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複業(マルチキャリア・週末起業・パラレルキャリア)

複業(週末起業)に取り組んでいるとよく聞かれる4つの質問と私の考えかた。

投稿日:2016/10/20 更新日:

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複業(週末起業)に取り組んでいると、よく質問されることがあります。

その質問に対する私の答えと考えを記事にします。

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会社員以外の仕事を持つことは特殊なのか

セミナーや勉強会で、わりと頻繁に自己紹介をする機会があります。

じつは数年前から、自己紹介のたびにちょっとした居心地の悪さを感じるようになりました。

それは、会社以外の仕事をしている複業について説明しなければならないからです。

「複業」というとだいたい「副業」のほうと思われて面倒なので、「週末起業」という名称を使っています。
(それでさえ、わからない人には伝わりませんし、実際にきょとんとした顔をされてしまうことが多いですが・・・)

個人が会社員以外の仕事に取り組むことは、企業が複数の事業を持つことと同じです。

それを、複業、週末起業、パラレルキャリアなどと呼んでいます。

私の周囲では当たり前のようにおこなわれているので、一般的かと思ってしまうのですが、まだまだ少数派なのですよね。(^_^;)

 

複業についてよくある4つの誤解

週末起業、つまり会社員としての仕事以外に自分のビジネスをおこなっていると、よく誤解されることがあります。

私の経験では、大きくわけると以下の4つに分類されます。

 

■週末も活動していたら休みがなくなる?

複業の話をすると、「土日も仕事をするんですか?!土日くらい、ゆっくり休みたいです」と言われたことがあります。

もちろん、そのように言うかたの気持はよくわかります。

でも、そのようなことを言われるかたは「仕事はつらいものである」とか、「仕事は苦労した対価として給料がもらえるものだ」という思い込みを持っているのではないでしょうか。

週末起業はその名称からか、よく勘違いされるのですが、土日だけにおこなうものではありません。

平日の朝や夜は、活動に使える時間です。

実際、成果を出して続けている週末起業家の多くは、出社前の朝時間や退社後の夜の時間をうまく活用しています。

 

■趣味を楽しむ時間がなくっなってしまう?

これはちょっと誤解があるかもしれません。

たとえば、平日に会社の仕事をやって、週末はマラソンを楽しむ人がいるとします。

会社の仕事以外はスポーツを楽しむ、ということですよね。

複業のビジネスは、まさにその感覚に近いのです。

ですから、楽しみがあって充実感を持てます。

そのために、自分が興味を持てる分野であり、やりがいを感じるジャンルで複業をおこなっています。

複業をやってみようと思っている人は、ここをはずさないことが重要です。

理想をいえば、自分の興味関心がつきない分野のビジネスをおこなうことです。

趣味だとお金を使ってしまうことが多いですが、複業ならサービスがよければ対価までいただけるのは天職の追求にもなります。

また、成果が出たときのクライアントさんからの報告は、自分ひとりだけに向けられるものであり、じつに嬉しいものです。

これは、会社員として、組織の一員としてのお礼ではありませんので、何倍も幸福感を味わえます。

 

■時間がなくなって楽しくなくなる?

複業をおこなっているビジネスパーソンでも、月曜日から金曜日まで会社ではたらく人がほとんどです。

私も平日の朝や夜にコーチングセッションをおこなうことはざらで、セミナーをひらくこともあります。

さらに土日も仕事となると、まるで「仕事漬け」のようなイメージを持たれることがあります。

しかし、会社以外でおこなっているビジネスは自分がやりたいことであり、上達したいことでもあります。

要は、興味関心がつきない分野でおこなっているビジネスです。

また、コーチングやセミナーは、意図をもっておこなえば、やればやるほど上達するものなので、自分の進化・上達のプロセスを楽しめるのです。

もちろん、単純に楽しいだけではなく相応の苦労はありますが、、、それもふくめて自分の将来のリソースとなることは確実ですし、貴重な経験の蓄積となります。

何より時間に対する感度は高まります。

少ない時間の効果的な使いかたを考えるようになりますので無駄な時間は減少して、結果的に時間の使いかたがあきらかにうまくなります。

 

■適当にやってる?

週末起業というと適当にやっていると思われがちです。

しかし、むしろ会社の仕事より熱心に取り組んでいる友人が多いです。

自分が矢面にたち、責任感が増すからでしょう。

企業人としての良し悪しは各人の判断があるでしょうが、友人たちも私も、会社では一定の成果をあげたうえで複業をおこなっています。

実際、仮に複業を適当にやっていれば、クライアントさんからはすぐに契約解除されてしまうでしょうし、セミナーをやっても途中で退席されてしまうはずです。

ミスをかばってくれる上司もフォローしてくれる部下もいません。

その責任はすべて自分ですから、真剣勝負です。

これらの経験は、あきらかに会社員としての仕事にも良い影響を広げてくれています。

 

自分の未来を選択できるようにするための複業の視点

アメリカでは、ひとりで複数のビジネスをおこなうことはもはや当たり前だと言われています。

いくつかのプロジェクトをかけもちしながら、同時並行でビジネスを進めていくのです。

日本にもアメリカ型のワークスタイルが到来するとも言われています。

ただ、日本の会社にはなぜか副業規定というものがあり、正社員の副業は禁止されている企業がほとんどなのですよね・・・。

雑誌やニュースで副業規定を緩和する企業が出てきたと話題になることがありますが、まだまだごく一部でしょう。

本来、就業時間内に成果を出していれば、それ以外の時間を会社が制限するのは、個人的には行きすぎている気がします。

出版業界の知人から聞いたのですが、副業をテーマに特集すると雑誌が売れるそうです。

ただし、そのような風潮に流されるのではなく、自分の人生や将来のために何を選択していくのかということは、誰もが常に考えておくべきだと考えています。

選択肢をつくるためにも、収入のルートは複数あっていいはずですし、可能性は探していったほうがいいでしょう。

未来に選択肢を増やすために、複業という実験をしてみてはいかがでしょうか。

 

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■編集後記

・・・とは言いつつも、「最初の1円の収入を得るまでがたいへんなんだよね」という気持はよくわかります。(^_^;)

私も苦労したので。。。

どのようなアプローチがあるのか、といったことも記事にしてみたいと考えています。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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