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早起きの習慣

世界で進歩し続ける「睡眠の最新研究レポート」9選(その3)

投稿日:2014/10/26

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こんにちは!

銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。

先々週の記事先週の記事でご紹介した「睡眠」に関する記事の続きをご紹介いたします!

 

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photo credit: Martin Gommel via photopin cc

 

続々・睡眠最新研究

本日は、「睡眠の最新研究レポート」中盤の3つ(全部で9つのうち7〜9の部分)をお伝えいたしますね。

 

(7)「窓ぎわ族」は上質な睡眠をとることができる

職場で窓ぎわに追いやられた人ではありませんよ。(笑)

アメリカ・イリノイ大学の研究です。

・窓のない部屋や太陽光が入らない部屋で働いている

という人は、

・窓があったり太陽光が入る部屋で働いている

という人に比べて、

「睡眠時間が46分短い」

という結果が出たそうです。

日中は窓ぎわで光を浴びながら仕事をしたほうが、夜、よく眠れるということなのです。

さらに、日中によく光を浴びる「窓ぎわ族」のほうが、

「生活満足度も高い」

という調査結果も。

太陽光。

やはり重要です!

 

(8)睡眠時間が長い人ほど太りにくい

アメリカ・ペンシルバニア大学の研究チームが、

「睡眠時間と食事の関係」

を調査。

結果、

▼睡眠時間が9時間以上の人はカロリー摂取が少なく、飲酒量が多い傾向

にあり、一方で、

▼睡眠時間が6時間以下の人は食事内容がワンパターンで高カロリーという傾向

にあったそうです。

この結果から、

【睡眠時間が長い人ほど太りにくい】

という結論になった模様です。

また、最新の研究では、

▼睡眠不足だと食欲抑制につながるホルモンの分泌が減る

かつ、

▼食欲増進につながるホルモンの分泌量が増える

ことが明らかになりました。

ダイエットの第一歩は、しっかり眠ることからスタートしたほうが良いのですね。

 

(9)充分な睡眠時間で運動能力が向上する

アメリカ・スタンフォード大学の研究。

・バスケットボールの選手に睡眠時間を2時間長くとるように指示

・睡眠時間を変える前後の運動能力を比較

・ダッシュやフリースローなどの記録に明らかな向上がみられた

ということなんです。

さらに、

・練習や試合に対するモチベーションも上向きになった

という副次的な効果も。

素晴らしいですね。

 

充分な睡眠をとった状態があなた本来の姿

最後の運動能力の向上について研究したシェリー・マー氏が興味深いコメントを残しています。

「眠ることで運動能力がアップしたのではなく、本来の運動能力が発揮できた」

なるほど。

「睡眠不足で眠いときの人間は別人」

という認識を持っているぼくとしては、おおいに共感する見解です。

 

やりたいことをやるためにしっかりと寝る

3回に渡ってご紹介してきた睡眠時間に関する世界の最新レポート。

共通するのは、

「質のよい睡眠をしっかりとることが、あなたのベストパフォーマンスを引き出すコツ」

というシンプルな原則ですよね。

たくさんの予定をこなす必要がある現代のビジネスパーソン。

ぼくもよく分かるし共感いたします。

ただし、「やりたいことがたくさんありすぎて仕方がない!」という人が、睡眠時間を削りすぎてしまうと逆にパフォーマンスダウンになる可能性があるようです。

睡眠を確保して、フィジカルとメンタルともになるべくベストに保ちつつ、新しい挑戦に向かっていきましょう。

単発的な成功ではなく、継続していくこと。

それが、

「中長期的な成功」

には向いているのではないでしょうか?

ぜひ、あなたの睡眠を見直してみましょう!

 

それにしても、今回の記事を書いていて感じたのですが、アメリカはさまざまな研究が進んでいますね。

研究している人たちは、よく寝ているんでしょうか。

睡眠時間バッチリの研究者にお会いしたことがないのでイメージできません。

少しだけ気になります。(笑)

 

自らがなり得る最高の自分になる!

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

 

【今日の早起き(メモ)】
(7)「窓ぎわ族」は上質な睡眠をとることができる

(8)睡眠時間が長い人ほど太りにくい

(9)充分な睡眠時間で運動能力が向上する

 

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