思考の習慣

もし「人生がつまらない」と感じるなら、それはあなたが「楽な道」ばかり選んでいるからかもしれません。

投稿日:2018/12/25


「迷ったら勇気がいる方を選択する」。

私が毎朝目を通している名言です。

この言葉を毎日目にするようになってから、灰色のようだった人生が、カラーに変化してきたと感じています。

 

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「人生に充実感がない」という状態

あなたは、

・何となく日々をすごしている
・人生があんまりおもしろくない
・仕事にいまいち情熱を感じない
・「生きてる!」という充実感を味わっていない

と思ったことがあるでしょうか?

「人生に充実感がない」という状態ですね。

10年前の私は、そのようにして毎日をすごしていたように思います。

今にして思うと、それは「楽なことばかりを選んでいたから」かもしれません。

たとえば、会社でも、

・大変そうな新規開拓の仕事はそこそこにして、紹介のお客さまを探す
・やれば会社の人のためになる重たいタスクに気づくけれど、それをやると自分の時間がなくなるから言い出さない
・「あれ!?なんかこれ、おかしくないか・・・?」と思ったことがあっても、自分が責められる可能性を考えて黙殺する

そのような思考で仕事をしていたように思います。

 

「楽なルート」ばかりではおもしろみがない

「人生に充実感がない」原因。

その1つが、「楽なことばかりを選んでいたから」だとすると、納得いくことがいくつかあります。

ただ、「楽なルート」というのは、進みやすいのかもしれませんが、ずっと同じ道だとあまり楽しくはないですよね。

「柴又100kmウルトラマラソン」のように、それは道こそ平坦かもしれませんが、おそろしいくらいに退屈なように(笑)。

ドラクエで言えば、ラダトームの城のまわりでずっとスライムばかり倒しているような感じです。

そうなると、徐々に経験値がたまって強くなっているはずなのに、ずっとスライムを敵にしているのは、かなり退屈でしょう。

それならば、多少は困難なことがあってもやりたいことを優先し、心から感動して涙を流せるような人生を選んだほうがおもしろいのではないでしょうか。

そうすれば、人生も、仕事も、プライベートも、どんどんおもしろくなっていくはずです。

 

困難な道に挑むことに楽しみを感じる

先日、「習慣化の学校」の運営チームでミーティングをおこないました。

来年は、すでに今年の2倍以上のお申込みがあります。

今までのように根性で乗り切ってきたのと、同じやり方では運営は難しいでしょう。

それでも、ご参加者の方々の意気込みを考えれば、手抜きは許されません。

安くないお金を投資して飛び込んできてくださるからには、投資額の何倍もの価値をお渡ししたいと思います。

そのために私ができるサポートは何か?

これまでと何を変えていけばいいのか?

まったく手探りです。

しかし、同時に、心の奥でフツフツと熱いものがこみ上げてきていることも感じています。

自分にとっては驚きの感覚です。

なぜなら、生来のなまけもので、生まれながらの面倒くさがりやの私が、困難な道を見ても逃げ出していないからです。

むしろ、新しい成長痛を感じたくなっているような感覚さえあります(変態的な意味ではなく・・・笑)。

 

困難な道の先に見える感動を追いかける

「厳しい世界に身をおかなければ、成長できない」ということに100%同意するわけではありません。

ただ、私のような面倒くさがりやは、ある程度きびしい環境に身をおかないと、すぐにサボってしまうので、成長するための「厳しい環境」は必要だと思っています。

10年前は、「楽なことばかりを選んでいたから」、ほとんど成長を感じることはありませんでした。

人とのかかわりに感動して涙を流すこともありません。

それは、会社に雇われていたからこそ、成立していたようにも思います。

それでも、5年前に複業をおこなうようになり、一般的な会社員の人とは異なる道を選ぶこととなりました。

もちろん、独立起業している人からみれば、それでも「楽な道」なのかもしれません。

それでも、会社員だけやって、会社と自宅の往復で終わる人生には決別しました。

人には向き不向きや相応の実力がありますから、いきなり難しいことをやって挫折するよりも、私には良い道のように思えました。

私に限らず、たいていの人が、難しい道を避けたがるのは本能でしょう。

しかし、たとえリスクがあったとしても、理想を追求しようとしなければ、その理想の状態は永遠にやってきません。

これまでの何度かの経験から、やはり困難な道であるほど、乗り越えた時に新しい世界が広がっているものだと感じています。

ですから、やってみたいことがあるのなら、多少のリスクがあったとしても全力でやってみましょう。

自分の内に秘めた情熱や感情を抑え込まず、むしろそのパワーをエネルギーにして、感動に変えていくのです。

困難な道を選んだその先にこそ、感動や充実感が待っているもの。

私は、そのように考えています。

ですから、来年の「習慣化の学校」のサポートも、今から開校が楽しみで仕方ありません。

「また成長できそうだ」と感じているからです。

あなたの来年は、どうでしょうか?

 

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■編集後記

昨日は、朝からコーチングセッションを1件。

今年のふり返りと来年の活動についてセッションしました。

その後、クリスマスイブということで、家族4人で銀座へ。

妻が予約してくれたGINZA SIXの中華でランチ。

帝国ホテルの催し物を見たり、日比谷公園でのクリスマスイベントをのぞいたり、博品館でおもちゃを見たりしてすごしました。

その博品館で何十年かぶりに「ぐらぐらゲーム」を購入(笑)。

寝る前に一度やりましたが、私が負けました。。。(^_^;)

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