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運動の習慣(トライアスロン、マラソン)

プロのトライアスリートに学んだ「続ける」ための3つのアドバイス。

投稿日:2017/05/09 更新日:

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「続ける」ということは、卓越した成果を出すために欠かせないことですよね。

トライアスロンの第一人者の方との会話から、「続ける秘けつ」をあらためて学びました。

 

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早朝のスイムトレーニング1回目に参加

今朝は、トライアスロンのスイムスクール第1回目でした。

4月に1度体験していたものの、緊張感はあります。
(一方で、この「新しい世界を知る」という自分欲求があるのでわくわく感もあるのですけれども。)

朝は5時半前に起きて、築地へ移動。

練習開始は7時15分から8時30分までです。

トレーニングは、いくつかのドリルをこなしつつ、そのドリルを意識して最後に泳ぎこむ、ということで流れで練習は終了しました。

まあ、わかってはいたのですが、かなりの劣等生です。。。

でも、あきらめません。

ブログでも、私のスイム上達譚を書ける日がくるといいなぁ・・・いろいろとセンスないですけれど。(笑)

 

大物トライアスリートに学んだ3つの続けるポイント

さて、予想どおり凹んだ私ですが、1つラッキーなことがありました。

それは、白戸太朗さんがフラッと今日のトレーニングに一緒に参加されたことです。

白戸太朗さんといえば、トライアスロン界では知らない人はいない有名人。

私が通うスイムスクール「アスロニア トライアスロン アカデミー」を運営している株式会社アスロニア代表を務める方です。

その白戸さんと、練習後に着替えていたロッカールームでばったり遭遇しました。

幸運だと思ったので、思いきって話しかけてみました。
(このあたり、ミーハーなんですよね・笑)

私は、「なかなかスイムが上達しないのですが・・・」と話したところ、白戸さんは、明るくざっくばらんに話してくれました。

その中の話が、「続ける」習慣化にとても役立つ内容だったので、印象に残ったフレーズを3つシェアさせていただきますね。
(注意:あくまでも私の記憶の中の白戸さんのセリフです・汗)

 

1:習慣化する環境をつくる

白戸さんいわく、

プールには行けるときに行こう、なんてこと言ってたら、人間はやらないよ。自分でこの日に必ず行くんだって決めておかないと。

だそうです。

たしかに、飲み会などで「行けたら行く」と言って本当に行った人はほとんどいませんよね。(笑)

特に私はスイムが苦手です。
(まあ、トレーニング量が極端に少ないから当然なのですが・・・)

ただでさえ、その苦手なことに取りくむのに、

・プールは早朝はやっていない
・プールに行くまで移動が必要
・プールの前後にいろいろと準備が必要

など、行動のハードルが高く、つい「面倒だな・・・」と腰がひけてしまうのですよね。

でも、今回のスクール入会は、妻からの許可を得て、入会費と月会費を払い込みましたから、しばらくは逃げられません。

そのようにして、習慣化する環境をつくりました。

 

2:対象物との距離を縮める感覚を持つ

白戸さんいわく、

泳ぐことを特別なものにしているうちは、まだだめだよ。まずは水に入ることに慣れないと。泳ぐという行為そのものを日常にしようよ。

だそうです。

この言葉を聞いて、「うっ・・・」となりました。

私にとっては、

・プールに行くことも
・水着を着ることも
・泳ぐことも

どれもまだまだ非日常だったということに気づいたからです。(^_^;)

定期的にプールに入り、定期的に泳ぐことによって、スイムを身近なものにする。

「まずはそこからだよな。。。」と実感。

私がプールに行くことは、まるで東京から北海道くらいまで旅行をするような感覚でした。

この距離を、自宅から近所のコンビニに行く意識まで近づけていきたいものです。

 

3:ともに高め合う仲間をつくる

白戸さんいわく、

みんなと一緒にやるから、レベルアップできるんだよ。1人じゃきつい練習、なかなかできないよね。(笑)

だそうです。

これは、特に実感している最中です。

今朝も、25mプールを、35秒サークルで連続10本泳ぐトレーニングがありました。

これは、35秒で25mを泳ぐのではありません。

25〜30秒くらいで泳いで、5秒休憩して、インターバルで泳ぐというイメージです。

いや、私は思いきって泳いでも35秒で泳げない。。。

私は、4つのレベル分けがあるうち、もっとも初心者コースで泳いでいたのですが、みなさんが10本泳ぐところ、8本しか泳げませんでした。。。

しかも、最終的に前の人とは50mくらいの差があったので、ダントツのビリです。(^_^;)

ただ、何度も思ったのは、「く、苦しい。。。このレベルのトレーニングは、1人では絶対やらないな・・・」ということです。

つらさを乗りこえるのは、自分1人ではなかなかできませんよね。

でも、ほかの方と一緒に泳ぎ、インターバルが設定されているからこそ、本気で泳ごうと思うわけです。

このようにして、自分の限界を少し超えたところに、成長があるのですね。

 

続けるためのコツを自分にあてはめよう

私たちは、「やればいいこと」や「やったほうがいいこと」は、もうわかっているのですね。

どのような成功哲学の本を読んでも、

・早起きしたほうがいい
・常に自分を高める勉強したほうがいい
・好きなことをとことん突き詰めるればいい

といったようなことが書いてあります。

本を読んだ直後は、「なんだ、成功するなんて簡単じゃないか。よし、やってやる!」と思うのです。

しかしその後、頭では動こうとしているのに、体がついてこないというのはよくある話です。

そのような状況を突破するためにも、上記にあげた白戸さんからの3つのアドバイスを、あなたが続けたい習慣にあてはめて考えてみましょう。

そのように行動することでしか、私たちは変わることができません。

 

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■編集後記

Amazonのこの記事を読んで、あせりました。(^_^;)

Amazonマーケットプレイス詐欺が大量発生

たまに安い書籍をマーケットプレイスで購入するので、、、

まあ、書籍代くらいなら大丈夫だと思いますが、気をつけたいものですね。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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