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思考の習慣

コミュニティーで成長する人が持っている3つの特徴的な思考習慣とは?

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新しい年をむかえたこともあり、「習慣化の智慧」コミュニティーや「習慣化の部活」コミュニティーが活発です。

私がサポートをしていて、コミュニティーをうまく活用している人たちには、いくつかの共通点があると感じています。

その特徴をまとめてみました。

 

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初め(体験)

「習慣化の智慧」や「習慣化の部活」は、基本的にはGoogle+やWechatというSNSを通じたオンラインでの交流です。

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ただ、オンラインとはいえ、やはりモチベーションが高い方たちが集まると「コミュニティーの場が、自然と熱を帯びてくるものなのだなぁ」と思います。

その中でも活発に投稿してうまくコミュニティーの場を活用している人がいらっしゃいます。

その人たちには、思考習慣という点で共通点がああります。

その共通点とは、少し抽象的な表現なのですが、ひとことで言うと「エネルギーレベルが高い」ということです。

たとえば、

・コンテンツや読書から学んだことを言語化してアウトプットをおこなう負荷がある
・その際に自己開示もするため自己肯定感が必要
・ほかのメンバーと交流するため積極的なかかわりが必須

という感じで、セルフイメージが高くないと腰がひけてしまう部分もあるのです。

それでも、主体的にかかわれる方はエネルギーレベルが高いので、コミュニティーに対しても、ご自身に対しても、とてもポジティブなのですね。

 

「場」を活用できる人に共通する3つの思考習慣

コミュニティーの場を活用している人たちに共通する思考習慣を、3つの特徴としてまとめてみます。

 

1:目の前のタスクに主体的に取り組んでいる

コミュニティーをうまく活用している方は(会社員であっても、そうでなくても)、楽しみながら自発的に取り組んでいる姿勢があります。

世の中の視点から見ると、たとえば会社員Aさんも会社員Bさんも同じような立場の人かもしれません。

しかし、自分が置かれている現在の状況をポジティブにとらえられる方にとっては、サードプレイスのような外部のコミュニティーを持つことは、自分のエネルギーをさらに高める場なのです。

もちろん、自分のために習慣化に取り組んでいるのですが、自分の意思でやっています。

また、うまくいかないことがあってもそれを楽しんでいる感じもあるのです。

主体的に楽しんで取り組んでいるからこそ、続くのですよね。

 

2:日々の生活に心地よいプレッシャーを持っている

かんたんにいうと、日常生活に適度に良い緊張感を持っているということですね。

普段の生活を送りながら、オンラインのコミュニティーでも活動するというのはパワーが必要です。

それでもコミュニティーでは、仕事をしながら資格取得に取り組んだり、自分を高めようとアウトプットを行っている方たちが多いです。

つまり、ご自身が取り組んでいることに意義を見いだし、そのアクションに対してフィードバックがあり、結果として成果を得られたり、感謝されるという状態なのです。

この様子を見ると、日々エネルギーを持って行動できているかどうかが、毎日にはりをもたらしてくれるのだと思います。

 

3:日々の小さな成果将来につながっていると自覚している

自分が取り組んでいるプロジェクトが、自分の目指す理想的な未来につながっている感覚的を持っています。

要は、今の自分が行動していることは無駄になっていない、と感じているのです。

「この努力が、将来につながるからがんばろう!」と思える人は強くなるはずです。

私の例でいえば、TOEIC800点を目指していたとき、残業で終電まで働いても、帰りの電車で英単語を覚えていました。

たいへんさを感じることもありましたが、それでもやめなかったのは、少しずつ成長が実感できたからです。

英単語帳を1冊覚え、2冊覚え、という感じで進められていましたし、英字新聞を読んでも内容がわかる記事が徐々に増えていったのです。

当時は、私の英語のスキルがあがれば、未来に期待が持てるようになると考えていましたし、それが家族のためにもなると考えていました(今は英語はやめてしまいましたが・・・)。

 

「個」の能力開発が大切な人を幸福にするという善循環

家族のために、ということでつなげると、パワフルに生きていくためにポイントなのは「自分の努力が大切な人も幸せにする」と思えることでしょう。

・自分が大切にしている奥さんやご主人
・愛している子どもたち
・尊敬する師匠や仲間の存在

それらのために成果をあげたいと思えること。

そのことを考えると、自分の中に眠っていた能力が開発されるような感覚があるのです。

たしかに、人間は自分のためにがんばる生き物です。

その一方で、自分のためだけだと限界があるのも事実ではないでしょうか。

よく言われることですが、人は社会性の動物ですから、自分との約束はかんたんに破ってしまいますが、ほかの人との約束は守ろうとしますよね。

そのように考えても、人間は自分1人のためだけではなく、ほかの誰かのために行動するときにとてもパワフルになるわけです。

コミュニティーという小さな世界ですが、それもやはりひとつの世界なのですよね。

自分の能力を高め、日々を充実させるためにコミュニティーの場を活用する。

そうして、コミュニティーを活用した成果を、自分の大切な人につなげる。

リソースをうまく活用する人は、そのような善循環を持っているのだと思います。

 

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■編集後記

昨日は体調不良でお休みをいただきました。

寝ていてもメール返信や電話が来てしまうのでたいへんですね(当たり前ですが)。。。

ブログ更新以外は落ち着いて過ごしました。

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-思考の習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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