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思考習慣

ネガティブな感情に隠れているメッセージ。素直に受けとって裏側を考えてみませんか?

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ネガティブな感情とは距離をおいてつき合いたいものだと思っていませんか?

でも、ネガティブな感情にも、意味があるものなのです。

もしかすると、あなたはネガティブな感情をスルーすることでデメリットがあるかもしれません。

 

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「感情」は100%あなたの味方をしている

日常生活を送っていれば、常にいいことばっかり起きて困る・・・ということはなく(笑)、ネガティブな気持になったり、怒りやイライラがやってきます。

しかも、そのようなネガティブな気分のときは、仕事も思い通りに進まないし、気分がのってきません。

悪くすると、注意散漫になり、思わぬミスをしてしまうこともあるのですよね。

また、ネガティブなことというのはメンタルだけではなく、肩こりがあったり、腰に痛みがあったり、そのような身体的にネガティブなシグナルがやってくることもありますよね。

そう考えると、「ネガティブって嫌なものだな」という風に思われるかもしれません。

ただ、ここであなたに知っておいて欲しいことがあります。

それは、

・「感情」は100%あなたの味方をしている

ということです。

すべての感情は、あなたのために起きているものであり、何らかのメッセージを伝えてくれているのです。

そのようなことを言われても100%肯定しづらいかもしれませんが、少なくとも本記事の中では、そのような前提に物事を考えてみましょう。(笑)

 

感情はあなたに伝えたいことがある

たとえば、あなたに「不安」という感情がやってきたとします。

感じたこと、ありますよね?

では、その不安はあなたにどのようなメッセージを教えてくれているのでしょうか?

その意味は状況によってもさまざまだとは思いますが、1つの側面から考えると、

・不安の対象は何ですか?

・その対象を明らかにした方がいいのではないですか?

ということを伝えているとも考えられます。

もしもあなたが会社員だったとして、収入源が会社からの給与1つしか持っていなければ、不安ですよね。

これだけ流れが速い時代、10年後にはいまの仕事が半分以上なくなるとも言われています。

ですから、もしあなたが、仕事ばかりしている会社人間だったとしたら、

・将来的に会社を定年退職したあとに、会社員だけのスキルで食べていけるのか?

とか、

・定年まで勤める前に会社が倒産してしまったら、家族をどう養おうか?

など、漠然した不安が生まれてくるのではないでしょうか?

これは、不安ですよね・・・?

ただ、このようなときこそ、あなたが感じている「不安」というメッセージは、

・不安の対象を明らかにして、スタンバイしておいた方がいいよ

と伝えてくれているとも捉えられるのです。

事実、そのような不安からのメッセージによって、私は複業家を目指すことになったのですね。

もし、あなたが孤独を感じたら、

・そろそろ、気の置けない仲間と触れ合ったほうがいいんじゃない?

というメッセージです。

もし、あなたが退屈を感じたら、

・そろそろ、新しいチャレンジをするタイミングなんじゃない?

というメッセージです。

もし、あなたが罪悪感を味わったら、

・もうこんなことはやっちゃダメだよ

というメッセージです。

もし、会社の仕事がつまらなかったら、

・せっかくこの世に生まれたんだから、本当にやりたいことをやった方がいいんじゃない?

というメッセージです。

いかがでしょうか?

 

職場で認められないという感情の裏側にあるもの

イメージしやすように、具体例を出しますね。

先日、私の友人と話していたときのことです。

彼は、

・会社で上司に評価されていなくてつらい

という職場での不満を言っていました。

私は彼に、「どんな事実があるから、そう思うのか?」と聞いてみたのです。

すると彼は教えてくれました。

・上司が自分の仕事を正確に評価できていない

・周囲に優秀なライバルがいて、彼らに比べると自分は成果が出ていない

・自分に能力が足りないことはわかっているが、ほかの人に負けないところもある

・求められていることがわかっても、自分はそれに応えることができない

など、詳しくは書けませんが、おおまかにいえばそのようなことを言っていたのです。

しかし、いくら愚痴を吐き出しても、彼のイライラは消えません。

それはなぜでしょうか?

さて、ここで、

・感情からのメッセージ

という視点から捉えてみましょう。

彼がイライラして自己評価が低くなり、周囲の評価を気にしすぎてしまうということを

・感情からのメッセージではないか?

という視点で捉え直してみるということです。

この視点で考えると、彼が職場で評価されていないと感じるのは、周りの人や上司、職場の環境が理由なのではないということに気づきませんか?

つまり、彼は自分自身に不満を感じているだけなのです。

・もっと自分はできるはず

・自分はもっとやれる

・もっと自分の力を発揮したい

などと思いながら、現実が追いついてないことにイライラしてしまっている状態。

結果、自分が評価されていないという愚痴や周囲の評価によって、自分の感情を打ち消してしまっているのです。

ですから、おそらく彼の感情にあるのは、

・もっと燃え尽きるくらいの情熱を出して、力を出し切っていこうよ!

というメッセージを送っているのではないかと。

私が彼にそう伝えると、とても喜んでくれて、「自分ができることに集中します!」と言っていました。

 

感情のメッセージを素直に受け取ろう

このように感情はいつも、必要な時に必要なことを教えてくれるものだということです。

ですから頭で考えただけのことは結果的に失敗することが多く、直感に従って自分の心の声に従ったほうがうまくいくわけですね。

それは、

・感情が出しているメッセージを自分がきちんと受け取れているかどうか?

ということが基準になっているのです。

感情のメッセージを正しく聞き取ることができれば、「今の自分が何をやらなければいけないのか?」ということがはっきりするのです。

普段はスルーしてしまったり、無視してしまっているかもしれない自分の感情。

でも、それによって大事なメッセージを逃しているかもしれませんね。

まずは、自分の素直な感情を素直に感じとることから意識してみましょう。

自分の感情を知るためには、下記の記事にある感情日記がおすすめです。

1日5分の感情日記を書く習慣。自分の無意識の思い込みを探求するために。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでコーチングでセッション。

クライアントさんの社外での行動量が増えて活躍していく中で、ご自身の活動と家庭とのバランスのとり方について話しました。

ここは複業家なら、多くの人が通る道なんですよね。(^_^;)

でも、成果が出なかったら悩むこともないと思うと、やはり複業は自分の人生や時間の使いかたを考えるきっかけになると思っています。

【今月のランニング走行距離】
50.84km/目標100km

【募集中】
・4月24日 19:30〜21:30
これで習慣化できる!「良習慣の見つけ方&続け方」セミナー
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・5月17日 19:30〜21:30
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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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