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習慣化や目標達成で「何もできずに1日が終わってしまった」を防ぐための考え方。

投稿日:2018/10/12 更新日:

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がんばっているつもりなのに、目に見える成果がでないとつらいものです。

そのようなときは、「実験している」「試行錯誤している」という自分の足跡に焦点をあててみましょう。

 

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「今日も1日無駄にすごしてしまった」は本当か?

せっかく良習慣の定着に向かてがんばろうとしているのに、仕事や周囲の予定に振り回されてしまい、「何もできずに1日が終わってしまった・・・」と思うことがあるかもしれません。

・時間をとって計画をたてたのに、気がついたら1週間が終わっていた
・毎日10個のアクションリストをつくったのに、気づくと夜になっていた
・日々がんばっているつもりなのに、目に見える成果が何も感じられない

ということに気づくと、悲しい気持になりますよね。。。

私も、そのようなことがありました。

しかし、実際に振り返ってみればわかると思いますが、あなたは「何もしていない」ということはありません。

少なくとも、会社で仕事をしたり、家族の生命維持のために家事をするなど、毎日の生活に必要なタスクを実行しているはずです。

そのアクションが中長期的にみたときにはじめて活きてくる「仕込み」の場合もあれば、PDCAをまわしている最中での試行錯誤をしている場合もあるでしょう。

そう考えると、成果や収入アップという形での目に見える有形資産ではないかもしれませんが、何もしていないわけではないのです。

つまりは、将来の成果につながるために、実験したり、試行錯誤をしている、ということなのです。

 

実験や試行錯誤という行動を起こしているという事実

先日ニュース番組を見ていたら、iPS細胞の取材で、山中伸弥教授がインタビューに答えていました。

世界中から早急な実用化を望む声が届いているということでしたが、やはり簡単にはいかず、実験をくり返し、試行錯誤をくり返しているということ。

正式な実用化には、10年単位での時間がかかるということでした。

ノーベル賞を受賞するレベルの研究ですから、実用化された場合の成果は大きなものなのでしょう。

それだけにその道は前途多難かつ前人未到で、踏襲できるものはないはずです。

山中教授は、「それでも、毎日できる限りのことをやるだけです」という趣旨の発言をしていました。

その誠実なキャラクターから感じる言葉を聞くと、「本当に一生懸命尽力されているのだろうな」と感じました。

あて、この研究のプロセス、まさに私たちも同じようなことだと思ったのですよね。

山中教授とスタッフの方たちは、研究成果を出すために、日夜実験をくり返し、試行錯誤をくり返しています。

毎日のように、目に見える成果が明確に出ているわけではないと思います。

しかし、その姿を見て、私たちは「あの人たちは何もやっていない」と言えるでしょうか。

私は、そうは思えません。

たとえ成果が出ていなくても、もしかすると「昨日のほうがマシだった」という結果であっても、

・今日も実験をした
・今日も試行錯誤した

ということは言えますよね。

そして、すべての研究結果は、次の研究に役立っているでしょう。

エジソン氏の「「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ」という名言のようなことです。

私が、それを「習慣化に似ている」と思うのは、習慣化も実験と試行錯誤のくり返しだからです。

自分にフィットする習慣を見つけたり、「この習慣には、このやり方が自分に合っている」という手法を見つけられるようになること。

それまでは、実験と試行錯誤の連続なのですよね。

 

記録することが成長を実感するためには重要

それでも不安になるときはあるでしょう。

そのようなときのためにやっておきたいことが、

・シンプルに記録しておくこと
・記録を見返すこと

です。

たとえば、

・読書したページ数や冊数
・思考を言語化した文字数
・ブログを書いた記事数
・ランニングした距離
・日記を書いた日数

など、行動していれば、数値化できることがあるはずです。

それを忘れずに記録しておきましょう。

苦しくなるとき、つらくなるとき、それは「こんなこと、続けていて意味があるんだろうか・・・」という無力感を味わっているときではないでしょうか。

しかし、行動している限り、わずかであっても前進しているのです。

たとえば、「友人とランチをしただけだった」というささいなできごとであっても、

・行動するための刺激をもらい、新たなアクションのきっかけをもらった
・ビジネスを前進させるヒントをもらい、アイデアが生まれた
・親睦を深めたことで、今後のコラボレーションの可能性を感じた

といったような影響をもらうことができているはずです。

外から見れば、何も変化はないかもしれませんが、内的な変化が起きているわけです。

ただ、このような内的な変化というのはとても地味だし、見えづらい部分。

ですから、意識して焦点をあてておかないと、「こんなこと、続けていて意味があるんだろうか・・・」という無力感に襲われることになるわけですね。

そうならないためにも、プラスの視点で1日を振り返る。

そうすれば、未来の自分のためにしっかりと活動していることがわかります。

「自分はまだまだ」と考えることはあると思いますが、がんばっているあなたなら、たくさんの良習慣種をまいているはずです。

あきらめないでいただきたいと思います。

そして、そのような日々の活動で育っているのは、あなたの人間的な成長です。

成果が出ていないように見えても、少しずつ考え方や使う言葉が変わっていき、人格を磨いているのだと捉えてみましょう。

その日1日を振り返って、学びや気づきを言語化すること、それは今後のためにとても意義があることです。

私が尊敬している師匠たちは、全員、例外なくブログやメルマガを書かれています。

それは、日々の活動を文字として記録しておくことの重要性を理解されているからなのだと思います。

あなたも、記録することでご自身の成長の足跡を実感していきましょう。

 

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■編集後記

昨日は、会社終わりでセミナーに参加。

書く仕事のためのいい仕込みができました。(^_^)

書く場はたくさん持っているので、あとは実践でどんどんアウトプットしていきます!

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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