【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

良習慣の習慣

ポジティブに目標達成するコツ

投稿日:

Pocket

■苦しくならない目標設定の方法

 

わたしが目標設定をするとき、注意しているポイントがあります。

 

それは、

【自分がコントロールできない結果を目標にしないこと】

ということです。

 

ここを間違ってしまうと、目標達成につらさや苦しさが伴います。

結果、三日坊主となり、最終的に挫折してしまうわけです。

 

わたしは、このことに気づいて習慣化が容易になったし、いまも注意している部分です。

どのようなことが例をあげて説明しますね。

 

ハンドル

 

■自分がコントロールできない結果を目標にしてしまう例

 

例えば、TOEICスコア。

多くの人が「TOEIC800点以上をとる」という目標設定をしがちです。

 

TOEICはどうしてもスコアが基準になるので仕方がない部分もありますが。。。

会社や組織としては、評価する基準が数字だと判断しやすいですしね。

 

ただ、TOEICのスコアアップをとるために求めるべき本質は「英語のリスニングとリーディングのスキル向上」であるべきなんです。

 

ですから、行動目標としては、

・自宅から駅までの15分、毎日同じテキストを繰り返しリスニングする

・英字新聞から興味のある記事を1日に3つ読む

・公式問題集を週に1度は時間を計って解く

というようなものにするべきなのです。

 

■結果を出すための2ステップ

 

順番にすると、まず最初にするべきは、ターゲット行動です。

 

要は、

「行動をしぼって繰り返し行えばスキルアップできる行為を見つける」

ことがまず大切です。

 

次に、

「どうすればそのターゲット行動を仕組み化できるか考える」

という2段階の流れがでてきます。

 

これを習慣化して、継続ができれば良いのです。

 

■結果にフォーカスしない

 

ここで思い出して欲しいのが、最初に書いた

【自分がコントロールできない結果を目標にしないこと】

です。

 

望む結果を得るために必要な行動にフォーカスすることが大切なのです。

 

「行動することがゴール」になるので、苦しさがありません。

やるか、やらないか、だけの問題になるからですね。

 

同じように、ダイエットの目標設定で言えば、

「5キロやせる」

という目標ではNGです。

 

ダイエットの本質は食べ過ぎないことと運動ですから、

「1食500キロカロリー以内を守る」

「毎日15分ウォーキングする」

という数字を入れた行動目標にするべきなのです。

 

いつ5キロやせられるかは分かりません。

それは、自分ではコントロールできないから。

 

でも、ターゲット行動をしぼり、淡々と続ければ、必ず「5キロやせる」という結果たどり着きます。

行動するだけなので、つらさや苦しさはかなり軽減されるのです。

 

みなさんが新年にたてた目標で「結果目標」になっているものはありませんか?

「行動目標」にうまく置き換えられるか検討してみましょう!

 

【今日の良習慣】
目標は「ターゲット行動」で考える

 


-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

売れる営業に必要な「5つの自信」とは?

先日、嶋津良智さんから直接コミュニケーションについて学ぶ機会を得ました。 非常に具体的かつ実践的な学びが多くて大満足です。 その中から、嶋津さんに教えていただいた 「売れる営業に必要な5つの自信」 を …

頭、心、身体がスッキリ!早朝の旅ランを楽しんでみませんか?

早起きして、旅先で走ってみるのはいかがですか? 朝早く走る「旅ラン」は、とてもお勧めの習慣です。 今回は早起き情報の番外編として「早朝の旅ランのススメ」を記事にしました。     …

習慣化目標を公言しよう。内部と外部のモチベーションの組み合わせが習慣化のパワーになる。

ダイエットの習慣化、今のところ順調です。 2年ぶりのダイエットの習慣化にトライする中で強く感じるのは、やはり「自分の内部のモチベーション」と、「自分以外の外部のモチベーション」を組み合わせた際の威力で …

午後の仕事効率を向上させるために短い昼寝(パワーナップ)をとる習慣

目次1 日本人の平均睡眠時間は短い2 昼寝制度を導入する企業3 昼寝でリフレッシュはNG?4 ランチ後のパワーナップを習慣にする 日本人の平均睡眠時間は短い 全米睡眠財団が2013年9月に発表した国際 …

習慣化も目標達成も「自分スタート」で。セルフイメージの変化を起こすのは根拠のない自信から。

自分で自己認識を変えていくことが重要です。 その起点は「自分スタート」でいきましょう。   スポンサーリンク   目次1 セルフイメージが切り替わるまで続ける重要性2 自己評価が低 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。