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行動習慣

習慣化を目指すなら絶対に手放して欲しい。自己否定・自己不信・自己卑下の罠。

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幸福な人生をすごすために確実に不要なものがあると思っています。

それは、「自己否定・自己不信・自己卑下」です。

 

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すべての行動につながる「モチベーション」

「モチベーション」という言葉がありますよね。

このことが定着したのは、どれくらい前でしょうか。

私の記憶ではJリーグがスタートしたくらいから定着したような記憶があります。

その後、「モチベーション」は、ある時から、スポーツだけではなく、ビジネスでも使われるようになりました。

それだけ、「動機」というのは、充実のために必須なものだと私も思います。

実際、習慣化にも、「モチベーション」は重要ですからね。

ただ、同時に、「モチベーション」はコントロールできるようなものでもないと思っているのです。

どれだけ好きな仕事であっても、仕事をしたくないときがあります。

会社の仕事が好きな人でも、「今日はなんとなく会社に行きたくないな・・・」と思う日もあるのではないでしょうか。

でも、私は思うのです。

「それが、人間らしいよな」と。

人間ですから、誰でも感情のアップダウンはあります。

どれだけ一流のビジネスパーソンであっても、絶好調のときがあれば、絶不調のときもあります。

見せていないだけで。。。(^_^;)

 

自己否定だけは絶対にやめて欲しい

ですから、「モチベーション」をコントロールしようとするのは、早々に手放したほうがいいと思っています。

それよりも、

・モチベーションが低いとき、調子が悪いときにどう対処するか

が大事です。

調子の良いときを基準にするのではなく、調子が悪いときに「何を、どれくらいやるのか」ということに納得感を持っておくこと。

そこを考えておくことが続けるために重要なのです。

・・・とは言っても、なかなか続けられないのが人間なのですよね。(笑)

体の疲労やエネルギー切れがあれば続かない。

一方で、くり返しによって倦怠感が出てくると、続かない。

何とも難しいバランスですが、これはもう、本能ですから仕方がないことだと思います。

それでも、あなたがこのブログを読んでくださっているということは、もしかすると、「どちらかといえば続かないほ方だ」と思われているのかもしれませんね。

ただ、私が強く主張したいことに「これだけは絶対にやめて欲しい」というものがあります。

それは、続けられなかったとしても、

・自分は意志が弱い

・根性がない

・自分はだめな人間だ

といった自己卑下だけは避けていただきたい、ということです。

それよりも、続けられる人というのは、あまりまじめになりすぎずに「ま、今日はしょうがない。明日から実行しょう!」と、いい意味で開き直れる人です。

ですから、続けられないことを必要以上に気にしないようにしましょう。

その自己否定がエネルギーを奪い、さらに続けるパワーを失うからです。

要は、「自分なんてだめなんだ、、、」という風に考えること、それ自体が問題なのです。

 

再開する、何度でも。

よくいわれることではありますが、3日坊主だったとしても、3日は続いているのですよね。

3日続けて、4日目に1日できなくても、「1日、休息をとることができた」と思えるかどうかです。

そうして、何もなかったかのように5日目にリスタートする。

もしかすると、

・3日連続やって、次の1日は休む

という「4日間で完成する習慣」があなたに最適かもしれないのです。

それくらいのふてぶてしさが欲しいものです・・・個人的には。(笑)

大事なのはイメージです。

「自分は、続けられている」というイメージ。

その積み重ねから、徐々に「できることが当たり前」になり、セルフイメージが高まり、結果として、習慣が定着していくわけです。

極論すると、

・続けられないことが悪い

のではなく、

・あきらめてしまうことが問題

なのだと思うのです。

要は、続けられないことが問題ではなく、あきらめてしまうことが問題なのですね。

どれほど一流の人だろうと、どれだけ自分より「すごい人」であっても、人間の能力にはそこまで大きな差はないはずです(一部の天才を除いて)。

そのような本能の仕組みがある限り、本当の意味で習慣化されるまでは、どのような人であっても「面倒くさい・・・」とか、「サボりたい・・・」という感情は生まれます。
(事実、私が尊敬している師匠たちは、みなさん驚くほど面倒くさがりやです。半端じゃないです・笑)

ただ、強調しておきたいのは、そこで「自分を否定する、自分を卑下する、自分を毀損する」ということをやらないことです。

習慣化する中でつまづき、続かなくなる日がやってくるかもしれません。

でも、また翌日からスタートすればいいのです。

それだけで、いいですよ。

難しく考える必要はありません。

何より、自分を責めることにはまったく意味がありません。

前提を変えましょう。

みんな、誰でも続かないのです。

ですから、何度でも再開しましょうよ。

ただ、本当に強調したいのは、「続けられない自分を責める」のはやめること。

その習慣だけは、実に不要なのです。(^_^)

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、会社終わりで継続クライアントさんとのコーチングセッションでした。

クライアントさんは大企業で活躍され、プライベートも順調というタイミング。

そこで、以前から、「ご自身の強い軸を見つけたい!」という想いを伺っていたので、2人で「骨太のミッション・ステートメントをつくろう!」という展開に。

これは私が考案した全6回のメニューなんですが・・・1回目から濃すぎました。(笑)

とても深いセッションの時間になりました。(^_^)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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