良習慣の習慣

あなたのストレスをやわらげる「ボディスキャン」習慣のすすめ

投稿日:


昨年から取り入れている習慣に「ボディスキャン」があります。

ストレスをやわらげる習慣として「ボディスキャン」はおすすめです。




 

現代人にとって重要なストレス解消法の確立

ストレスからどうやって回復するか。

現代人にとって重要なことでしょう。

メンタル面だけでなく、身体的なストレス解消も両方ともに意識していきたいものです。

なぜなら、ネガティブなストレスは生活リズムを乱す元凶。

良くないストレスがたまると、悪循環がはじまるからです。

たとえば、

・ストレス解消からお酒を飲みすぎてしまう

・ストレス解消のために食べすぎてしまう

・ストレスがたまって無駄づかいをしてしまう

といった悪習慣があります。

これらは、仕事や人間関係のストレスが原因になっているケースが多いのです。

いいことはありませんよね。

ですから、ストレスに負けないように自分なりのストレス解消法を考えておくこと。

それが、現代人にとって欠かせない対処法といえます。

では、具体的にはどのような習慣を身につければいいのでしょうか。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





おすすめのリラクゼーションテクニック「ボディスキャン」

生きていれば、ストレスをゼロにすることはできません。

もしストレスがゼロになってしまったら、何に対しても反応しなくなってしまうことと同じだからです。

感性ゼロというのは人として危険な状態ですよね。

「ストレスをゼロにする」という考え方を手放しましょう。

「ストレスをゼロにする」のではなく、「ストレスを受けても回復していく」という方向からアプローチするのです。

その手法を「レジリエンス」と呼びます。

このところ見聞きするようになってきた言葉ですよね。

「レジリエンス」とは、回復力や弾力といった意味の言葉。

もともとは物理学の分野で使われていました。

それが、最近は個人や組織でも「さまざまな状況に応じて柔軟に対応していける力」として使われるようになっています。

では、「レジリエンス」を高める習慣には、どのような行動があるのでしょうか。

さまざまな方法がある中で、最近の私のおすすめは、「ボディスキャン」です。

「ボディスキャン」とは何か。

簡単にいうと、自分の体の部分に意識を向けていくということです。

具体的にはどうするのか。

まず、あおむけに寝ます。

次に、体の各パーツに順番に意識を向けていきましょう。

そうしてつま先や腕など、体のそれぞれの場所に意識を切り替えて集中していきます。

たとえば、私が使用している「メントレ」というアプリだと、次のような流れです。

・左足の裏

・左足のふくらはぎ

・右足の裏

・右足のふくらはぎ

・お尻

・お腹

・背中

・左手の手のひら

・左ひじ

・左肩

・右手の手のひら

・右ひじ

・右肩

・唇

という順番です。

体の下から上に向かって、順番に意識を集中させていくのです。

私が設定している時間は3分間。

アプリではもっと長く設定することもできます。

上記の流れは初心者コースです。

コースには中級や上級、そして仏級というレベルもあります。

そうなると、意識する部位が、

・左足の親指の第1関節と第2関節の間

・右足のスネ裏

・鼻の先端

など、細かくなっていきます。

慣れてきたら、このように細かい部分まで意識できるようになっていくのでしょうね。

 


■スポンサーリンク




「ボディスキャン」にトレイしてみよう

このようにして、自分の体をスキャンしていく。

そんなイメージで意識をしていく中で、

・肩に力が入りすぎていないか?

・緊張しすぎて体が固くなっていないか?

・体の中で疲れているところはないか?

ということを感じていくわけです。

そうして、自分の体の変化に注意を向けていく。

すると、自分のストレスに気づくことができるようになっていきます。

そうやっていくと、気持ちも落ち着くのですね。

「ボディスキャン」は、私は昨年まで知りませんでした。

ただ、これは古くから行われているやり方です。

「マインドフルネス瞑想法」の中でも取り上げられているそうです。

マインドフルネスといえば「今、ここ」に意識を向けることですよね。

世界的な企業でも導入されています。

精神面をリフレッシュさせる。

そして集中力を高める。

そんな効果があります。

ですから、私は瞑想と「ボディスキャン」を組み合わせています。

ストレス緩和の行動は、

・瞑想

・有酸素運動

・深呼吸

といったさまざまな手法があります。

そのような選択肢のひとつとして「ボディスキャン」の習慣を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

自分の体のパーツに意識を向けていくというのは、意外と興味深いものです。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、新大阪で早起きからスタート。

朝6時から大浴場での温泉は格別でした。

その後、

・コーチングセッション

・「習慣化オンラインサロン」ブログ部開催

・友人との「先のばし改善タイム」

・習慣化コミュニティの友人Sさんと電話

と新大阪にて実施。

お昼すぎに新幹線に乗り、読書やブログを書きながら東京へ。

帰宅後、家族4人で食事へ。

充実の1日をすごせました。(^^)


 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

4歳の娘との遊びから学ぶ「小さい石なしに、大きな石だけで石垣は上手に積み上げられない」というプラトンの名言

「早起き」メルマガ(有料)始めました! 登録はこちらから! メルマガ登録・解除 幸せな成功をつかむ!「朝4時」起きの技術!~「早起き」は人生変革への最短ルート~ 購読料:¥200/月(申込当月 …

元旦に初日の出を見ながら走る爽快感を味わいました!

  こんにちは! 銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。 みなさま、明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いいたします!! 元旦に妻と一緒に朝ラ …

頼られるリーダーになるための「ポジティブフィードバック」の習慣

■「ポジティブフィードバック」を学ぶ 昨日に引き続き赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」セミナーからシェアいたします。 【今日のお勧め本:ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング】 ゼロ秒思考 頭 …

ブログは「24時間以内の更新」が良いのか?それとも「納得いく記事を更新」する方が良いのか?

ブログを「1日1記事」書くことを続けて1年以上が経過。 ついに、本日で400記事となりました! その間、考えていたことがあります。 それは、 ▼日付をまたいででも自分の納得がいく記事を書くのか?(とり …

いい言葉に出会ったら丸暗記。名言・質問・専門用語を暗記する良習慣

学生時代、テスト前に取り組んでいた「暗記」。 大人になっても暗記することは必要だと考えています。   「学校で学ぶことは社会では役に立たない」という批判 今年の3月、息子の大学受験がありまし …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。