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早起きの習慣

池田知恵さんの名言。“早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。”

投稿日:2016/02/24

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早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。
早起きのつらさを上回るメリットが自分の中で明確になっていれば、結構長続きするものです。
(池田千恵さん)

早起きに関する名言の中で、私が選ぶベスト3に入る名言中の名言です。

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ヨジラーの池田千恵さんが語る早起きの最大のコツ

「ヨジラー」という言葉を流行させた図解化コンサルタントの池田千恵さん。

代表作『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』に、記事の冒頭にあげた早起きの名言があります。

“早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすること”

これは何度強調しても、強調しきれません。

私の研究の結果では、うまくいく人と、うまくいかない人の分水嶺はここにあるといっても過言ではないです。

まず、早起きを習慣化するために、明確にしておくべきことが2つあります。

それは、

(1)危機感
(2)期待感

です。

池田千恵さんの言葉は、主に(2)の面について言及しています。

「何のために早起きをするのか?」という質問に対する答えがないと、早起きを習慣化するための意義が生まれません。

ここを明確にしておかないのは、的のないダーツを投げ続けるようなもの。

やってもやっても手ごたえがありません。

だからこそ、私の早起きセミナーでも、ご受講者さんに繰返しお伝えしています。

私がお伝えするだけでなく、ご受講者の方には角度を変えながら何度も聞きます。

いや、むしろご自身で考えていただき、私の質問によって気づいていただきたいことがたくさんあるのです。

 

わかりやく明確な目的を持つことが早起きへの近道

目的を明確にするためにもっとも単純でわかりやすいのは、

・朝、好きな人と会う約束をする
・マラソン大会に参加する
・キャンプに行く

などですね。

起きるための目的がわかりやすくて明確です。

さらに、二度寝したときのダメージもわかりやすいです。

要は、このような目的を毎日持てれば良いのですよね。

ただし、難しい部分であることも確か。

1人でやるのはなかなか大変だし、面倒なのです。

だからこそ、セミナーという条件下である種の強制力を持って取り組んでいただくために、メインに扱っています。

逆にいえば、この部分が明確になると、早起きをしたくなってくるものです。

本当の欲求から早起きに対するモチベーションが湧き上がるのを感じる。

すると、外的な強制力や、他人の価値観から離れることができる。

そのような状態になってこそ、心身ともに本当に早起きが習慣化したことになると考えています。

 

目標を達成しているポジティブなイメージをリアリティーを持って描いてみよう

早起きはつらさをともなうことも多いです。

人間は楽なほうに流れる生き物ですから、ほうっておけば堕落します。

のんびりやる、ダラダラやる、適当にやる。

何の予定もない休日を無駄に過ごしてしまったときを思い出してみてください。

そのような日常がずっと続いてしまったら、どうなるでしょうか?

「本当はやればできる。今は仮の自分だ。」

このままだと、仮の姿のはずが、いつの間にか本当の自分になってしまうかもしれません。

あなたが、早起きを習慣化したら、あなたの3年後はどれくらい変わりますか?

何が良くなっていますか?

どれくらい好ましい自分に近づいていますか?

その姿をイメージする。

それを描くことが、早起きを習慣化する目的を明確化するための足がかりになるのです。

ぜひ、早起きを習慣化した未来をカラーでイメージしてみましょう。

【質問】
あなたが早起きを習慣化した3年後に待っている未来はどんな未来ですか?

早起きを続ける最大のコツは「何のために早起きをするのか」という目的意識を明確にすることです。
早起きのつらさを上回るメリットが自分の中で明確になっていれば、結構長続きするものです。
(池田千恵さん)

3年後を描くワークは、セミナーでも取り入れています。(^_^)

2016年3月9日(水)【第18回】朝2時間の自由時間を生み出す!早起き習慣化セミナー

【第18回】朝2時間の自由時間を生み出す! 早起き習慣化セミナー 2016年3月9日 – こくちーずプロ(告知’sプロ)

 

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■編集後記

来月のスペシャル勉強会の告知文を書いています。

書いているうちに、プロデュースする自分が一番楽しんでいることに気づきました(笑)。

【お知らせ】
2016年3月9日(水)【第18回】朝2時間の自由時間を生み出す!早起き習慣化セミナー

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