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気づき

時間の使いかたに後悔しない方法は、結局「何に時間を使うか」自分でルールを持つこと。

投稿日:2017/04/01 更新日:

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今年に入って新しい複業も増えたので、今年用の時間割をためしてみて、徐々に最適化してきました。

うまくいってきたポイントは、「何に時間を使うのか?」という優先順位を考えたことだと考えています。

 

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意図していない「奪われる時間」に注意

誰であっても、「ついだらだらしてしまった。。。」という時間はあるのではないでしょうか・・・?

それが自分で確保した時間であればまだいいのですが、会社や取引先同士の飲み会だと断れず、ついついずるずると時間が過ぎていってしまうこともあるものです。

プライベートであっても、兄弟姉妹や親戚のつき合いなどにすべて参加していたら、とても時間は足りませんよね。

いまはイベントや誘いなど、だまっていてもどんどんやってきます。

もちろん、あえてその流れにのる時期があってもいいと思います。

それが、意図したものであれば。

ただ、そうでないのならば、どこかで自分の時間の線引をしておかないと、自分の時間は侵食されていってしまうのです。

 

お金と時間、奪われると犯罪なのはどちらか?

先日読んだ本に、おもしろい考えがありました。

それは、現代では、お金を盗んだら犯罪になりますよね。

でも、時間を盗んでも犯罪になりません。

では、お金と時間、どちらが人生にとって重要な資産なのか、という話です。

以前、営業先の最寄り駅で、「あの、ちょっといいですか?」と言われて、少し急いでいたのですが、その方が困っているような感じに見えたので話を聞いてみました。

最初はわからなかったのですが、よくよく聞いてみると巧妙な金融投資のセールスでした。。。(^_^;)

私は気分も害したし、時間も失いました。

感情的には、ちょっとした犯罪にあった気分でした(もちろん実害という意味では、ダメージはないのですが・・・)。

これは、ほかの人からの誘いにふらふらとのってしまった自分のミスです。

そのように、自分で自分の時間を守らなければ、大切な「時間」という資産は、すぐになくなってしまうのです。

 

「何に時間を使うのか?」という優先順位を考えておく

私たちの自分を奪うものは、人である場合が多いように思います。

しかし、ネットサーフィンやSNSのようなものもあります。

その場合、時間を失うきっかけというのは自分自身でもあるでしょう。

そのような時間泥棒を防ぐためには、「何のために時間を使っていくのか?」ということを自分なりに考えておくことです。

これがお金なら、予算があるし、数字で見えるので、限りがあるのがわかります。

ですから、衣食住を優先する、といったことが見えるのです。

ただ、時間の場合は自分できちんと考えておかないと、その優先順位がわかりづらいのですよね。

たとえば、私の場合は、週末に自分の仕事をすることもありますが、それ以外の時間はなるべく家族との時間を優先するようにしています。

子どもたちが少しずつ大きくなってきている今こそ、大事な時期だと思うからです。

もちろん、人生のステージや年齢によっても違ってくると思いますが、自分にとって大事にする時間を決めておけば、後悔することは少なくなるのではないでしょうか。

 

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■編集後記

昨日は、仕事を早めに終えて、家族で夕食。

ちょっとしたお祝いごとがあったので、外でごはんを食べることにしました。

いつものお店ではなく、新しいお店を試してみたのですが、イメージとちょっと違いました。。。

新しいことを試すと、こういったことはよくありますよね。(笑)

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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