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良習慣

慣れない行動を確実に習慣化するために、あなたに取り入れて欲しい「準備」の視点。

投稿日:2019/03/08 更新日:

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あなたの習慣化がうまくいかないとしたら、それは「準備」の視点が足りていない可能性があります。

「準備」の視点から習慣化を見直してみるのはいかがでしょうか。

 

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レースに向けた「準備」をする日々

「ハーフマラソンのレース、ご一緒しませんか?」

先日、マラソンチームの友人に誘われて、私は「いいですね」と。

一緒に会話をしながら、ハーフマラソンを完走しています。

これは、私が、何度もハーフマラソンやフルマラソンを走っているので、2つ返事でOKできました。

それなりに「準備」をしていたからです。

また、週末のフルマラソンに向けて、日々、少しずつですが走っています。

2月はいろいろとあったのですが、なんとか80kmを走れました。

トレーニング量は満足できるものではなく、自己ベスト更新といったようなレースにはならないと思いますが、完走を目指して走ろうと思っています。

それでも、自分なりにフルマラソンに向けて「準備」をしています。

ゴールのためには、できるだけの「準備」が必要だと思っているからです。

 

「準備」ができていれば習慣化ができる

さて、ここで質問です。

もし、あなたが友人に「明日、一緒にフルマラソン走らない?」と誘われたらどうしますか?

おそらく、ほとんどの人は、「いやいや、、、準備してないから。さすがに今日の明日はきびしいでしょ」と言うのではないでしょうか。

「準備」が不足している状態で無理をすれば、自分の身体を痛めてしまう可能性が高いからです。

フルマラソンのようなレースなら、完走するための「準備」をして本番にのぞみますよね。

フルマラソン完走というゴールが設定されているのなら、それに見合った「準備」が必要なのです。

しかし、そのゴールが「習慣化する」という目標になるとどうなるか。

準備をしていないのにもかかわらず、いきなり走り出す人がほとんどです。

そうしてロケットスタートではじめて、途中で失速し、やめてしまう人が多いのですね。(^_^;)

さて、あなたが設定した習慣化が成功するかどうか。

それは、じつは「あなたがどのような行動をするのか」ということが決定要因になるわけではありません。

あなたの頭・心・身体が、その習慣化にふさわしい「準備」ができるかどうかが大事なのです。

「準備」ができていれば、その習慣化は「たやすい行動」になります。

シンプルに言えば、「習慣化できている」というのは、その人にとっては「準備ができている行動」という状態です。

本来は、行動そのものには、「習慣化が簡単にできる」とか、「習慣化が難しい」という区別はありません(一般的な難易度というのはあと思っていますけれど)。

たとえば、小学生にとってメールを書くことは難しいかもしれませんが、あなたには簡単ですよね。

ただ、あなたにはブログを継続することが難しいかもしれませんが、簡単にできる人もいるのです。

「たやすい行動」になっている人は、ターゲット習慣に対して「準備」ができている、といえるのですね。

 

「非日常の行動」を「日常の行動」にする「準備」をする

たとえば、フルマラソンなら、私なら4時間30分から5時間くらい走り続けます。

マイペースでゆっくり走れば、ある程度は完走できる自信はあるものの、日常的な行動ではありません。

おそらく、たいていの人にとっても同じでしょう。

要は、フルマラソンを走るということは、ほとんどの人にとって「非日常の行動」だからです。

ですから、そのような「非日常の行動」に対して、ストレッチや日々のトレーニングを積むことで、「日常的な行動」として慣れさせていく必要があるのです。

そうしてトレーニングを積むことによって、身体をフルマラソンという競技に慣れさせていくわけです。

このとき、身体を慣れさせていくのと同時に、頭や心もランニングに対して「日常的な行動」に認識を変えていく「準備」をするのです。

それが定着してきたときに、「フルマラソンに挑戦する準備ができた」ということになるのですね。

たまたまフルマラソンを例に出しましたが、これはほかの行動習慣や思考習慣も同じです。

たとえば、以前の私は、早起き習慣化をしようとして、翌日いきなり4時起きを目指しました。

しかし、1日や2日は根性でできるものの、しばらくすると寝不足になり、2度寝するようになります。

これは、早起きという行動が「非日常の行動」の状態なのに、いきなりゴールを目指してしまっている状態。

マラソンでいえば、もう何年も走っていない人が、いきなり翌日にフルマラソンを走ろうとするようなものなのです。

いくらなんでも非日常すぎますよね(笑)。

ですから、早寝することからスタートすることや1週間に30分ずつ早起きして身体を早起きに慣れさせていく、といったような期間が必要なのです。

このようにして、少しずつターゲットの行動習慣に頭と心と身体を「準備」していくプロセス。

それが、習慣化なのですね。

このような「準備」の視点で、あなたの習慣化を見直してみましょう。

あなたの頭と心と身体は、理想の習慣にふさわしい「準備」ができていますか?

 

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■編集後記

昨日は、ランチタイムを活用してコーチングを受けました。

夜は会社終わりで書く仕事。

その後ランニングして、帰宅してからコーチングセッション。

いい時間の使い方ができました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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