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早起き

朝時間にどのような活動をおこなうのかによって、あなたの未来の可能性が変わる

投稿日:2016/12/10 更新日:

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あなたには、1年間で「今日は1日何も予定がない!」という日がどれくらいあるでしょうか?

そして、その時間はどのような活動をされているのでしょうか?

 

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制限があるからこそ自由な時間に価値を感じる

私は、毎日のスケジュールについて、Googleカレンダーから自動でメールが届くように設定しています。

1日のうちに何も予定がない場合は、「本日、予定されている予定はありません。」という件名が届きます。
(じつは、少しだけホッとする瞬間かも・笑)。

いま検索してみたら、今年は、

・4月に1回
・8月に2回
・10月に1回
・11月に2回

といった感じでした。

今年は例年以上に週末の活動が多かったり、受験生の息子や小学校に入学した子どもの行事も多かったのですね。

40代で仕事や家庭があり、複業や趣味があれば、自分の自由になる時間はじつに限られたものだという思いを強くしています。

ただ、それも考えかた次第ではあります。

逆に、私がよくブログにも書いているように、制限があるからこそ時間を有効に使おうとするようになりますし、自分ひとりの自由な時間がものすごくぜいたくな時間になるからです。

実際のところ、本当に自由を得たいのなら、仕事も家庭も手放して外国に行ってしまえば良いのかもしれません。

でも、私も含めて、たいていの人はそれをやりませんよね。

それはなぜでしょうか?

 

自由を求めつつも、どこかで自由を恐れている?

じつは、私たちは、本能的には「自由とは、本質的には責任が発生するこわいもの」というような側面を無意識的に感じとっているのではないでしょうか。

あまりに自由になりすぎると、宿題が終わった夏休みのようなダラダラしてしまう自分を知っているわけですから(笑)。

だからこそ、仕事であったり、家族との時間を持ちたいと考えているのではないかと思うのです。

毎日のように酔っ払っていたり、ほかの人を傷つけてまでも自分の好きなようにだけふる舞う人はいませんよね(たぶん)。

要は、

・自由がない状況でこそ、自由を求めたくなる
・そうして、自由ができたときに、その自由を楽しむ

というバランスは、意外と悪くないのではないかと思うのですよね。

バブル世代のオフというのは、休日に家でごろごろしている父親像がイメージされますが、現代はそのような姿はあまりききません(私のまわりでは)。

オフの時間に何をするのか、ということで、将来の自分の人生が決まることをわかってきているのでしょう。

つまり、オフに何をするのか、何をしているのかが、その人の生きかたを象徴しているように感じるのです。

そのようにプライベートの時間、週末や朝の時間に生産的な活動をおこなっている人は、自分の人生をより良く生きているといえるのではないでしょうか。

 

マストの活動に何をプラスアルファしていくのか?

私の周囲には、私と同じ人間で、同じ24時間しかないはずなのに、考えられないくらい何倍もの成果を出している人たちがいます。

そのような人は、朝のスタートが早いですし、時間意識も高く、時間のコスト感覚も鋭いです。

また、成果をあげている人であれば、昼や夜は人にあったり、プライベートな予定でうまっているので、朝に差をつけているケースが多いのです。

朝のスタートがうまくいった1日は、その後の24時間を好循環にしていく起点となります。

朝時間の使いかたが時間あたりの生産性を変えるのです。
(私も、最近忘年会がはいると、翌日のパフォーマンスが落ちているのがわかります・・・)

誰でも、やらなくてはいけないことは決まっています。

たいていの人は、最低限やるべきことはクリアしているわけです。

そこで差をつけるためには、「本当にやるべきこと以外に、何をプラスアルファしているのか?」ということになるでしょう。

そこにどれだけプラスを積み上げたのかということが、人生を変えていくのです。

そしてその時間は、出きる限り朝時間が良いですよね。

朝時間にプラスをつくっておければ、日中まで好影響が続く波及効果があります。

たとえば、高校野球で放課後に2時間練習をするチームがあるとしますよね。

でも、甲子園に行くような強豪の野球部であれば、放課後の2時間はもちろんのこと、朝練もやるでしょうし、夜の練習も3時間や4時間はやるでしょう。

また、週末も休みなしにトレーニングしていることでしょう。

当然、野球が強くなるのですよね。

自分たちの未来をより良いものにするために、プラスアルファの活動を継続していれば、それにともなう結果も良くなってくる。

これは、ビジネスパーソンでも同じはずです。

その継続的な効果を考えたら、朝時間や週末に何をするのか、ということはよく考えておくべきだと思うのです。

あなたの朝時間と週末は、どのような活動でうめられているでしょうか?

 

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■編集後記

昨日はブログネタがなかなか思いつかず、帰宅時間が遅くなってしまいました。

妻に「今日はずいぶん遅かったのね・・・?」と感づかれ(笑)、ブログを書いていたことを白状しました。(^_^;)

妻と子どもたちはコナンの映画を観ていたのですが、、、たしかに一緒に観たかったなぁ・・・。

しかも、たった今気づいたのですが、せっかく書いた記事が「編集中」のステータスになっており、公開していなかったです・・・(T_T)

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-早起き

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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