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気づき

あなたがいるべきコミュニティーはどこですか?夢や目標を語るとき、相手はどのような反応をするのか。

投稿日:2018/12/17 更新日:

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あなたの周囲には、夢や目標を応援してくれる人はいますか?

そのような応援者や周囲の挑戦者たちが集まっているコミュニティーは、あなたの成長を加速させてくれる仲間です。

 

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夢や目標を語ったときの相手の2つの反応

・複業をはじめる
・転職する
・独立起業する
・スクールに通う
・新しいセミナーをやる

そのような新しいチャレンジに対して、あなたの周囲の人たちは、どのような言葉をかけてくれるでしょうか?

「おお、それおもしろそう!どんなことを実現したいのか聞かせてよ!」と応援してくれる人がいるかもしれませんね。

その一方で、「えっ・・・それ大丈夫?難しいと思うよ。今は時代がきびしいし」と心配をしてくれる人がいるかもしれません。

大きく分けると、このような2つのグループに分けられるでしょう。

特に、昔からのつきあいがある人ほど、あなたが夢や目標を語ると、

・きびしいのでは?
・リスクが大きいのでは?
・安定を捨てられるの?
・もうそんな歳じゃないでしょ?
・現実を見たほうがいいんじゃない?

などという反応が返ってくるかもしれません。

似たようなことを言われたこと、私はあります。

彼らはたいてい悪意がありません(おそらく)。

ただ、ちょっとだけ嫉妬心や「俺より上に行くな」といったニュアンスを感じることも確かです。

 

「自分の常識を疑い、可能性を追い求める人たち」ばかりではないという現実

じつは先日、このようなテーマで妻と話をしていました。

そのときに、「地域で出会うような人たちは、あなたのコーチングのクライアントさんたちやランチームの人たちと同じ感覚じゃないんだよ」と指摘を受けたのです。

たとえば、私がクライアントさんと話している言動があるとします。

それは、クライアントさんにとってはポジティブな受け止めてもらえるものです。

しかし、相手によっては、必ずしも相手にポジティブなメッセージを与えるものでなければ、鼓舞するものでもないわけです。

むしろ、相手を傷つけたり、嫉妬心をかきたてるものでもあるかもしれません。

そう、私が麻痺していたのですね。(^_^;)

私が複業活動で出会う人の多くは、「自分の常識を疑い、可能性を追い求める人たち」です。

たとえば、それは「習慣化の学校」の卒業式でも、あらためて感じました。

ただ、世の中の割合からすれば、マイノリティーなのです。

その空気感のほうを基準にしてしまうと、思わぬところから足元をすくわれることもあるので、注意が必要なのです。

私は完全に抜け落ちていて、ちょっとしたミスをおかしていたのかもしれません(詳しくは書けませんが)。

自然体でいることも大事なのだと思うですが、それでもTPOは必要ということですね。

また、目指したい夢や目標があるのなら、そのような余計な気をつかわないコミュニティーに所属したり、自分でたちあげることが必要なのでしょう。

そのような自分が目指すステージに向かって行動している人は、徐々にそのような旧友コミュニティーをどこかで抜け出している感じがあります。

そうして、意図的に挑戦者たちのコミュニティーに所属しているものなのです。

そのようなコミュニティーは、ポジティブでほかの人への否定がなく、肯定する空気感につつまれています。

 

「人生を変える」要素の1つは「つき合う人を変える」こと

私はといえば、30代の前半に、意図して会社の外の人たちとふれあう機会を増やすようにしました。

具体的には、セミナーや勉強会に積極的に参加して、「ここだ!」というコミュニティーには連続で参加することにしたのですね。

そこから10年かけて、自己投資もしてきて感じていることは、グループやコミュニティーというのは、2つに大別されるということです。

それは、

・自分の常識を疑い、可能性を追い求める人たち
・自分の常識を守り、保守的になっていく人たち

ということです。

もしもあなたが自分の人生に変化を起こし、変えていきたいのなら、

・自分の常識を疑い、可能性を追い求める人たち

の集団に入ることを目指していきましょう。

これまでの友人などと縁を切る必要はありませんが、チャレンジしようとする時期には、ある程度の冷静さも必要になってくると思います。

私自身、地元の友人たちや大学時代の集まりに誘われますが、今はことわるようにしてきました。

また、保守的なグループとどうしても関わらなくてはいけないときは、夢や目標といった話をするのはやめましょう。

その人たちとは、「今を楽しむ」と割り切るのです。

昔話が盛り上がるなら、昔話でもいいかもしれません。

そうすれば、あなたの夢や目標にけちをつけられることもありませんので。

つまり、あなたが、

・夢や目標を語っていいグループと
・そうしてはいけないグループがある

ということです。

ここを間違えないようにしましょう。

以前からの友人とはいえ、あなたの夢や目標を応援してくれるとは限りません。

もっと言うと、昔からの友人たちには、無理に理解してもらう必要もないのですね。

そのためにも、昔話を楽しむグループからはこっそり離れてみましょう。

代わりに、その時間を「夢や目標を語れる挑戦者たち」とコミュニケーションをとるのです。

あなたが、「最近、人生に変化がないな」「マンネリ気味だな」と思うとしたら、それはつきあう人を変えてみる時期かもしれません。

「人生を変える」要素の1つは、間違いなく「つき合う人を変える」とつながっているものだからです。

夢や目標に向かうときには、自分を応援してくれたり、やる気にさせてくれる人たちの存在がとても大きいものです。

 

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■編集後記

昨日は、「習慣化の学校」2018年の最後の1Dayコンサルティングでした。

それぞれの1年の変化とこれからの未来に向けてプレゼンを聞きながら、「人生で今が1番幸せ」という言葉を何人からも聞き、何度も目に涙が・・・(^_^;)

サポートコーチとしてご支援した私に、みなさんから花束と手書きの寄せ書きをいただき、感激です。

懇親会まで含めて、まさに感無量の1日でした。

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・日本唯一の早起きコンサルタント
・プロフェッショナルコーチ
・習慣化コンサルティング(株)認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター(国際ナイン・マトリックス協会認定)

法政大学経済学部経済学科卒業。
「最も過酷」と言われるテレビ番組制作アシスタントディレクター(AD)を経験。週に4回徹夜する日々を送る。
結婚・息子の誕生を機に人生を見つめ直し、営業マンとして一般企業に転職。
その後は朝から晩まで他動に流される時間に翻弄され、長時間残業を続けるも成果が出ない日々を送る。
そんな中、ビジネス書の多読を開始するうちに「良習慣」の効用に開眼。ビジネスとプライベートが劇的に好転する。
特に「早起き」というノーリスク・ハイリターンの「良習慣」に着目し、現在は「早起き」習慣化のためのセミナーを中心に活動。
早起きをはじめとした良習慣化コーチング、早起きセミナー講師、「早起き部」主催、「早起きの教科書」電子書籍執筆、早朝イベントなどを開催中。
「早起きは人生変革の最短ルート」をモットーに「早起き」普及活動を展開している。

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