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早起きの習慣

健康的な早起きを続けるために。6時間睡眠がとれない日は、短い昼寝を組み合わせよう。

投稿日:2016/04/09

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人によって適正な睡眠時間は異なります。

ただ、たいていの方には、6時間以上の睡眠時間の確保をおすすめしています。

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午前1時から3時は確実に寝る

私の早起きの持論は、まずはなにをおいても早めに寝ることです。

質の良い睡眠をとってすっきりと目覚めて、朝型の生活にリズムをつけることです。

特に、午前1時から3時は、免疫力が低下する時間だと言われています。

その時間帯の活動は控えるべきでしょう。

確かに、人類の歴史の中で、この時間帯は確実に寝ている時間のはず。

その時間帯に起きていることが、体に良いはずがありません。

 

おすすめの睡眠時間は6時間以上

1日の生産性を高めるためには、やはり6〜7時間の睡眠は確保したいです。

実際、仕事がたてこんでいる時期には、6時間寝られないということもあるかもしれません。

私も、以前は資格試験の学習や、セミナー準備などで6時間寝られない時期がありました。

30代までに、努力というものをあまりしたことがなかったので、そのツケがまわってきたのですが。。。(^_^;)

ただ、人生の正念場では、ある程度睡眠時間をけずってもやるべきことはあるでしょう。

それでも、それは期間限定で考えるべきです。

一生続けてしまうのは、中長期的にみて健康に害を及ぼします。

健康がベースにあってこその幸せな人生のはずです。

私は、コーチングのクライアントさんにも、「しっかり睡眠時間を確保することが、翌日のパフォーマンスアップにつながります。」とお伝えしています。

 

睡眠時間が足りないときは昼寝やふとんに横になっている時間で6時間に近づける

そう考えると、できれば23時までにはふとんに入りたい。

どんなに遅くとも24時までには就寝したいところです。

そのためにも、「23時までに寝るためにはどうするか?」という意識を常に持っておく。

もしも睡眠時間が足りていない日や、あまりにも眠気がとれない日は、短い昼寝をすることをおすすめいたします。

ランチのあと等、ちょっとした時間に睡眠をとって、眠気を追い払うのです。

これだけで、睡眠負債の返済に役立つものです。

もし、体質やメンタル的に、昼寝ができないという人は、目をつぶるだけでも良いです。

人間は、視界から非常に多くの情報を得ています。

これが脳にとって負担なのです。

ですから、目を閉じて視覚情報をゼロにするだけでも、脳を休めることに一役買うのですね。

私の感覚だと、5時間30分くらいしか寝られていない日でも、15分の昼寝をすると、午後のパフォーマンスは戻ってきます。

急場しのぎではありますが、睡眠が足りていない日は、15〜20分程度の昼寝でおぎないましょう。

その分、その日の夜はいつもより早寝を意識して、2日連続で睡眠負債をためないようにすることが重要です。

また、夜寝つけないことがあっても、無理に何かをしないことも大切です。

横になっているだけで、体の疲れをとっているものです。

昼寝や早くふとんに入ることで、合計6時間以上の睡眠を目指す。

そうすることによって、翌日もエネルギーを持って活動できる体づくりをしましょう。

 

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■編集後記

ブログ1,000記事達成で、何人かの友人からお祝いのメッセージをもらいました。

ブロガーの友人、習慣化専門学校の友人、クライアントさんなど、素晴らしい人たちに囲まれている自分の環境にあらためて感謝しています。

それにしても、続けていると「すごい!」と言ってもらえるものですね。

いやー、やはり「続ける」って、本当に素晴らしいですね(笑)。

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・早起きコンサルタント
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・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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