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第5回サンスポ古河はなももマラソン2017。初めての楽しさ&苦しさを味わうレース。

time 2017/03/13

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今年最初のフルマラソンのレースに出場しました。

なんとか完走はできましたが、これまでのフルマラソンの中でももっとも苦しく、「早く終わってほしい・・・」と思うレースとなりました。(^_^;)

そのレースをふり返ります。

 

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チームメンバーとしての初レース「はなももマラソン」に参戦

今回参加したレースは、「第5回サンスポ古河はなももマラソン2017」です。

サンスポ古河はなももマラソン【公式】

レースは、茨城県の古河市でおこなわれます。

私は茨城県生まれながら、北茨城方面にはほとんど行ったことがなく、古河市におりたったのもはじめてでした。

今回のエントリーは、私が席をおかせてもらっているランチーム「Admiral(アドミラル)」のメンバーがエントリーしたことからはじまりました。

3年前に、16名の初フルマラソン完走者を誕生させた、チームとしても思い入れのある大会。
(その際は、私は参加できませんでした。。。)

ランチームに所属させてもらいながらも、キャプテンの元帥とはレースをご一緒したことがありませんし、ほかのメンバーともタイミングが合わず、だいたい「ひとりAdmiral」だったため、私にとってはメンバーとして参加できるという記念すべき初レースなのです。

朝は5時起きをして、妻に見送ってもらい(笑顔です。ここ重要・笑)古河駅を目指します。

古河駅には、私を含むチームメイト5人と待ち合わせすることにしており、予定どおり8時40分に合流しました。

ここが待ち合わせの古河駅です。

会場のある茨城県の古河駅は、私が想定していたイメージよりも都内から近く、東京駅から1時間10分くらいです。

交通費は片道1,200円弱だったので、エントリーフィーと合わせても1万円以内に収まる、コスト的にもありがたい大会です。

さて、古河駅からメイン会場の古河市中央運動公園まではバスで移動します。

古河駅から5分くらい歩いたところにバスが何台も待機されていて、ランナーたちをがんがん乗せていってくれます。

駅から少し離れていますが、ガイドの方がたくさんいるので迷うことはないでしょう。

バスは50人くらい乗ることができる大型のバスです。

満席状態なのは仕方ないのですが、圧迫感はありません。

バスに乗ると、レースに関するガイダンスが流れるのですが、おばさまと思われる女性の声がインパクトあり、音響のせいもあるのか、なかなか味わいがあります。(笑)

私だけ吹き出して笑ってしまいましたが、意外とほかの方は笑ってはいませんでした。。。(機会があればぜひみなさんも・笑)

バスに乗って、10分ほどで会場に到着です。

会場は人が多いです。

一緒にきている人がいる場合は、最悪の待ち合わせなどを事前に決めておくのも良いでしょうね。

私たちははぐれないように5人で移動し、まずは受付を済ませます。

更衣室もあるのですが、時間も限られているので受付前の広場でそのまま着替えました。

ゼッケンと計測チップは事前郵送ではなく、受付時に渡されます。

そのあと、別の場所に手荷物預かり所がありますので、入口前でビニール袋をもらい、自分のゼッケンが書いてある紙(事前に記入しておく)を見えるようにして、番号が書いてあるスペースにおきます。

はなももマラソンは、手荷物預かりが有料で、200円かかります。

私は、手荷物預かりが有料のマラソン大会ははじめてだったのですが、事前に小銭を用意していたのでスムーズでした。

チームメンバーで写真を撮ることになりましたが、この時点で9時50分を過ぎていました。

フルマラソンのスタートは10時ですから、かなり時間が迫っていました。

スタート地点に向かっているうちにスタート時間が近づき、ほとんどアップもしていない状態でスタートの合図を聞くはめに。。。

しかも、チームメンバーの3人がトイレに行くということで、私を含めて3人でスタート地点まで話しながら移動しました。

そのように緊張感なく、ゆるいスタート。(笑)

東京マラソンほどではありませんが、やはりスタートまでに時間はかかります。

今回は7分くらいかかりました。

スタート地点には、ゲストできていた小島よしおさんの姿もありました。

ご覧のとおり、洋服は着ていました。(笑)

 

レーススタートから30km地点までのふり返り

ここからレースをふり返ります。

 

■スタート直後

スタートの時点では体は軽く、足もスムーズでした。

「おっ、これなら自己ベスト、いけるかも!」という、なんとも楽観的な直感が湧いてきました。

これが、あとあとになって最悪の判断だったと知ることになります・・・。

なにせレース後に、妻から「トレーニング不足なのに、なんでそんな風に思えるのかわからないんだけど・・・(笑)」という言葉をもらうことになるのですから。(^_^;)

 

■スタート直後〜10km

はじめて走るはなもものコース。

はまもものコースはすれ違いが多く、チームで出ている人にはとても良いのです。

スタートしてからしばらくは本当の市街を走るので、沿道の応援も多いです。

「見ず知らずのランナーたちを応援するって、本当にすごいことだよなぁ・・・」という感慨にひたりながら走ります。

まだ序盤ではありますが、少し早めのペースでした。

最初の折り返しまでのルートを走っていると、早くも先頭のランナーが横を駆け抜けて行きました。

「信じられないスピードだ・・・」などと考えながら、自分のペースで走ります。

しばらくして、チーム最速の「ザック」(エリート公認会計士で、TACの人気講師です)が折り返しのルートを走っていく姿を確認できました。

お互いに気がついて、「オーイ!」とかけ声をかけ、すれ違いざまにハイタッチをしたのです。

マラソンレースでのハイタッチ。

これは、今までほとんど一人で走ってきた私にとっては、なんとも感動する瞬間でした。

少し寒さがあったこともあり、ハイタッチをすると、手が「ジーン」として、若干のしびれがありました。

しかし、その手の感触を感じながら、「うん、自分には[仲間とみなされる]という他人欲求があるんだなぁ」とあらためて分析していました。(笑)

 

■10km〜20km

ザックの後を追いつつ必死に走っていたら、メンバーの「えぇ。。さん」(スーパー中小企業診断士で、一部上場企業の会社員からフリーランスへの華麗な転身をとげました)が横を通り過ぎる瞬間があり、声をかけようにもあっという間に過ぎ去っていく、そのうしろ姿だけを見送りました。(^_^;)

私も、序盤の軽快なペースをキープしつつ、ハーフ地点までペースを落とさずに走ることができました。

このときのタイムは20km地点で2時間10分くらい。

先を走るチームメンバーの「スリムB」さん(本当にスリムなのです・笑)と何度もすれ違っていました。

スリムBさんのベストタイムは3時間31分で、もう少しで、サブ3.5の速いランナーです。

トレーニング不足で、4時間40分くらいを目指すと言っていたので、私もそれほど遅くはないペースだったのです。

まだ足も持っていましたし、「あれ?このままいけば、もしかしたら4時間30分台いけるかも!」という希望が見えてきました。

私の足どりはさらに速まります。

 

■20km〜30km

途中すれ違うメンバーとあいさつを交わしながら、30kmすぎまでやってきました。

メンバーの「仙人」(一流の総合電気メーカー勤務で、世界を股にかける企画のスペシャリスト。先日の出張先はドバイだそうです。)とは2度すれ違いましたが、仙人は軽やかに走りすぎていて、噂どおり足が地上から少し浮いていました。(笑)

さすが、200kmのマラソン(驚)を完走した仙人は違います。

その一方で、私はあまり余裕がなく、妻からの応援のLINEに応えることもできていませんでした。

あとで気づいたのですが、妻から「ペース速くない?」というメッセージがきていたのです。

そう、自己ベスト更新を目指しているので、いつもよりペースを上げていたのは確かだったのです。

ここで、ランチームのメンバーである「」さん(某アパレルメーカーの人事・総務担当かつバラモンキングで、熊のようなハートウォーミングなキャラ、、、ということで熊なのかな・・・?笑)に遭遇しました。

私より何倍も速いのに、なぜかこの場所にいたのです。

聞けば「両足が痛みでやられて、しかも両足つりました・・・」とのこと。

しばらくの間並走しましたが、「教官(私のコードネームです・笑)、先に行ってください!あとで会いましょう!」との声で、私は先に行くことにしました。

やはり体重が増えての90kg超えでのフルマラソンはつらかったようです。(^_^;)

熊さんを抜いたため、今回の目標である「チームメンバーをなるべく待たせない」という目標はクリアできそうでした。

まだ、自己ベスト更新も見えていたため、順調に走ることができていたのです。

そう、、、30km地点をすぎるまでは。。。

 

幻になったブログ「アマチュアランナーが、フルマラソンで自己ベストを更新する3つのコツ」

今回の大会における私の第1のテーマは、先述のとおり「チームメンバーをなるべく待たせない」というものでした。

いま考えてみると、かなり低い目標ですよね。(笑)

しかし、私以外のランナーは、みんなサブ4ランナーですし、もっと速い仲間はサブ3.5ランナーなのです。

しかも、そのほとんどはトライアスリートであり、バラモンキング(226kmを走るアイアンマンと同等のレース)を完走している屈強なメンバーです。

私のいまの実力では、フルマラソンのサブ4はとても厳しい目標ですし、本当に達成しようと思ったら仕事を投げ打ってトレーニングをやり続ける覚悟が必要でしょう。

もし最速でゴールするメンバーが3時間30分あたりでゴールしたら、私がサブ5だと1時間30分も待たせる計算になります。

それは、さすがに申し訳ないですよね。

それで目標が、「チームメンバーをなるべく待たせない」になったのです。

目標設定をするコーチにしては、あるまじきあいまいな目標だと思いましたがプライベートなのでOKです。(笑)

それくらいの実力差があるのですが、それでも私はランチーム「Admiral」に所属していたいと考えています。

いくつかのコミュニティーに所属していると、その中での立ち位置ができてくるものですよね。

私は、多面的な自分を知りたいし、成長させていきたいので、コミュニティーで「自分がほとんど最下位」という状況も経験していきたいと考えています。

そうでもしないと、調子にのってしまう自分の性格を知っているからです。(^_^;)

私は「ビリでも良いから、F1レースを走りなさい」という言葉を持っていますし、サッカーの中田英寿さんや本田圭佑さんのように、世界のトップチームでもまれる経験の中には、自分をより成長させる要素があると思っています。

実際、今回の大会では30km地点まで自己ベストのペースでした。

ひとりだけのレースでは、マイペースでのんびり走るケースが多いので、自己ベスト更新はなかなか難しいものなのですよね。

私は、レースを走りながら、ブログのネタを考えていました。(笑)

タイトルは「アマチュアランナーが、フルマラソンで自己ベストを更新する3つのコツ」で、

・自分より速い人ばかりのチームで走る
・目標をメンバーに公言する
・すれ違いのあるコースで走る

といった具合です。

家族やコーチングのクライアントさんにも、「自己ベスト更新したよ!」というメッセージを送るイメージもしていました。

そう、本当に順調だったのです。

30kmをすぎるまでは・・・。

長くなってしまったので、明日に続けます。(^_^;)

 

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■編集後記

マラソン完走のあと、妻からのLINEを見たら「私、38度の熱があるってよ。」と、何かの映画のようなタイトル(笑)のメッセージが入っていました。。。

しかし、帰りの電車で、ランチームの元帥に「とあること」が発生したため、急きょ祝賀会&打ち上げが催されることになったのです。

祝賀会に心が揺れましたが、ここで家族を放って祝賀会に参加したら、師匠やチームメイトに2度と会えなくなる可能性があります。(笑)

電車からチームメイトを見送り、家族の食事を買って(またお弁当ですが・・・)、娘と一緒にお風呂に入りました。

そのあと、楽しみにしていたWBCを最後まで観てしまい、日づけをまたいでしまいました。(^_^;)

でも、手に汗握る指導で、これぞ国の代表同士と思わせてくれるゲームは最高でした!

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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