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行動習慣

やめたい習慣を手放す方法。10年後の「痛み」をイメージすることで「今」の行動を変える動機に変える。

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やめたい習慣がやめられないのは、「いま目の前の行動」を変えられないからです。

そのような場合は、「10年後の未来」をイメージしてみましょう。

 

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未来をイメージする際に邪魔になる過去のイメージ

「もっと仕事がうまくいくようになりたい」

「もっとダイエットしたい」

「もっと本を読みたい」

あなたも、そのように考えたことがあるかもしれませんね。

しかし、上記のように強く願ったとしても、自分の心の中で「でも、、、できないかも」という言葉が聞こえてきたことがあるのではないでしょうか。

その声が出てくる理由。

それは、過去の自分から未来をイメージしているからです。

「でも・・・」という声が聞こえてくるときは、現在の自分ではなく、過去の自分のイメージから聞こえているのですね。

それくらい私たちは、過去のイメージに引きづられて、未来を変化させるのが苦手です。

実際、あなたも日常をふり返ってみると、おそろしいくらいに過去からの生活パターンを踏襲しているのではないでしょうか。

ですから、「○○したい」と思っても、なかなか変わることができないのですね。

ただ、それはあなたの意志が弱いからではありません。

ターゲット行動に対する「意味づけ」の問題です。

その行動への意味づけが「快感」なら放っておいてもやるわけですが、続かない行動は、おそらく「痛み」になっているはずです。

そこに気づいて対処していけば、誰でも行動パターンを変えることができます。

 

「問題」をきっかけに変化のきっかけにしていく

何もしていなければ、人はどんどん停滞していきます。

むしろ、前進していこうとしていかない限り、プラスマイナスゼロで現状を維持しているつもりでも、徐々に減退していくのです。

すると、

・仕事の成果がダウンしてきた

・以前よりもだいぶ太ってきた

・周囲の人たちに比べてまったく成長感がない

という現象が現れてきます。

この減退は、毎日少しずつ起きていることなのですが、普段生活しているとその痛みに気づきません。

しかし、あるときその限界ラインを超えてくると、「あ・・・このままだとやばいな」とあせるのですね。

そこであわてて行動すれば、少し状態は改善します。

うまくいけば目標をクリアすることもできるかもしれません。

すると、問題だととらえていた感情は弱くなるでしょう。

そうして、その状態に慣れていくことで、今度はまた古い行動パターンに戻っていくのですね。。。

以前の状態に戻るだけならまだいいのでしょうが、最悪は元より悪くなってしまうかもしれません。

これは、ダイエットのリバウンドをイメージしていただくとかわりやすいと思いますが、せっかくクリアした目標なのに、以前よりも悪くなってしまうのは問題。

「問題」自体は、できれば避けたいことでしょう。

ただ、別の視点から眺めれば問題が起こらなければ、課題を解決するために成長しようと思わないかもしれません。

問題解決をきっかけに、成長するためのモチベーションになることもあるからです。

 

あえて悪い未来をイメージして「今」の行動を変える

この問題に対する「痛みを避ける」という性質を活用して、やめたい習慣を手放せないでしょうか考えてみましょう。

やめたい行動のあとは、「痛み」に意識を向けるのがポイントです。

そして、「どのような点が悪かったのか」ということを考えてみることです。

・やめたい行動を続けてしまったら、1年後、どうなってしまうだろうか?そのとき、自分のことをどう思っているだろうか?

・やめたい行動を続けてしまったら、3年後、どうなってしまうだろうか?そのとき、自分のことをどう思っているだろうか?

・やめたい行動を続けてしまったら、10年後、どうなってしまうだろうか?そのとき、自分のことをどう思っているだろうか?

人は、目の前の痛みはイメージしづらいものです。

たとえば、ダイエット。

日々のごはんを大盛りにし続けていても、3ヶ月後に体重が10kg増えることはありません。

しかし、それを10年続ければ、かなり体重が10kg増えている可能性はあるでしょう。

肥満になるだけではなく、病気などにつながってしまうかもしれません。

それをイメージできれば、「ごはんを大盛りにするのはやめよう」という意識がはたらきやすくなるはずです。

その違いを決定するのは、いつの行動なのか。

それは「今の行動」だということに気づくのですね。

つまり、「なりたい自分」になるための小さな1歩は、「今このとき」の行動を変えることです。

そのようにして未来をイメージすることで、私たちは「今」を変えることができるのです。

未来をイメージして小さな1歩を変えることで、慣性の法則がはたらいていくでしょう。

そのようにして、あなたの人生はどんどん変わっていくはずです。

 

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■編集後記

昨日は、土曜日は、午前中にコーチングセッションを2件。

継続クライアントさんからの「こういうとき、伊藤さんはどうしていますか?これについてどう考えていますか?」という質問に答えていました。

質問に答えられるように自分で経験しておくことや、自分なりの考えを持っておくことって大事なんですよね。

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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