度をあげるためには、講師ひとりの力量よりも、参加者の方々の意識や集中が必要だと考えています。 参加者の方々にセミナーに集中していただく方法として、「冒頭に質問する」という工夫をしています …

参加体験型学習(ワークショップ)をおすすめする理由

講師と受講者というセミナーはとてもいいものですが、受講者はインプット中心になってしまうことも多いです。 ときには参加体験型学習(=ワークショップ)にも参加するようにしてみましょう。   目次 …

自己紹介タイムの盛り上げにひと工夫。おすすめアイスブレイク3選。

セミナーや懇親会を主催する際は、自己紹介タイムを取り入れるようにしています。 一緒にアイスブレイクを入れることにより、場の雰囲気をポジティブにする工夫も考えています。   スポンサーリンク …

早起きセミナーを20回開催できた理由は何か?明確にするべき危機感・快感・期待感。

紆余曲折ありながらも、早起きセミナーを20回開催してきました。 「なぜ続けられたのか?」という質問があったので、その問いに答えてみました。   スポンサーリンク   目次1 「習慣 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。