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習慣への時間を増やす「4観点」とは?

投稿日:2021/11/09

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習慣化と時間の関係を考えることは、とても重要です。

どんな習慣を、どれだけの時間かけて取り組むのか。

定期的に考える時間を持ちましょう。




 

「習慣の棚卸し」で習慣を見直す時間をとる

先日、定例の「ひとり戦略会議」を実施。

自分の中で考えたい議題が4つあったので、ちょうど4ポモドーロ(25分× 4)で取り組みました。

そのうちの1つは今の自分の「習慣の棚卸し」。

習慣を書き出して、チェックしたのです。

そこで考えたことがあります。

いま取り組んでいる習慣の時間を半分にできるものはないか。

そんな観点です。

たとえば、ブログを平均90分かけて1記事書いているとします。

それを45分にするためにはどうすればいいのか?

そういうことをあえて考えるわけです。

思考実験的に。

もちろん、1記事あたり2000文字前後というアウトプットの基準は変えません。

そのように制限をかけて考える。

すると、工夫しなければならなくなります。

今までは、すべてパソコンで打ち込んで2000文字書いていたとします。

それを、A4メモ書きで下書きしたり、音声入力をしたりする。

それによって、90分を45分に変えるための発想が生まれてくるわけです。

90分の習慣が45分に短縮できたら、時間あたりの生産性が2倍。

時間に対するインパクトが大きくなりますよね。

そんな取り組みができないか、考えていたのです。

 


 

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習慣の時間を生み出す4つの観点

こうして習慣と時間のことを考えるのは、時間という資産がとても貴重なものだからです。

言うまでもなく、時間は有限で誰にでも平等。

私たちは、お金は稼ぐことで収入を増やすことができますが、時間を増やすことはできません。

ですから、時間で制限をかけて、習慣の効果を最大化できないか。

そこを定期的に考えたいと思っています。

そのために、習慣を改善するための4つの観点があります。

それは以下の4つです。

1:排除

2:結合

3:交換

4:簡素化

 

1:排除

1つ目は「排除」。

その習慣を手放すことはできないか考えてみます。

習慣も定型の仕事のように、なんとなくやり続けていることがあったりします。

それが今のあなたに本当に必要かどうか。

手放したほうがいい習慣に気づくことがあります。

 

2:結合

2つ目は「結合」。

Aという習慣とBという習慣を一緒にできないか考えてみましょう。

たとえば、通勤電車で本を読む。

駅までの道でオーディオブックを聞く。

一緒にすることで時間を有効活用できます。

 

3:交換

3つ目は「交換」。

習慣を入れ替えられないか考えます。

たとえば、足を鍛えるための運動としてウォーキングを20分やっているとします。

ウォーキング20分の習慣を、5分の筋トレに入れ替えてみるわけです。

5分の時間でスクワットを100回やったほうが、20分のウォーキングよりも鍛えられるとしたら15分が自由になります。

そうすれば、その15分をほかの習慣に使えるようになります。

 

4:簡素化

4つ目は「簡素化」。

今の習慣を、もっと単純にできないかを考えます。

たとえば、内省に活用しているフォーマット。

カスタマイズしすぎて、複雑になりすぎるときはないでしょうか。

私は、ふり返りとプランニングの項目を増やしすぎて時間がかかりすぎるようになり、ふり返りが面倒になったという失敗事例があります。

そんなときは、思い切ってシンプルに戻すほうがいいでしょう。

 

習慣を4つの観点から見直す

私たちは知らず知らずのうちに「やったほうがいいこと」が増えていきます。

でも、私は思うのですが、たいていの場合「やったほうがいいこと」というのはトラップです。

私たちは「やったほうがいいこと」をたくさんやっているほど、時間はないからです。

それよりも、少数の大事なことに集中していきましょう。

そのためにも、あなたの習慣について、定期的に4つの観点から見直してみることがおすすめです。

角度を変えて眺めるだけで、新しい視点が手に入ることもあります。

たとえば、運動とコーチングとコミュニケーション。

これらは、緊急ではないけれどとても重要な習慣ですよね。

だからこそ、十分な時間がとれなかったりするわけです。

だからこそ、「結合」を使って一緒にするんですね。

私は、毎週月曜日に友人のコーチと約束して、相互セッションをしながら運動を同時におこなっています。

こうすることで、

・コミニケーション

・自分のゴールや目標について考える

・運動

という第2領域の活動を、同時に一石三鳥ですごせることになるのです。

「結合」という発想がなかったら、3つの習慣で20分かかるとして合計60分もかかってしまうわけです。

でも、3つの習慣を同時にとり組むことにより、20分で完了するのです。

 

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4つの観点から定期的に習慣を見直す

くり返しになりますが「やったほうがいい習慣」は、たくさんあります。

実際、たいていの習慣は、取り組めばそれなりの効果があるでしょう(それがトラップの理由でもあるわけですが)。

でも、状況に応じて精査したり、手放したりしなければ、習慣が増えすぎてしまいます。

習慣を追いかけているはずが、逆に習慣に追い込まれてストレスがかかってしまうのです。

これは、私自身も注意していないとすぐに陥ってしまうトラップです。

これを防ぐのが「ひとり戦略会議」での習慣の棚卸しです。

習慣の棚卸しをする方法としておすすめなのは「習慣早見表」をつくること。

あなたが1日の中で取り組んでいる習慣を、すべて書き出してみるのです。

できるだけ細かく書き出してみると理想的です。

書き出したら、先述の4つの観点から習慣を見直してみましょう。

習慣化が得意な人は、このような取り組みをして、状況に合わない習慣は手放したり、減らしたりしているはずです。

あなたの周囲には、習慣化が得意な人がいるでしょうか。

もしいるのであれば、そういう人をじっくり観察してみましょう。

おそらく彼らは、飛び抜けて優秀だからたくさん習慣化しているというよりも、余計な習慣をやっていないだけだったりするはずです。

あなたが「あの人みたいにはとてもできない」という人があれば、その人が取り組んでいる行動を観察して、参考にしてみましょう。

おそらくあなたはやっているのに、その人はやっていないことが見つかるはずです。

それが見つかったらサンプリングさせていただき、無駄を省いたり、改善していきましょう。

大事なのは、あなたが投下している今のやり方が、その習慣のベストだと思わないことです。

ちょっと疑ってみるということですね。

自分で限界をつくってしまったら、いま以上の成長は望めません。

改善していくためにも、定期的に4観点から習慣を見直していきましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「良習慣塾」メンバーとのコーチングセッション。

その後、さらに「良習慣塾」メンバーとのランニング&コーチングセッション。

帰宅後、妻とひょんなことから話が盛り上がり、思わず映画「探偵はBARにいる」を鑑賞。

私は「探偵はBARにいる2」のストーリーが好きなんですが、1も改めて観て、いい映画ですね。(^^)


 


 

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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