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やりたいこと(天職、才能、強み)を見つける習慣

飽きっぽい自分に嫌気がさした時には。マルチタスクの才能を探してみてはどうでしょう?

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「飽きっぽくて何をやっても続かない」という悩みを持つ人はいませんか?

その飽きっぽさ、ドリンクバーのように「1台でたくさんのジュースを提供できる」というような強みに変えられないか考えてみるといいのではないでしょうか。

 

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あきっぱい自分の性格へのコンプレックス

私は以前から、あきっぽくて、何をやっても続かないタイプでした。

小学校のときに熱中していた野球は、中学で熱が覚めました。

中学生のときに熱中した機械体操部は、バク転してももてなくなって(笑)目が覚めました。

高校生のときに熱中した麻雀は、「かなりの時間を無駄にしてしまった」と気がついて目が覚めました。

大学生のときに熱中した映画やジャズは、評論するセンスがないことに気がついて目が覚めました。

就職したテレビ番組の制作会社では、アシスタントディレクターと新米ディレクターをやりながた撮らせてもらった特集VTRにセンスがないことに気がついて目が覚めました。

食事は幕の内弁当のようにバラエティーなものが好きですし、バイキングにいけば全種類の食べものを制覇したくなります。

そのように、目の前の関心があることだけに視点がうつってしまうので、常に見ているのは「今ここ」。

そうなると、中長期的な課題がいつまでたっても手がつけられず、いつもおそろかになってしまうのです。

このような自分の性格やタイプを、「あきっぽくてだめな奴だよな・・・」とコンプレックスに感じていました。

 

どうする?短期と長期のバランス、インプットとアウトプットのバランス

しかし、それではいつまでたっても自分が変わらないということに気がつきました。

1日であっても、1年であっても、その計画の中には短期的にとり組む課題と、長期的にとり組む課題をバランス良く配分しないと人生は逓増していきません。

そのためにやっているのは、「今は緊急ではなくても、中長期的に重要なタスクを1日に少なくとも1時間以上は投資する」ということです。

成果ができるまでに時間がかかる遅効性のインプットやアウトプットを行なう時間を確保するということですね。

たとえば、いくら「家族が大事」だといっても、仕事もせずに家族とずっと遊んでいたら、一家が路頭に迷ってしまいますよね。

それよりも、1日に数時間でもいいから家族と楽しい時間をすごすために労働につく。

そうすることが、豊かに生きていくためのバランスなのです。

私の場合、それは、

・ブログやメルマガのアウトプット

・ランやスイムなどのトレーニング

・自分の専門分野の学習や読書

・友人たちとの交流

などにあたります。

これらは取り組んだからといって、すぐに目に見える成果が出るわけではありません。

それだけに、脱落する人が多いです。

でも、だからこそ、続けることにも価値が出てくるのだと思うのですね。

 

複数のタスクを同時に走らせてしまおう

「忙しさ」を言い訳にしていたら、長期的に重要なことに時間を投資するのは難しくなるでしょう。

ですから、長期的な視点でのインプットとアウトプットに日々の時間は、多少無理やりにでも確保していくことが大事。

また、その確保した時間の中で、インプットとアウトプットのバランスを考えることも重要です。

いいアウトプットのためには、いいインプットという仕入れが欠かせませんよね。

予定が詰まっているビジネスパーソンでも、1日の中で最低でも1時間はインプットの時間をとるようにつとめましょう。

満員電車の中でもオーディオブックは聞けますし、ランチの時間を活用して電子書籍を読むことだってできますよね。

また、アウトプットする課題も1日1つではなく、将来につながる重要な活動に3つ以上は取り組めるといいのではないかと思います。

私は、

・ブログ
・コーチング
・セミナー
・メルマガ

などにアウトプットの場を求めています。

さて、そうなるとかなりエネルギーが分散されてしまうと思われるかもしれません。

でも、これはあくまでも私の場合、いろいろとやっていると充実感を味わえるタイプだということがわかりました。

ですから、興味のあるものに手を出してしまうクセがあるのですね。(^_^;)

ただ、そのようなタイプだからこそ、同時並行的にいくつものタスクに取り組むことができています。

このようなとき、「飽きっぽいと思っていた自分のタイプ」も悪くないのではないかと思えたのです。

仮に1つの仕事にかかりっきりになっていると、その仕事が2週間の納期だったら、月に2つしか仕事ができません。

それだけで望むような成果が出るのであればいいのですが、将来に渡って多くの成果を出したいと思っているのなら、同時に複数のラインを走らせるマルチタスクに取りくむ必要性も考えておいたほうがいいのではないかと思っています。

要は、「大量行動」ですね。

私のようなタイプの場合、1日に1つの活動だけやるよりも、1日に3つの活動をやっていたほうが、時間にシビアになれます。

すると、時間あたりの生産性が高まるのですね。

それが時間濃度を高める秘けつのうちの1つです。

また、脳科学的にも、1つのことだけを考えるよりも、複数のことを考えたほうが活性化されると言われているのですよね。

自分のことを「飽きっぽい」と思っている人は、そのコンプレックスを強みに転換できないか考えてみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、朝から習慣化の仕事のMTG。

その後、終日「習慣化の学校」1dayコンサルティング。

夜の懇親会まで、たっぷり学びました。

人生の角度を大きく変える方々が出てきていています。

こういう瞬間に立ち会えるというのは、エキサイティングですね。

【今月のランニング走行距離】
111.5km/目標150km

【募集中】
・5月23日 19:30〜21:45
今のあなたにぴったりの習慣が見つかる!「自分の良習慣を発見する」セミナー
〜3年後のあなたに必要な習慣を見つけよう〜

・6月7日 19:30〜21:45
人生の目標が決まる!「やりたいことリスト100」セミナー
〜やりたいことで満たされる毎日をつくる〜

・6月14日 19:30〜21:30
「理想の1日」を実現する!「早起き習慣化セミナー」
〜毎日2時間の自由時間を生み出す〜

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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