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行動の習慣

「1日に4回のタスク」をどう扱うか?小さなタスクをリマインドする工夫。

投稿日:2017/04/20

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イレギュラーで飛び込んできた小さなタスク、忘れがちではないでしょうか。

今回の私にふってきたのは「一定の間隔で目薬をさす」というもの。

ちょっとした工夫で思いのほかうまくいったので、記事にしてみました。

 

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突然やっていたものもらい

先日、目に「ものもらい」ができてしまいました。(T_T)

手洗いには気を使っているつもりだったので、何が原因かはわからないのですが。。。

当初、まぶたにあった違和感を2日ほど放っておいてしまいました。

私の得意な自然治癒か、もしくはビール等で体内からアルコール消毒できないか試してみましたが、、、もちろんだめでした。(笑)

3日目にして腫れがひどくなってきたので眼科にいくことに。

眼科の先生に教えてもらったことですが、ものもらい(まぶたの腫れ)には2種類あるそうです。

症状が軽ければ1週間程度で落ち着くそうですが、ひどい腫れだと治るまでに3ヶ月かかるケースもあるのだとか。

私が診察してもらった結果では、「ひとまず大きな異常は見られない」ということだったのでひと安心。

目薬だけ処方してもらうこととなりました。

ただ、帰り際に先生から「もし1週間たっても腫れがひかないようなら、もう1度きてくださいね。」ということを言われました。

そんなコメントがちょっと気になりつつ、薬局へ向かいます。

薬局で薬剤師さんから目薬を渡され、「こちらの目薬を1日に4回、朝・昼・晩・寝る前という感じでさしてください。」と言われました。

「1日に4回、、、けっこうささないといけないんだなぁ・・・。」という感じです。

ただ、「もし1週間で治らなかったら、3ヵ月もこの状態(まぶたがかなり腫れている)か。。。」と考えると「早く直さないとまずいよね、絶対。」という気持になりました。

すでに次回の早起き習慣化セミナーにはお申込みを頂いていますし、ものもらいになっている人からセミナーを受けるのは、受講生としてはあまり気持のいいものではありませんものね。(^_^;)

 

小さなタスクを忘れないための3つのリマインド

そこで、「1日4回、忘れずに目薬をさす習慣」という個人プロジェクトを発足させました。(笑)

実践したのは、以下の3つの方法です。

 

1:リマインダーアプリを使う

まず最初に、iPhoneにデフォルトで入っている「リマインダー」というアプリを使うことにしました。

「目薬をさす」という項目を4つ設定し、朝6時、昼12時、夕方18時、寝る前22時という項目を設定するのです。

その際に、「くり返し」かつ「毎日」で登録しました。

こうすることで、1日に4回、目薬をさすことをリマインドしてくれます。

 

2:Googleカレンダーに登録する

ただ、リマインダーの設定くらいで忘れないのであれば、なんの苦労もいりません。

iPhoneにリマインダーを設定していても、忘れてしまうのが私なのです・・・(苦笑)

そこで、2重の防止策として、「Googleカレンダー」にもリマインドを登録しました。

「リマインダー」アプリと同じ時間ではなく、30分遅らせて設定しました。

もちろん、カレンダー側にもリピートを設定します。

これで、iPhoneのリマインドをスルーしてしまっても、メールチェックをする際に、「目薬をさす」というタスクが自動的にふってきます。

「目薬をさす」というタスクが終わるまでは、メールを消さないようにするマイルールも設定しました。

 

3:常に目につくところに置いておく

タスクが漏れてしまうのは、つき詰めると「忘れてしまうから」でしょう。

それであれば、もっとも簡単な防止策は、「対象物を目に見える場所に置いておく」ということです。

自宅ではリビングのテーブルに置いておきました。

食事の際に必ず目につきますし、もっとも長くいる場所だからです。

職場では、デスクの上に置いておきました。

外出時には、バッグの中の財布を入れるポケットと一緒に入れましたので、目薬の存在が嫌でも目にはいります。
(いま書いていて気づきましたが、目薬が目に入るという表現は目がかさなっていますね・笑)。

このように目薬の存在をリマインドすることによって、目薬をさすというタスクを忘れない環境をととのえたのです。

 

リソースが少なくても工夫を考えるのも習慣

1日に4回、忘れずに目薬をさす。

こんなに大げさなことをしなくても、簡単にできる方もいらっしゃいますよね、、、きっと。

「それくらいのこと、忘れるわけないじゃないか」と。

ただ、私に言わせていただくと、「それくらいのこと」だから忘れてしまうのです。(^_^;)

1日のうちに、ほかにやるべき重要なタスクはたくさんあるからです。

「目薬をさす」という行為は、自宅や会社など使う場所も変わりますし、行動する時間帯も異なります。

つまりは、パターンもタイミングも変わるのですね。

パターン化できない、タイミングを一定にできない、というのは習慣化にとってはハードルです。

普段なら、このようなケースでは、私は「2つ以上同じものを持っておく」という工夫を考えます。

移動中やランの際にオーディオを聞けるように同じイヤホンを4本持っていますし、どこでも時間の制限を忘れないように同じタイマーも3つ持っていますので。

ただ、薬局で処方してもらった目薬は1本でした。

あえて目薬を追加で購入して、増やすこともやりませんでした。

でも、早く治すにこしたことはありませんから、できるだけ忘れないように点眼する工夫を考えてみた、というのが今回の実践です。

実際、今回の方法で試したところ、ほとんど目薬をさし忘れることはありませんでした。

おかげで、1週間もたたずに目の腫れは治まり、いまでは普段通りに戻っています。

今回のような工夫は、とても小さなことかもしれません。

でも、小さなタスクだからこそ、リマインドして忘れないような工夫を考えたいものです。

このような小さな仕組みづくりをトレーニングしておくことが、ビジネスやプライベートでの重要なタスクをクリアするために、意外と効いてくるものなのだと考えています。

 

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■編集後記

トライアスロンのレースに、6月の「第31回 NISSAN CUP トライアスロン大会」を選びました。

友人たちがロングや楽しそうな場所でさくさくエントリーを決めている中で、ようやくですが。。。

しかし、(また)タイミングが悪く、、、1人でのレースになりそうです。

昨年は最下位だったので(汗)、なんとか抜け出したいものです。

そのためにも、スイムを定期的に習いに行こうかと考えています。

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-行動の習慣

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■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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