【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

早起きの習慣

早起きの前の準備運動。理想の状態を描いて、得たい感情を明確にしよう。

投稿日:2016/08/31

Pocket

早起きを習慣化したいというお話をきくと、以外と表面的な動機を伺います。

ただ、セミナーで理由を深堀りしていくと、違った角度の答えが出ることも多いです。

早起きの目的から考えて、「得たい感情」まで到達していく方法を記事にします。

9b8034b6528880d518edfe7329c4f68b_s

 

スポンサーリンク

 

早起きする前にやっておきたいウォーミングアップ

早起きセミナーのご受講者の方に参加目的をうかがうと、

・自分だけの自由な時間を確保したい
・流される毎日に不安を感じているので何とかしたい
・自己投資の時間が欲しい

といったように多様な理由をききます。

しかし、何の準備もなしにいきなり早起きにトライすると、たいていの人は挫折してしまいます。

運動する前に準備運動をするように、早起きにもウォームアップが必要です。

その中でも重要なのは、「そもそも自分は本当に早起きする必要があるのか?」ということを考えていただくことです。

この部分に納得がいっていないと、頭ではわかっていても、体がついてこないのです。

 

早起きができるようになった理想の状態を描く

さて、早起きをすることによって、あなたが手に入れたいものは何なのでしょうか?

「なぜ、あなたは早起きしたいのか?」という質問に短く即答できるようになりたいですよね。

そのためには、やみくもに早起きに取り組むのではなく、早起きをする目的を考えること。

まずは、そこに取り組むことがおすすめです。

具体的には、「早起き習慣化後の理想の状態」をイメージすることです。

ここをあいまいにしたまますっとばしてしまうから、一度や二度くらいの二度寝で早起きをあきらめてしまうのです。

といっても、

・早起きして朝にゆとりを持ちたい
・朝、本を読みたい
・朝ごはんを食べてから出勤したい

くらいの目標では甘い、、、です。

自分の目標時間に早起きしている状況を具体的にイメージできるくらいに理想を描くのです。

たとえば、私のクライアントさんは、「自分の時間が欲しい」という話をしていました。

セッションで話を伺うと、

・仕事に追われて、好きな読書ができない
・そのわりには、ふとんに入る前にスマホをいじってしまう
・将来的には朝時間に運動もやりたいが、とてもそれどころではない

という状態でした。

理想をきくと、

・心地よいアラームが鳴り、目をさますと5時30分
・朝陽が部屋に入ってきて気持ち良く目覚める
・リビングにいってコーヒーをわかし、前日に読もうと決めていた本を手に取る
・1時間じっくり読書をしたら朝食づくり
・朝食はトーストにハムエッグをつくる
・朝食ができるころに家族を起こし、朝から感謝される

といった具体的なイメージを話されていたのです。

 

早起きを通して自分の人生と向き合う

ここまでくると、かなり具体的に理想の朝時間が描かれてきますよね。

ただ、ここでもう1つ深堀していきたいのです。

理想の状態から、「なぜ、あなたはそのような朝時間にしたいのか?」ということ、つまり「早起きする目的」を考えることです。

理想の状態を描いてみると、自分が早起きをしたい理由がわかってきます。

先のクライアントさんのイメージから分析すると、

・朝から自分の目標時間に起きて達成感を味わいたい
・読書をして自己成長感を味わいたい
・家族に感謝してもらい自己肯定感を高めたい

という気持を持っているということがわかります。

要は、ここで「自分が得たい感情」がわかるのですね。

結局は、「幸せになるため」というシンプルな理由になったりするのですが、それでも一度自分で考えて頭と心で納得いくまで考えると、その理由が強力な味方になるのです。

つきつめていくと、早起きを習慣化するということは、早起きを手段として「自分の人生で何を得たいのか?」という問いに向き合うことでもあると考えています。

早起きと人生を語ると、人によっては、「たかが早起きでそこまで。。。」と思われるかもしれませんが、「されど早起き」でもあるのです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は友人から紹介してもらった初対面の方とお会いさせていただきました。

2,100日以上も毎日メルマガを書かれている方で、ネタや記事の書き方などで話が盛り上がりました。

2,100日以上続けていると、「呼吸をするように書けます」ということで、うらやましい限り。。。

はたして私はそのような領域にたどりつけるものなのか、ちょっと不安にもなりましたが(笑)、「書く」ことはあきらかに自分の欲求にあるので、楽しんで続けていこうと思います。(^_^)

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-早起きの習慣

執筆者:

関連記事

「早起きがしたくて仕方ない!」は自分でつくる。3つの起きる工夫とは?

早起きするためには、起きる楽しみがあると良いですよね。 早起きする楽しみをつくる工夫を記事にしました。   スポンサーリンク   目次1 人は起きる楽しみがあれば早起きできる2 早 …

スマホ中毒から抜け出す!スマホへの時間浪費を減らす3つのステップ。

スマホへの時間浪費を考える出来事がありした。 私が、スマホ中毒から抜け出すきっかけを、改めて記事にしました。   スポンサーリンク   目次1 スマホと半日以上離れたら軽い禁断症状 …

習慣化のゴールに対する「忘却」と「退屈」を防ぐためには?

習慣化を阻害する要因があるときは、どうすればいいのでしょうか。 医師が患部を発見するように原因を特定して、薬を処方するように対処していきましょう。   目次1 習慣化に挫折する2つの理由とは …

あえて早起きのデメリットを考える。1つのテーマを賛成と反対から考える習慣。

  こんにちは、伊藤です。 昨日のエントリに引き続き、本日は 「デメリットの3条件」 をお伝えいたします。 【ご参考エントリ】 ディベートの手法に学ぶ!「メリット成立の3つの条件」とは? & …

習慣化チェックリストを自分でつくってみよう

効率化に欠かせないチェックリスト。 私たちが習慣化する際につくってみるのはおすすめです。   目次1 早起きのチェックリストにとり組む2 早起き習慣化のチェックリストをつくる3 自作の習慣化 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。