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時間を大事にする習慣

重要な活動を優先して、無駄な活動をリストラするために、1日という「容量」を意識する。

投稿日:2018/10/21

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やることを減らすためには、どのように考えればいいのでしょうか?

24時間という容量に何を入れていくのか、それがあなたの未来を決めます。

 

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トライアスロンバッグと一般的なバッグの違い

今日は「第11回 川崎港トライアスロンin東扇島」に参加していました。

今回のレースのために、新たに追加したアイテムがあります。

それは、こちらのバッグ。

45Lの大容量です。

トライアスロンは3種目あるので、アイテムや細かいグッズがいろいろとあり、荷物が大きくなります。

ですから、容量が大きいとなにかと便利なのですよね。

一方で、これまで使用していたのはこちらのバッグ。

ユニクロで買った間に合わせのリュックを、ずっとつかっていました。(笑)

くらべると、大きさの違いがわかります。

意気揚々とトライアスロンバッグでレースに参加したら、チームキャプテンの元帥から、「そのバッグ、大きすぎるでしょ。何をそんなに持ってきたの?」と言われてしまいましたけれども。(笑)

 

私たちの1日もバッグのようなもの

この2つのバッグを見比べていて、ふと考えたことがあります。

それは、

・1日のタスクややることリストに似ている

ということです。

1日は誰にでも共通で、当然24時間。

成果をあげている人やアメリカの大統領だからといってそれは変わりません。

ということは、大事なことは、「自分の24時間に何を入れるのかが、成果を変える」ということです。

たとえば、24時間をすべてコーチングの時間に費やせば、コーチングで成果が出るでしょう。

24時間をすべてテレビを観てしまえば、ほとんど成果を生み出せないはずです。

つまり、このバッグの中に何を入れるのかによって、生み出せるアウトプットが変わってくるのですね。

そして、この24時間はバッグのように容量は決まっていて、それ以上にも、それ以下にもなりません。

ですから、「大きな石」、つまり「大事な活動」から24時間の中に優先的にスケジューリングすることが重要だということです。

 

重要な活動を考えるための3ステップ

では、大事なことを優先していくための方法をお伝えしますね。

 

1:書き出す

まず、自分のタスクや活動を書き出しましょう。

それを下記のような4つの分野に分類します。

・エリア1(左上)
・エリア2(右上)
・エリア3(左下)
・エリア4(右下)

 

2:分類する

書き出した行動や活動を、下記のように分類してみましょう。

・エリア1(左上):影響は小さいが優先したい → なるべく優先する
・エリア2(右上):影響が大きく優先したい → 最優先にする
・エリア3(左下):影響は小さいが減らしたい → なるべく減らす
・エリア4(右下):影響が大きく減らしたい → 徹底して減らす

このとき、強調したいのは、やはり「第2領域」と言われる「緊急ではないけれども重要なこと」を優先的にスケジュールしていくことです。

なぜなら、大切なことを大切にしている実感が、人生の豊かさを高めてくれるからです。

 

3:プランニングする

上記のような指針にしたがって、理想の1日のスケジュールを考えて、24時間をうめてみましょう。

重要なことを優先していくので、自分にとってささいな「小さな石」を減らしていかざるを得ないはずです。

それはネットニュースの情報収集や意味のないSNSかもしれません。

やることを減らすためには、この「容量制限」を考えることが重要です。

 

あなたの1日というバッグにいれるもの何か

1日というバッグには、なるべく重要の事だけを入れていきましょう。

読書や学習のインプットやブログや運動などのアウトプットは、あらかじめその時間を天引きをしておかないとなかなかできないものです。

1日の最適なスケジューリングを最適化してし続けていくなど、ひとり戦略会議などで常にブラッシュアップしていきましょう。

もちろん、重要な活動と言うのは趣味やリラックスの時間も含まれます。

それらを全くゼロにしてしまうと、それは人生の豊かさや充実感が下がってしまいます。

私たちは誰でも幸せになるために生きているはず。

自分の理想の1日のスケジュールを俯瞰的に見てみて、

・この1日を過ごせたら、夜寝る前に充実感を持って、幸福感を味わいながら目をつぶれるだろうか?

といった質問を自分で考えてみて、あなたの「1日」というバックの中にどんなことを入れていくのか。

楽しみながら計画してみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、午前中に中村塾の今期の受講生の方へ私の体験談をプレゼン。

プラスのフィードバックをいただき、また笑っていただけたこともあり、安心しました。

その後、家族と信濃町で待ち合わせて、秩父宮ラグビー場でラグビー観戦。

試合終了後は千駄ヶ谷のトライアスロンショップ「アスロニア」へ、九十九里トライアスロンで忘れてしまったビーサンを引き取りに。。。

ショップで、妻から私への誕生日プレゼントということで、私がずっと欲しがっていたトライアスロン用のバッグと新しいヘルメットを購入してもらいました。(^_^)

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良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

良習慣プロフェッショナルコーチ 伊藤 良

プロフェッショナルコーチ/ブロガー/メルマガ発行者/習慣化の達人/行動習慣ナビゲーター/「習慣化の学校」サポートコンサルタント/トライアスリート/100kmウルトラマラソンランナー/会社員など、複数の活動をしている複業家。1975年生まれ。茨城県出身、東京在住。良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。クライアントは良習慣の定着によって、独立起業、転職、複業家デビュー、電子書籍出版などを果たしている。さらに詳細なプロフィールはこちら

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)
・国際コーチ連盟(ICF)正会員

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。

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