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うまくいっている人の考え方の習慣

「がんばっているのにうまくいかない」を抜け出す方法。その場でがんばるよりも「自分が努力する場所を選ぶ」ことに目を向ける。

投稿日:2019/05/16

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自分を変えるためにいろいろとやっているけれど、現実が変わらないというお悩みを聞きます。

そこで考えていただきたいのは、「自分が努力する場所を選ぶ」という視点です。

 


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強みや才能を活かすためには「自分が努力する場所を選ぶ」ことが必要

私には、苦手な仕事があります。

それは、営業の見積書や請求書をつくる業務です。(^_^;)

営業の仕事について16年目。

職業としてはベテランの域でしょう。

それなのに、いまだに間違えたり、発行して郵送したあとに指摘があって、訂正したしているのですよね。。。

特に入社したての頃は、

「改善したつもりでも、ミスしてしまう。なぜ、このような単純な仕事さえできないんだろう・・・」

とか、

「自分は本当に仕事ができない人間なんだな。偏差値50以下だ」

といったように、自己否定をくり返していました。

しかし、その一方で、

・ブログやメルマガで文章を書いたり、

・SNSで言葉によるフィードバックをしたり、

・その人の状況にあった名言をシェアする

といった言葉を扱う仕事では、自分らしさにアクセスしている感覚があります。

また、

・コーチングのように内面の感情をあつかう仕事

・クライアントさんたちをサポートする仕事

・習慣化のように続けるための仕組みを考えたりするような仕事

なども、やっていて苦になりません(というか、いつも自然に考えています)。

ですから、やめなくても大丈夫な程度には、仕事が続いているのですね。

とてもありがたいことだと思っていますし、ずっとやっていきたい仕事たちです。

このように、特定の仕事で成果を出せない人でも、ほかの分野の仕事をすることで、パフォーマンスを発揮できることがあります。

なぜなら、人にはそれぞれの強みや才能があり、それを活かせば、誰でも成果を出すことはできるはずだと考えているからです。

そのためには、「自分が努力する場所を選ぶ」ことが重要です。

 


 

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私が野球で学んだ「自分が努力する場所を選ぶ」体験

「自分は、何をやってもうまくいかないのではないか?」

もしかすると、そのように思っている人がいるかもしれません。

いくつかのことにトライしたけれど、うまくいかなくて、やめてしまった過去がいくつもあると、そうとらえてしまうのですよね。

事実、以前の私も同じように考えていました。

たとえば、

・小学校の野球ではファーストの守備をクビになった

・中学では数学につまづき理解不能になった

・高校の成績は365人中でビリから10番以内をキープしていた

・大学は6年間も通学してしまった

・新卒では就職せずに自転車で日本一周に出かける始末

・ようやく入ったテレビ番組制作会社ではパソコンもできず、使えないADだった

・転職先しても社内一の長時間残業なのに、営業の売上成績は最下位に甘んじていた

と、このように書いていくと、大きなため息が出ます、、、

学校の授業をまじめに受けて推薦で慶應大学に入り、在学中に公認会計士に受かるというエリートの経歴を持つ友人(UKCではありますが・笑)と比べると、「なんだかなぁ、、、」という気になります。

さらにため息が大きくなるような(笑)。

もしかしたら、あなたも、私と似たような過去があったかもしれません。

その過去をふり返って、「自分は、何をやってもうまくいかないのではないか?」と思ってしまうような感じでしょうか。

しかし、よく考えてみて欲しいのです。

本当に「何をやっても」というほど、たくさんのことにトライしたでしょうか?

もしかして、いや、たぶん、まだまだやってないことがあるのではないでしょうか?

それに、「だめな場所からポジションを変える」ことで、状況は変わる可能性がありますよね。

先に述べたような私自身のいけてない過去をふり返ると、たしかに小学校の野球では、ファーストの守備をクビになりました。

あまりにうまくできず、練習中にバックホームしたボールが監督の頭に当たってしまったことを思い出しました。

そのときは、自分の下手さ加減が情けなくて、泣きながら練習していたものです。

しかし、その後、センターに守備位置が変わりました。

学年が変わって、ポジションの入れ替えがあったのです。

そのポジション変更が、私に合っていたのです。

センターに求められる能力が私にフィットして、エラーするようなことはほとんどなくなりました。

しかも、センターゴロをやるくらいになったのです(笑)。

最終的には、外野手の中でも要のポジションとなり、レギュラーの座を獲得できました。

私が、「自分が努力する場所を選ぶ」ことを実感した最初の体験かもしれません。

 


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「自分が努力する場所を選ぶ」ために、広い世界に目を向ける

あなたの子どもの頃を思い出してみましょう。

学校の授業には、英語、国語、数学、理科、社会のほかに体育、音楽、書道、技術・家庭科など、様々なジャンルの教科がありました。

あなたは、すべての教科でビリだったわけではないですよね?

「総合すると下のほうだった」ということはあるかもしれませんが、

「数学はだめだったけれど、体育は楽しんでいた」

「英語はちんぷんかんぷんだったけれど、生物は興味深く学べた」

というようなことがあったのではないでしょうか。

仮に、学校の授業がすべて不得意だったとしても、自分の趣味という観点からどうでしょうか。

きっと得意なものや、ほかの人に負けないくらい好きなものがあったはずです。

そのことに没頭していると集中できて、母親に「もう、ごはんの時間よ!」と怒られるまで時間を使っていた記憶があるのではないでしょうか?

そのように、私たちには、仕事やプライベートにおいても、「好きで得意なもの」と「嫌いで苦手なもの」があるものなのですよね。

それなのに、「嫌いで苦手なもの」に取りくんでいたら、うまくいかないのは当然だと思うのです。

 

自分の居場所は自分で探す

特に仕事だと、わかりやすいかもしれません。

「どう見ても、あの人は、あのポジションには似合わない」と思う人がいませんか?

野球で言えば、先に述べた私のように、本来はセンターが得意な人が、ファーストを守るようなもので、ちぐはぐさを感じます。

それだと成果は出ないでしょうし、出たとしてもしんどさを感じるだけでしょう。

ですから、私は、そのときの状況によっては、今の場所を離れる選択があっていいと思っています。

自分の居場所は、自分で探す。

もしくは自分でつくる。

そのために努力をすることが重要。

「今よりもより良い人生にしたい」という決意を持って、新しい場所を探しにいくという決断は、私はすばらしいと思います。

 

選択肢やチャンスは無限にある

このようにお伝えすると「逃げてばかりではいけない」という反対意見があることもわかります。

確かに、会社という組織に終身雇用があった時代は、多少ブラック企業でも、逃げずにやっていくという選択肢もあったかもしれません。

しかし、今の時代は、1つの会社に骨を埋められるほど、企業は安泰ではありません。

私の周囲でも、一部上場企業をやめなくてはならない人が何人もいました。

そのように、1つの会社にしばられるよりも、興味関心があることを学び、ひとりビジネスなどの複業をやったり、自分がやってみたいことをどんどんやっていく人のほうが、エキサイティングな人生が送れるのではないでしょうか。

もちろん、まったくがんばらずに「俺には合わない」と、さじを投げてしまうことを勧めているのではありません。

そうではなく、私が強調したいのは、「自分が努力する場所を選ぶ」ということです。

これは、ずっと探し続けていく必要があることかもしれません。

どれだけがんばっても認められない場所でずっと続けるより、自分が求められ、自分が貢献できていると思える場所で努力をしましょう。

今の場所が、あなたのすべてではないはずです。

選択肢やチャンスは無限にあります。

ぜひ、視野を広げて、広い世界を見つけていきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、コーチングセッションを2件。

1件はコーチング試験のための録音セッション。

やはり緊張してしまい、力を出せず、、、まだまだです。

2件目はブログの習慣化について。

ブログを書くことで、会社の仕事の意識を手放すことができるようになっているということでした。

1日の中に、フローに入ることができる楽しい活動を持つというのは、人生の小確幸(しょうかっこう)なんですよね。(^_^)

最近、私の周囲でもブログ活動が盛んなので、うれしい限りです。

 


 

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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