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「ブログを書くモチベーションがわかなくて困っている」ときの対処法

投稿日:2021/11/10

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「ブログを書こうとするんですが、モチベーションがわかなくて困っています」

その質問に回答する記事を書いてみました。




 

ブログが書けないときはどうするか

「ブログを書こうとするんですが、モチベーションがわかなくて困っています。。。伊藤さんはそんなとき、どのようにしていますか?」

先日、ブログ習慣化セミナーを受講していただいた方から質問が届きました。

本当に、よくわかります。

ブログを書くのは楽しいものです。

でも、「ラクラク書ける」というものでもありません。

筆がのって熱中すると、いわゆる「フロー」状態に入り、難易度はグッと下がります。

ただ、それも毎時・毎分という感じでもなかったりします(少なくとも私は)。

ですから、

「ブログを書くモチベーションがわかなくて困っている」

という人の気持ちがわかるのです。

これまでにも、コーチングや講座などで、この手の質問を受けたことが何度もあります。

そのたびに、下記のように答えるようにしています。

「とりあえず手を動かして、『仕掛かり状態』をつくるのがおすすめです」

「具体的には、3分間、頭の中に思い浮かんだ言葉をそのまま紙に書き出してみましょう」

「それが3分間できたら、その日はそれで自分にOKを出して良いと思います(たとえブログが1記事書けなくとも)」

3分間は、「あー、ネタが浮かばなくて困る」と書き出すことからでいいです。

編集後期を書くだけでもいいです。

気になっているキーワードを書き出すだけでもいいですし、最近あったトラブル解決方法を書くのでもいいでしょう。

とにかく3分間。

自分が考えていることに意識を向けながら、3分間だけ手を動かすのです。

3分間なら、カップラーメンを待つ時間と同じ。

すぐに経過してしまいます。

私は、最近は「ゼロ秒思考」のA4メモ書きで、3分間で3枚のメモを書きます。

それがうまくいくと、ブログ1記事の下書きが完成するのです。

 


 

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「仕掛かり状態」の活用でトップセールスになった人の話

この「仕掛かり状態」をつくることの大事さ。

以前、私がセミナーで聞いた内容がとても印象的だったので、シェアさせていただきますね。

それは、売れないセールスマンだった男性の話です。

その売れないセールスマンが、「仕掛り状態」の効果を活用。

最終的に全国1位のトップセールスになったという成功事例でした。

その方が売れないセールスマンだった頃は、テレアポができなかったそうです。

その方の仕事は保険のセールス。

ですから、テレアポで断られすぎて、まったくやる気がしなくなってしまったそうです。

それが悩みで、セミナーの講師の方にコンサルティングを申し込まれたのだそうです。

テレアポ、私もやったことがあるのでわかります。

迷惑そうな声を出されて断られる結果をイメージすると、電話をかける気持ちは消えてしまいます。

どうしても、先のばししたくなるのです。

あなたも、テレアポではなくても、そういうときがあるのではないでしょうか。

では、その講師の方は、セールスマンの方になんとアドバイスしたのでしょうか。

これが何ともユニーク。

そのアドバイスとは、

「ひとまず電話をかけてみましょう。もし相手が出たら、何も言わずに電話を切ってかまいませんので」

というものだったそうです。

「まずはそれだけを1日やってみてください」と。

そんなアドバイスをしたそうです。

セールスマンの方は「えっ!?電話を切るの?」と思ったそうです。

普通、そう思いますよね。

自分から電話をかけて、相手が出たら切るって、すごく迷惑行為ですので。(笑)

そう思いながらも、セールスマンの方は、素直に実行してみたそうです。

結果はどうだったか。

なんと、1日で5件もアポが取れたそうです。

「電話を切ってもいい」というスタンスでいると、電話をかける心理的な負担が減ったのですね。

そのため、電話をかけられるようになった。

しかも、相手が出たら、セールスマンの方は話し始められたということです。

当然のことながら、相手が出たらさすがに話すわけですよね。

それが、成果につながりました。

電話をかけるだけなら、自分の意志でできます。

しかも相手が出たら切ればいいわけですから、ダメージはありません。

このようにして、モチベーションが上がらないときは、とにかく「仕掛かり状態」にする。

それが、トップセールスをつくるためのきっかけになり、まさに「仕掛かり状態」をつくったわけです。

 

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「仕掛かり状態」と「慣性の法則」

私たちが「仕掛かり」のアクションを起こすと、完成までの「空白」ができます。

「未完成の空白」ですね。

人間の脳は「空白」を嫌います。

空白を埋めたくなる性質があります。

あなたも、クイズなどで穴埋め問題があると埋めたくなりますよね。

あの性質です。

それをモチベーション活性化に活用するのです。

私たちは、完了したことよりも、未完了のもののほうが意識に残りやすいです。

「ツァイガルニク効果」として有名ですね。

ですから、3分間だけでも手を動かしてみる。

それができたら、あとは「慣性の法則」がはたらきます。

一度動き出した物体は、止める力を加えなければそのまま動き続けていきます。

その結果として、3分が10分になり、10分が30分となっていくわけです。

その動き出すきっかけこそが重要。

その動き出しに「頭の中に浮かんでいる言葉を、手で書き出す」という行為をトリガーにするのです。

手を動かすから、感情が動き出すのです。

よく言われますが、私たちはうれしいから笑うのではありません。

笑うから楽しい感情になるのです。

つまり、感情は体の使い方からつくられるのです。

ですから、モチベーションが低下しているときは、この性質を活用しましょう。

要は、やる気が出てくるのを待つのではなく、動くからやる気が出てくるということですね。

そのために大事なのが「仕掛かり状態」をつくるということ。

ほんの小さなアクションが大事なのです。

完成形や終わったあとのことを考えずに、ひとまず小さな仕掛かりをつくるアクションを起こすことに集中すればいいのです。

たとえば、スクワット。

取りくむまでは、とても面倒な気がします。

つらいですから。

でも、そこでなんとかスクワット1回だけでもやってみる。

やってみるとわかるのですが、スクワットを1回で止めるというのは、逆に難しかったりします。

ですから、私たちはこの性質を活用し、「行動すればやる気は後からついてくる」と考えてみましょう。

あなたの習慣化に、ぜひ適用していただきたいテクニックです。

 


 

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■編集後記

昨日は、夜に「習慣化オンラインサロン」3ヶ月プロジェクトのミーティング。

終わったあとに「習慣化オンラインサロン」絆チームの定例ミーティング。

さらにその後に「習慣化オンラインサロン」スタッフでの勉強会。

ミーティング3連投でした。(^^)


 


 

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・早起きコンサルタント
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・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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