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運動の習慣

スポーツジムに通う習慣を定着させるための5つのポイント

投稿日:2021/05/23

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「せっかくフィットネスジムに入会したのに幽霊部員になっている状況を脱したい・・・」

そんな悩みを解決するポイントを記事にまとめてみました。




 

フィットネスジムに通う習慣が定着

フィットネスジムに入会して1ヶ月以上が経過。

ジムに通う習慣が定着してきました。

今まで以上に運動を習慣化。

朝散歩や月間100キロのランニングに加えて、ジムでのバイクトレーニングもプラスできるようになってきたのです。

おかげで体重も昨年のピークから7キロほど減少。

体調もいいです。

パフォーマンスをあげるには、やはり運動だなと実感しています。

といっても、ジムに通う習慣はそれほど簡単ではなかったりします。

「幽霊会員」という言葉は、ジムに入会したのに通わなくなってしまう人たち向けられている感じもあります。

「ジムに入っても、お金を払うだけになっちゃうよ」

そういう言葉もよく耳にします。

あなたも「あるある」と思われるかもしれませんね。

かくいう私も、以前はジム通いに挫折しました。

ひどいときは、決心してジムに入会したのにもかかわらず、1度も行かずに退会したことも。(笑)

時間が確保できない中で無理やり通おうとしたからです。

ただ、今回は習慣化の技術を駆使しています。

おかげで、ジムでの運動がライフスタイルとして定着してきたのです。

 


 

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フィットネスジム通いを継続する5つのポイント

では、以前はジム通いに挫折した私が、なぜ今回は習慣化に成功しているのか。

ジムを習慣化するポイントを5つ考えてみました。

1:場所を選ぶ

2:ベビーステップを続ける

3:時間を短くする

4:記録する

5:時間を固定する

 

1:場所を選ぶ

1つ目は「場所を選ぶ」です。

ジム通いを習慣化できるかどうか。

最大のポイントは場所です。

今回、強く感じています。

私が通っているジムは、自宅から最寄り駅に向かう毎日の通勤ルートにあります。

ですから、意識しなくても自然にジムが目に入るのです。

わざわざジムの存在を思い出す必要がありません。

商店街を歩いていてフラッと立ち寄ることができます。

とても身近に感じている状態なのです。

そのため、ジムを習慣化する最大のポイントは立地だと考える理由です。

 

2:ベビーステップを続ける

2つ目は「ベビーステップを続ける」です。

ジムに慣れるために、ベビーステップを意識しました。

とくに最初の頃は、時間がとれなくてもあえてジムに訪問していました。

一番短いときは、検温だけ行ったこともあります。(笑)

でも、これが大事なのです。

理由は「脳は昨日と同じことをしようとする習性がある」から。

しっかり運動をしなくても、とにかく「ジムに行く」。

その行動を脳に慣れさせることが重要なのです。

ですから、習慣化では「ゼロにしない」という取り組みを重要視しているのです。

 

3:時間を短くする

3つ目は「時間を短くする」です。

「せっかくジムに行くなら、1時間くらいはしっかり運動しよう」

これが挫折したときの私の発想でした。

でも、それを基準にしてしまうとジムに行くことが面倒くさくなります。

「1時間はとれないから、また今度にしよう」という感じになるわけです。

するとジムから足が遠のきます。

結果、挫折してしまうのです。

それを防ぐためには「1回15分できればOK」と考えてみましょう

時間を短くするのです。

15分でも身体を動かせば、パフォーマンスを高めるスイッチが入ります。

ですから「1時間やらないと」と気合を入れる必要はありません。

むしろ、「15分でいいなら立ち寄っていこう」と、身体の力を抜いてリラックスしているほうが続くものなのです。

 

4:記録する

4つ目は「記録する」です。

私が通っているジムには、フィットネスジム専用のアプリがあります。

そこにトレーニングの記録をするようにしています。

すると、運動した時間や消費カロリーなどのデータが蓄積されていくのですね。

この積み上げている感覚が大事です。

トレーニングした時間や距離は減ることはありません。

逓増している感覚があり、右肩上がりになっている感覚。

その気持ちを感じられるとジムに行こうという気持ちが高まります。

 

5:時間を固定する

5つ目は「時間を固定する」です。

続けるためには「いつ」を決めると続けやすくなります。

もちろん「必ずその時間にやらなければならない」というよりは、基本の時間帯を設定することですね。

私の場合は朝時間です。

おすすめです。

朝時間ができなくても、帰りに行くことでチャンスが2回できるからです。

夜に設定するとチャンスは1日に1回しかありません。

仕事で疲れていると「今日はいいか」となりがち。

ですから、朝時間にターゲットを置いておけるといいですね。

朝に運動を終えておけると、1日に良い波及効果があります。

そのためにも、24時間営業のジムがあるといいですね。

 

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「ジムで運動する」をライフスタイルにする

今回、フィットネスジムを続けられている一番の理由は、

・バイクのトレーニングをライフスタイルとして取り入れたい

という目的です。

習慣の質が人生の質。習慣化はライフスタイルのシステムづくりと考えるとうまくいく | 【良習慣の力!】ブログ

また、単に「ジムに通う」というよりは、たくさんの意味づけをしています。

・トライアスロンのバイクトレーニング量を増やしたい

・健康を維持したい

・減った体重をキープしたい

・バイクトレーニングをしながら考えごとをしたい

・投資したお金の元をとりたい(笑)

運動・学習・内省。3つの良習慣を同時に習慣化するための投資 | 【良習慣の力!】ブログ

このようにして、

・ジムに通う行動のポイントを抑える

・ジムに通う意味づけをできるだけたくさん考える

という形で、2つの方向からジムに通う習慣に取りくんでみましょう。

ジム通いに挫折した方や挫折しそうな方、そしてこれからジムに通うことを考えている方のヒントになれば幸いです。

 


 

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8時から「習慣化オンラインサロン」の「ガッチリ集中TIME」でマーケティングの映像セミナー受講。

9時30分から「習慣化オンラインサロン」ブログ部(第1部)の集中執筆タイムへ。

10時から「習慣化オンラインサロン」ブログ部の定期ミーティング(第2部)。

11時から12時すぎまでオンラインセミナーを受講しました。

土曜朝のゴールデンタイムをすごせました。(^^)


 


 

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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

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