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時間の習慣

「ほかの人たちとすごす時間」と「ひとりですごす時間」はどちらが大事なのか?

投稿日:2021/08/29

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飲み会やイベントのような「ほかの人たちとすごす時間」は交流として楽しいもの。

同時に、「ひとりですごす時間」を確保できていないときは何となく流されている感覚にもなります。

どちらの時間を大事にすればいいのでしょうか?




 

リアルの雑談による「つながり」から味わった充実感

先日、久しぶりに感じたよろこびがありました。

それは、私がセミナー準備のために、コワーキングスペースに訪れたときのこと。

コワーキングスペースには、Facebookで知り合っていた経営者の方がいらっしゃいました。

お会いするのは何度かあったのですが、初めてちょっとした雑談をしたのです(当然、お互いにマスクで飛沫感染には注意しています)。

内容は、お互いのビジネスの近況を少し話しただけ。

時間にしてほんの5分くらいじゃなかったかと思います。

もう少し話したい感じもありました。

ただ、お互いに集中したくてコワーキングスペースにきているはず。

ですから、そこは尊重するところだと思ってやめておきました。

そのほんの5分の雑談。

それが、私に妙な充実感をもたらしたのです。

ストレートに書くと、相互応援の関係性がつくられたような気分になったのですね。

たとえば、相手の方が本を出したら、私が読みたい本なら躊躇なく購入して応援したいと思えました。

相手の方も、同じように感じてくれたようでした。

人としての感情が伝わり、受け止めたような感覚。

久しぶりに感じたのです。

これは、昨年から続いているコロナ禍でリアルの人づき合いが減った影響ですね。

以前は、リアルのセミナーに定期的に参加していれば、コミュニティーの中で知り合いが少しずつ増えていました。

しかし、昨年はほとんどリアルセミナーの機会はありません。

結果、新しい人たちとのつながりがほとんど増えなかったのです。

これは、私が昨年やってしまった失敗でした。

私の中にあったセルフトークは「コロナ禍だから仕方がない。落ち着いたらリアルセミナーに参加しよう」というもの。

いきなり言い訳しています。

頭の中でこのようなセルフトークをくり返していては、新しい人間関係が育たないのは当たり前ですよね、、、

 


 

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「ほかの人たちとすごす時間」と「ひとりですごす時間」のメリットとデメリット

昨年の失敗を取り戻すべく、オンラインでも参加できるイベントやコミュニティーのつながりに参加するようになりました。

その取り組みの中で、今回の5分の会話があったのです。

ようやく「新しい人たちとのつながりが生まれているのだ」と実感できたわけですね。

ですから、私は充実感を味わったのでしょう。

 

複数人か、ひとりか

もちろん、人間関係というのは効率化ができるものではありません。

時間をかけて少しずつ育むものです。

恋愛と同じですよね。

恋愛はひとりではできませんので。

このような人間関係を考えるとき、考えなければならないのは、

・ほかの人たちとすごす時間

・ひとりですごす時間

のバランスです。

人間は社会的な生き物。

ひとりでは生きられません。

ただ、ずっと誰かと一緒にいるのも少ししんどさを感じるときがあります。

でも、ひとり時間も欲しい。

その間で振り子のように行ったり来たりするのです。

 

コミュニケーション過剰のケース

たとえば、「習慣化オンラインサロン」の運営。

スタッフとして、

・オーナー

・チームスタッフの仲間

・サロンのサポートメンバーのみなさん

・サロンメンバーさんたち

など、いろいろとな人たちと意思疎通をはかる必要があります。

ひとりで決められないことが多くなるのです。

そのような状況は、私のようにもともと人見知り体質だと、

・コミュニケーション過剰

を感じることがあるのです。

 

コミュニケーション不足のケース

一方、セミナー準備のようにひとり時間をすごすときがあります。

コワーキングスペースの会議室にこもってスライドやワークシートをつくっているときは、誰とも話すことはありません。

パソコンやノートにもくもくと向き合っているのです。

これも2時間程度でしたら、とても有意義なのです。

ただ、半日とかになると、今度は

・コミュニケーション不足

になるのですね。

そのため、飽きてくると「習慣化オンラインサロン」のZoomに接続して、ほかに自主学習しているサロンメンバーさんとのつながりを感じたり。

Facebookなどにコメントしたくなったりもします。

ほかの人といたいような、自分ひとりでいたいような。

矛盾しているような感じがあります。

でも、矛盾ではありません。

これは私だけの感情ではなく、人は、

・ほかの人とずっと一緒にいると窮屈さを感じる

と同時に、

・誰とも話さないと孤独を感じる

のです。

矛盾ではなく、両方あることが自然なのです。

つまりは、「バランスが大事」という結論になっていくのですね。

 

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「ほかの人たちとすごす時間」と「ひとりですごす時間」のバランスを最適化する

ほかの人とコミュニケーションをとっているとき=アウトプットの時間。

ひとりですごす時間=インプット時間。

そのように考えてみると、自分が何もインプットしていない状態で相手の方にお会いしても、お互いに意味のある時間にはなりません。

だからといって、知識ばかり詰め込んでいても、それを誰かに伝えることができなければ、その知識は意味をなしません。

ですから、インプットとアウトプットは両輪なのです。

ただ、あえてでも確保しないといけないのは、どちらか。

それは、その人の状況によって変えていく必要があります。

今の私は、ほかの人とすごす時間を増やしています。

でも、以前は圧倒的にひとりですごす時間が大事でした。

なぜなら、様々な方々とコミュニケーションをとるとき。

「この人ともっと話してみたいな」と思っていただくためには、自分の中に何かしらの価値を出さねばならないと考えていたからです。

では、価値を見出すためにはどうするか。

学習したりスキルを磨くための「ひとり時間」が必要なのです。

たとえば、

・自分の想いを言語化する

・自分が目指すゴールを明確にする

・自分の武器を磨く

といったことは、ひとりのときにじっくり取り組む必要があります。

もちろん、今の私も提供できることは限られています。

そんな私が興味を持っていただくためには、私が自分自身をさらに理解していかなければなりません。

同時に、私の専門性をもっと高めていく必要があります。

それらを磨くためのひとり時間も、私にとって欠かせないのです。

これは、私だけではないはず。

現代は、スマホやパソコンで気軽につながれる時代。

たいていの人は、インプットの時間が不足しがちだからです。

たとえ自宅にいても、ひとり時間をつくっていない方が多いでしょうから。

ぜひ、積極的に

・ほかの人たちとすごす時間

・ひとりですごす時間

のどちらが今のあなたに必要なのか意識を向けていきましょう。

そうして、あなたの

・ほかの人たちとすごす時間

・ひとりですごす時間

は、どのようなバランスが最適か、仮説をたてていくことがおすすめです。

3対7なのか、5対5なのか、8対2なのか。

あなたの心地よいコミュニケーションのバランスを考えてみましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝8時すぎから「習慣化オンラインサロン」チームでの定期ミーティングに参加(遅れて・・・)。

9時からブログでの定期ミーティング。

10時30分から13時まで「早起き完全マスタープログラム」グループコンサルティングでした。

午後はオフ。

散髪や家族でカフェ&スイーツタイムをすごしました。(^^)


 


 

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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