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行動の習慣

自分の道をつくるためには「勝負」よりも「達成感」にフォーカスしよう

投稿日:2020/11/05

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「勝負」という価値観から見ると、プラスマイナスがつくられます。

それよりも、「達成感」という価値観からみるとプラスだけが積み重なります。




 

私たちの毎日に存在している「勝負」

毎週、フォーカスする感情を1つ決めるようにしています。

私の今週のテーマは「自信」。

アンソニー・ロビンズ氏がおすすめする 幸福のための「10の感情」を意識する方法 | 【良習慣の力!】ブログ

 

「自信」とは「自分を信じられる」という感情。

ハッピーな毎日をすごすためには欠かせないものでしょう。

「自信」といっても、人によってイメージはさまざまですよね。

情熱の炎のような燃え上がる自信もあれば、「なんだかあの人、ちょっと鼻につくよね・・・」という自信もあります。

私がイメージする「自信」は、もう少し淡々としたイメージ。

「自分がやろうと決めていたことを、きちんと実行すること」です。

そのサイクルをくり返すことで、自分の中におだやかな自信が育まれていく感覚があります。

もちろん、その反対もあって、やろうと決めていたことができないことも多いわけですが。

ただ、そのようにして「自分がやろうと決めていたことを、きちんと実行すること」ができると、「自分に勝った」という感覚があるのです。

たとえば、「明日は5時30分に起きよう」と思って、スヌーズにすることなくスパッと5時30分に起きる。

このようなときに「自分に勝った」と思うのです。

 


 

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プロセスにフォーカスすればプラスが増幅する

人は誰でも、何かしらの勝負に参加しています。

たとえば、先述のように「自分がやろうと決めていたことを、きちんと実行すること」ができれば、「自分に勝った」という気持ちになります。

一方で「自分がやろうと決めていたことができなかった」という1日もあります。

「今日はダイエットしよう」と朝の自分が決めたのに、食後にデザートを食べてしまう。

そういうときは「自分に負けた」と感じるわけですね。

勝ちが続けば、行動力が高まります。

負けが重なると、行動力が落ちてきます。

人間の感情は、こういうところはとてもシンプルなのですよね。

ただ、自分の毎日の人生に勝ち負けをつけるのがいいのかどうか。

1日に勝ち負けを設けると、どうしても目的から離れてしまいます。

そして、目的のための行動が、単なる手段にすり替わってしまうのです。

実際、1日でやりたいことをすべてやるのは大変です。

そもそもすべてをやりきらなくていいのです。

「すべてをやりきる」は幻想かもしれません。

現実が少しでも前進すればOKなのです。

本当は、プロセスが進展しているだけでもすばらしいことなのですよね。

良い面に意識を向けるできれば、あなたが進んできた良い面を見ることができるはずです。

でも、同時にもうひとりの自分は自分に厳しかったりします。

ですから、

「あれができなかった」

「これもやりたかったのに無理だった」

という面に目を向けがちなのですね。

どうすれば、がっかり感に目を向けずにすむのでしょうか。

 


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達成感を味わうための3つのコツ

ポイントは、「勝負」にしないこと。

勝負の「負け」がある限り、そちらに視点がとんでしまいます。

それよりもおすすめは「勝ち負け」にするのではなく「達成感」に目を向けましょう。

そうすればプラスしかありません。

どのように達成感をつくっていけばいいのか、私が実践しているコツを3つお伝えします。

 

1:時間のサイズを小さくする

多くの人が「大きなことをなしとげよう」としています。

するとイメージするのは「大きな行動をしていこう」という思考。

でも、これがトラップなのですね。

これにはまると、なかなか達成感を味わえません。

そこで、時間のサイズを小さくするわけです。

たとえば、「1時間の読書をする」。

これだと重たくなるわけです。

それよりは、「20分間の読書をする」という行動にしておく。

そうして、それを3回おこなえばいいのです。

早起きして1時間の読書は大変でも、20分のサイズにして、それを通勤の行き、ランチ、通勤の帰りという3回にわけて読めばいいのです。

こうすれば、達成を3倍味わえるのですね。

 

2:「第2領域」の活動をおこなう

私たちは目の前に飛び込んできたものを大事だととらえてしまう習性があります。

まるで、バッティングセンターでとんできたボールを打つような感じですね。

「ボールがきてるから打たないと!」という感じですね。

きたボールを打てば、何らかのできごとが起きます。

うまくいけば、思いがけない嬉しい結果につながることも。

これはこれで、それなりの達成感があります。

ただ、よく考えてみましょう。

ボールはほかの誰かから飛んできているものです。

自分で用意したものではありません。

ですから、ここで得られる達成感はトラップなのですね。

それを上手にやっただけで成功した人はいません。

それよりも、「自分はどうなりたいのか?」という視点から考えてみる。

それに近づく行動を起こしてみることです。

どれほど会社の仕事が押し寄せようとも、英単語を3つ覚える。

めちゃめちゃ疲労を感じているけど、寝落ちしながらブログを書く。

そうして積み上げたものこそ、価値があるのです。

 

3:実行できた行動をチェックする

人の記憶はあいまいです。

本当に、悔しいぐらいに記憶していません。

「完了感」が少ないわけです。

ですから、自分でルーティンチェックリストをつくることが大事です。

こうすれば、できた行動にフォーカスすることができます。

ボックスにチェックを入れるのでもいいですし、◎を積み重ねるのでもいいでしょう。

そのチェックや◎が多ければ多いほど、達成感を味わえます。

それが少しずつ自分を信じられるようになるのです。

 

少しずつ達成感を積み重ねて、凪のようにおだやかな自信を手に入れましょう。

 


 

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■編集後記

昨日は、朝6時の「習慣化オンラインサロン」朝活ファシリテーションからスタート。

夜は友人と飲み会でやきとん屋へ。

夢を語るための飲み会のはずなのに、毎回つい仕事について語り合ってしまいます。(笑)

でも、それくらいに仕事を熱く語れる人生を求めていました。

ですので、むしろとてもありがたいことなんですよね。(^^)


 


 

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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