【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

家族の習慣

子どもへの携帯電話は何歳からOK?状況をみて、親がバランスを判断するべきでは。

投稿日:

Pocket

親は子どもへの携帯電話購入をどのようなタイミングで決めるのか?

このテーマ、ネットなどで話題になることがありますが、子どもに使わせないようにするのは無理な話というものでしょう。

ただ、与えることを許可する場合には、一定の条件が必要だと思うのです。

 

スポンサーリンク


 

高校生でもスマホやLINEはインフラと同等

先日、高校生の息子が、神妙な面持ちで妻に相談してきたそうです。

内容は、「携帯電話、できればスマホが欲しいんだけど、、、ダメかな?」というものでした。

妻から話を聞くと、

・高校では携帯電話は推奨していない
・ただ、息子が体育祭まで期間限定で入った応援団の連絡は基本的にLINEで行われている
・応援団は練習場所や日時などイレギュラーが多いが、それがすべてLINEグループでのやりとりされている
・応援団で携帯電話(スマホ)を持っていないのは息子だけ
・振りつけの動画が共有されているが、それもLINEしか使われていない

といった状況で、「とにかく、LINEが使えないと非効率で不便」なのだということでした。

息子いわく、「クラスで持っていないのは自分1人だけ」ということです。
(そういえば、DSを買うときもそんなことを言っていたような気がしますが、、、嘘かな・笑)

スマホも、LINEも、すでに高校生生活には欠かせないインフラのようです。

私が大学生の頃にポケベルを使っていたことを考えると、時代のスピードを感じますね。(笑)

 

私が息子に提示した「携帯電話購入のための3つの条件」

先週、「孤独のグルメ」を見ながらビールを飲んでいた私。(^_^;)

そこに息子が、まるで中学生が好きな人に告白するみたいに緊張した感じで、「お、お父さん!スマホをお願いします!」と言ってきました。

ちょっと不意をつかれました。(笑)

そこで、私が息子に「携帯電話を購入する前に考えて欲しいこと」を伝えました、

それは、

1:携帯電話の端末代と毎月のランニングコストにかかる費用を調べること

2:携帯電話を購入した場合の使用ルールを自分の言葉で言語化すること

3:携帯電話購入のメリットとデメリットをそれぞれ3つずつ文章にすること

という3つです。

ビールを飲んでいたのでかなり直感で話したのですが、そんなにはずしていないですよね?(笑)

ふり返ってみれば、これは私がトライアスロンのバイクを購入する際に、妻に話し続けていたことです。

どうしても欲しいものがあれば、最低限この3つくらいは考える必要があると思うのです。

面倒くさい親かもしれませんが。

その後、息子はさっそくMacBookに向かい、Excelを立ち上げて、ネットを調べていました。

こういうときは、「すぐやる習慣」なのですよね。

私も妻に対して発動させるので、息子の気持はよくわかりますが。(笑)

 

子どもへのITツールは必須だけれどバランスも必要

もちろん、私としては携帯電話は購入するつもりです。

ただ、子どもが高校生になったこともありますし、簡単に、

・子ども:「携帯が欲しい」→「携帯を買って欲しい」
・親:「仕方がない」→「買ってあげる」

といったことをやっていては、子どもは成長しません。

さらに親も成長しませんし、そのやりとりを無駄に続けていても発展がないでしょう。

欲しいものは、多少のがまんを乗り越えたほうがいいです。

「マシュマロ・テスト」の実験結果にもあるように、欲しいものをがまんできた子どものほうが

・ストレス耐性に強い
・忍耐力がある
・「選好の逆転」に負けない

という要素があるからです。

【参考記事】
早起きが習慣化できるのは「今すぐ!」を手放せる人。自制心のコントロールが習慣化を助ける。

私自身は、子どもがスマホを持つことに関しては、反対ではありませんし、どちらかと言えば賛成です。

いくら大人が「スマホは子どもに害がある」と言っても、スマホという便利なツールは世の中に誕生しています。

そして、後戻りすることはないのです。

そのようなツールを、この先も触らせないようにするというのは無理な話ですよね。

本来ならば、早く与えて、大人より使いこなせるくらいにしてしまえば良いでしょう。

そのようにしなければ、大人がPC操作できずに仕事ができないのと同じになってしまいます。

ですから、子どもにもITツールやモバイル機器を扱わせておくのは必要だと思うのです。

ただ、そうは思うのですが、やはり年齢と子どものセルフマネジメントのバランスを見るのは大事なのですよね。

適切なタイミングは、親としての判断が求められるものですから、子どものことをよく観察しておきましょう。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、午前中から夫婦で地元の小さなマラソン大会に参加。

妻は5キロ、私は20キロを走りました。

・・・本当は、私は30キロにエントリーしたのです。

でも、あろうことか補給食をまったく持たずに出てしまうという準備不足。(T_T)

1周10キロだったのですが、空腹のあまり2週目でやめることにしました。。。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-家族の習慣

執筆者:

関連記事

夫婦間のズレをなくしたい人へ。男女間の「ポイント」のカウント方法の違いを理解しよう。

私が学んだマスターコーチの谷口貴彦さんが、新刊「パートナーに愛されながら自分らしく成功する7ステップ」を出されたので読んでみました。 内容は本記事では詳しく書かないのですが、読後の実感としては、やはり …

良い夫婦関係をつくるために。うまくいっている夫婦にあって、あまりうまくいっていない夫婦になかった2つのこと。

突然ですが、10年くらい夫婦生活を経た家族は、何かしらありますね。(^_^;) 「うまくいっている夫婦にあって、あまりうまくいっていない(ように見える)夫婦にはないものってなんだろう?」 それを考える …

充実した人生を過ごすためには、大切な人との人間関係の質を高めることが不可欠ですよね?

「あと半年で命が終わるとしたら、誰と何をして過ごしますか?」 クライアントさんとのオリエンテーションで、その人の価値観を知るために上にあげたような質問をしています。 たいていの人は、「家族と時間を過ご …

子どもの習いごとに対する親の心構え。子どもを利用して親の不足感を埋めてはいけない。

「子どもの習いごとを何にするのか?」というのは、親であれば1度は悩んだことがあるのではないでしょうか。 そのテーマについて、私が最近感じていることを記事にしてみました。   スポンサーリンク …

夫婦のコミュニケーションを円滑にする!「妻会話」スキル磨きの勧め

ご結婚されている方には必須の、お勧めスキルがあります。 それは、「英会話」、、、ではなく、「妻会話」のスキル(笑)です。     目次1 「自分の強みを100個書き出す」ワークをや …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。