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セルフイメージを高めた実例。超セルフイメージが低かった私が、1年でセルフイメージを高めた方法。

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セルフイメージを高める方法を知りたい方はいますか?

セルフイメージが低すぎた私が「あのとき、セルフイメージがあがったな」と感じた体験を記事にしました。

 

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セルフイメージが低いことの弊害

最近、セルフイメージについてよく考えています。

コーチングセッションをしていて、クライアントさんが約束したアクションを行えないときは、このセルフイメージが影響していることが多いからだと感じるようになってきたからです。

さて、「セルフイメージ」と聞くと、あなたはどのようなイメージを持っていますか?

簡単にいえば、

・自分が自分のことをどのようにとらえているのか

ということですよね。

ここは、人生を楽しく生きていく上でとても重要なものです。

でも、ゆっくり考えることはあまりないものなのですよね。

まさに私がそうだったのです。

先日も妻と話していたのですが、10年前の私のセルフイメージの低さといったら半端じゃありませんでした。

妻に向かって、「俺、いつホームレスになってもおかしくないと思ってるんだよね・・・」と言ってたのですから。(^_^;)

セルフイメージが低いと、

・自分の意見を言えない

・常に周りに振り回される

・自分を信じられない

という状態になります。

ですから、たとえばコーチングフィーをいくらにするか考えているときに、

・無料でやりますよ!

・お試ししませんか?

・ワンコインでいいです、、、

と言ってしまうのです。

・・・はい、数年前の私ですね。(^_^;)

 

アクションを促す実践手帳「レバレッジ・オーガナイザー」

そのようなセルフイメージが低かった私でも、「あのときから、セルフイメージが少しずつ高まっていったな」というできごとがあります。

あなたの参考になればと思い、書いてみますね。

まず、ご紹介したい本・・・というか手帳のようなツールを活用しました。

それが、「レバレッジ・オーガナイザー」です。

 

当時の私の課題は、

・何事も中途半端になってしまう

・興味はあって、いろいろと手を出す

・でも、最後までやりきるということがない

・そして、次の興味対象に手を出してしまう

・そのくり返しで、「結局、中途半端じゃないか・・・」と元に戻る

という感じでした。

すると、私のセルフイメージは、

・自分は中途半端な人間であり、物事を最後まで完成させる根性がない

という評価になっていたのです。

当時の私は、少し本を読み始めていたので、たくさんの名著の中から私にぴったりくる「魔法のフレーズ」を探していました。

これまでの自己評価を一変させ、セルフイメージがグッとあがるようなフレーズを。

しかし、当然のことながら、そのようなフレーズは見つかりませんでした。

もし、仮にそのようなフレーズが見つかったとしても、本当の意味で自己評価を変えることにはならなかったでしょう。

なぜなら、そこには「実践がないから」ですね。

どれだけ優れたコンサルタントやコーチでも、行動しない人に成果を出させることはできません。

自己評価を変えるには、自分の行動を変えていくしか無いのですよね。

そこで「レバレッジ・オーガナイザー」が役立ちました。

いま調べていて気づいたのですが、副題は、

“自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳”

ということ。

この「実践」ということが大事だったのです。

 

「できた」という事実を積み重ねる

人間の脳というのは、事実を知りたいと思うものです。

ですから、

・自分は物事を最後までやり遂げられる人

だと思いたければ、その事実をつくらなければなりません。

結局は、事実を積み重ねるしかないということです。

そのような事実を持たなかった私は、先述の手帳「レバレッジ・オーガナイザー」を購入し、1ページ目から読んでいき、実践していくことを決意しました。

毎日記録をつけることを習慣にして、珍しく続いていたのです。

おそらく「こんな小さな行動ができないのなら、もっと大きなことを成し遂げられるわけがない」と気づいていたのだと思います。

それまでの私は、玄関先をそうじしていてもやらされ仕事であり、義務仕事。

そのようなスタンスなので、そうじしてもほとんど何も達成感を得られませんでした。

しかし、「レバレッジ・オーガナイザー」に目標を記録し、ログをとるようになったら変化がおきます。

夜、記録をつけていると、「あっ、あと玄関をそうじすれば今日はパーフェクトじゃないか!」と思いたち、いきなり23時55分に玄関先をそうじするようになりました。

それを見ていた妻は、ものすごい違和感を持っていたようですが。(笑)

でも、そのようにして1日の記録が終わったら、「レバレッジ・オーガナイザー」に記入していき、やり遂げたタスクが増えれば増えるほど、私の自己評価は少しずつ高まっていくようになりました。

そのようにして、1冊分、つまり12ヶ月分の最後まで、記録をつけることができたのです。

そのタスクが完了した瞬間、私は、はじめて

・物事を最後までやりとげられる人

になったのです。

正確には、

・物事を最後までやりとげられる(ことが1個くらいはある)人

ですけれども。(笑)

これまでは、中途半端になっている証拠はいくらでもありましたが、ここで「最後までやりとげられる」という証拠をつくることができたわけです。

もちろん、「レバレッジ・オーガナイザー」を書き終えずとも、口で、

・私は物事を最後までやりとげられる人です

と唱えることはできます。

ただ、それを毎日100回唱えたとしても、自分では「本当の現実は違う」ということをわかっているものですよね。

それならば、自分が自分のことをどう思っているのか心配したり、無駄に唱えるのをやめて、「できた」とか、「できつつある」という事実を積み重ねていきましょう。

まずは小さな行動からでOKです。

その行動が、「次もできるはず!」という予感をつくってくれますので。

そうしていくうちに、セルフイメージが少しずつ高まっていくはずです。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、会社終わりでコーチングセッションを2件。

そのうちの1件は、セッションテーマが、いかにも迷走しそうなテーマ。

しぼり込まずにそのままスタートしたら、やはり迷走しました、、、

鍛錬が足りませんね。(^_^;)

コーチングの師匠に迷走を報告したところ、「迷走もあっていい。そこから気づくこともある」というフィードバック。

たしかに、迷走もしないと、無難なセッションをしようと思ってしまうんですよね。

少し救われたので、今回の迷走を反省しつつ、今後に活かしていきます。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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