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学ぶ習慣

私がTOEICの目標スコアをクリアできた理由は、プロセスに集中したことだと思う。

投稿日:2016/10/18

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以前、日本語を学習している海外のかたと話をしていたところ、外国語の学習は習得が難しいという話になりました。

たしかに、語学学習は挫折しやすい習慣の1つですよね。

少しでも理想に近づくためには、どのようなマインドセットが必要なのか、私の英語学習の体験を記事にしてみました。

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理想は英語ペラペラにおいていた以前の私

英語などの語学を学習しているビジネスパーソンなら、誰でも「使えるレベル」の語学レベルを目指すでしょう。

もちろん、私も、いわゆる「英語ペラペラ」状態を目指していました(当時は)。

TOEICは常に900点超えていて、英会話はビジネス英語レベル。

海外の友人とSkypeでコミュニケーションをとりながら、映画を字幕なしで鑑賞する。

そのようなシーンが日常になることに憧れていました。

 

理想を見すえながら、目の目の具体的なタスクに取り組む

しかし、そのような理想を並べたところで、何かが変わるわけではありません。

何をするにも、変化を生み出すのは行動ですよね。

だからこそ、到達するための日々の学習は、より具体的なプロセスに目標を置いていました。

具体的には、TOEICに向けた英語学習でいえば、

・毎日100個の英単語を覚える
・同じ英文を30回音読する
・15分のシャドーイングをおこなう

といったような目標です。

歩いている時間や通勤時間、ランチの後などのすきま時間を組み合わせて、毎日2時間くらいの学習時間を捻出していました。

状況に応じて、英単語や英文法から優先順位を決めて、チェックリストをつくり、たんたんと取り組みました。

しかし、TOEICの点数は3年間のび悩みました。(^_^;)

ただ、あきらめずに続けた結果、ようやく3年かかってTOEIC800点をクリアすることができました。
(結果的に「今は英語よりも学ぶべき対象がある」ということに気づき、今は真剣には取り組んではいませんが・・・)

最終的に英語が本当にペラペラになるのかと言われると、それはわかりません。

しかし、その理想にいたるまでのプロセスは自分で決めることができるし、自分が実行することができるのです。

 

結果がでなくてもプロセスに集中していれば資産は累積している

最終的にTOEIC800点をクリアしたときに、当時通学していたすみれ塾の中村澄子先生にお礼を伝えました。
(中村先生はTOEICの「1000本ノック」の著者のかたですね)

3年間ずっと600点台後半をうろついていたのに、すみれ塾に通ったら3ヶ月で一気に100点以上もスコアがアップしたからです。

そのときに中村先生が言ってくださったのは、

・3年間こつこつやってきたから、知識は蓄積されていた
・だから正しい勉強法とアウトプットのやり方がわかればスコアはアップする
・100点以上はよくある話で、200点アップ、300点アップの生徒さんもいる
・ただ、積み重ねていない人は、何をやってもだめ

という内容でした。

そのコメントがじつに印象的で、「あぁ、、、こつこつとやってきて良かったんだなぁ・・・」と報われる感情を味わったことをいまだに覚えています。

1日100個の英単語をくり返すことも、何度も何度も音読することも、その目標だけに集中すればクリアできます。

一般的な(?)英語学習をしてきた私のような(TOEICに頻出する単語や出題形式に慣れていない)人が、いきなり高得点をとることはかなり難しいでしょう。

ですから、目の前に「少しがんばれば達成できる目標」を設定して、そこに集中してクリアするのです。

最終目標をイメージしながら、たんたんと実行、実行、実行。

そのようにして、プロセスの一歩一歩を楽しんでいきましょう。

「こつこつやってきて良かったなぁ」と思えるのは、こつこつと実行した人だけが味わえるのですよね。(^_^)

 

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■編集後記

昨日はコーチの友人と相互セッション。

かなりオープンな話をしてしまいました(笑)。

ただ、もんもんとしていた気持を口に出すことで、やはりすっきりしました。

嫉妬という気持。

ありすぎると困ってしまいますが、まったくなくなっても良くないんですよね。(^_^;)

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・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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