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思考の習慣

非難されても張り合わない。相手の「不安」に巻き込まれないように「自分の世界」を増やそう。

投稿日:2019/07/28

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ほかの人から非難されたとき、どのように対処すればいいのでしょうか。

相手の不安からの攻撃に張り合わずに、日々「自分の世界を増やしていく」ことが大事だと考えています。

 

思いっきり非難を受けた過去のできごと

「伊藤さんは間違ってます」

数年前、あることがきっかけで、正面きってまっこうから非難されたことがあります、、、(^_^;)

もちろん、どう考えても私が間違っていましたし、反論の余地はありませんでした。

ですから、避難されることは、当然といえば当然のことだったんですね。

正面から非難されることって、人生であまり何度も経験することではなかったので驚いたものです。

「こんな風に怒りを表現する人がいるんだな」と。

しかも、それは「正論」だったのです。

私にもう逃げ場はありませんでした(笑)。

たしかに、人の価値観はそれぞれ違います。

それは大前提。

それだけに、大事にするものが違えば、私の行動や態度に怒りを覚える人がいるのは普通のことだと思うのです。

ただ、このようなとき、どういう対応をするのかによって、その後の人間関係も変わってくるでしょう。

ほかの人とぶつかることはあります。

だからこそ大事にしたいのは、

・張り合わないこと

だと思っています。

ほかの人と対立するというのは、はっきり言ってあんまり意味がありません。

仮に議論をふっかけられたとしても、勢いでその議論にのらないほうがスマートなのではないでしょうか。

 


 

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ほかの人を批判する人の心理にあるものは「不安」

私が、心理学を学ぶようになってわかったことがあります。

それは、ほかの人と対立したり、人を非難するような人というのは、

・じつは自分の中に不安を持っている

ということです。

自分の考えが正しいと思いたいのに、そうじゃない現実がある。

そうなると自分が不安になる。

だから、敵をつくったり、対立したりしてしまうのですね。

そのような人は、物ごとを白黒はっきりさせたがるそうです。

まじめで完璧主義の人に多い傾向があるのだとも。

そうして、「自分は正しい、相手が悪い」という風に整理したいんですね。

そうすることによって、自分が相手より優位で上に立っていることを証明したいというわけです。

つまり、

・弱い人間ほど、自分が正しいことを証明するための敵が欲しくなる

という図式なのです。

一方で、自分に自信がある人は違います。

ほかの人がいなくても、自分で自分の存在を承認することができている人。

そういった人は、いたずらに敵をつくりません。

なぜなら、あえて敵なんかつくらなくても、自分が自分自身を理解しているからです。

ほかの人を敵としてとらえて自分の存在を認めさせなくても、自分で自分を認めているから大丈夫なんです。

そのような人は、

・相手と張り合う

という必要がないんですね。

むしろ、張り合うことなしに華麗にスルーできる。

それが「安定」をつくっているのでしょう。

 


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会社名から自己紹介をしてはいけない

私が複業をやる前、「100%会社員」だった頃にセミナーに参加するときは、「○○会社の伊藤です」と自己紹介していました。

枕詞として、会社名を名乗っていたのです。

そうすることでしか、自分の所属を伝えることができなかったからです。

「○○という会社に所属している自分」でいることによって、安心したかったんですね。

ただ、これをやり続けているうちに、違和感を覚えるようになりました。

 

冷や汗をかいた自己紹介

一度、印象的なことがありました。

それは、本田直之さんの「パーソナル・マーケティング」のセミナーに参加したときのことです。

アイスブレイク的に「となりの人と自己紹介しましょう」という時間になりました。

「よくあるやつか」と思ったのですが、そこは本田さん。

ただの自己紹介タイムではなく、条件がありました。

それは、自己紹介の際に、

・会社名を言ってはいけない

・部署名を言ってはいけない

・役職を言ってはいけない

という条件がついた「自己紹介タイム」だったのです。

当時の私は、会社の所属をはずされたら何もなかった人間でした。

冷や汗をかきながら、苦笑いし続けて「いやあ、困りますね」とかなんとかいって自己紹介タイムをやりすごした記憶があります(笑)。

これは、私自身が「会社がなくなったら、自分は何者でもない」ということに気づく体験となりました。

 

自分の世界を増やそう

自分のことを会社という組織の中でしか活かせていない人は、会社がなくなったら、まさに「はしごを外された状態」になるでしょう。

それを避けるためには、会社以外で自分の居場所をつくっておく必要があります。

自分が好きなことでいいです。

趣味のサークルでもいいです。

学ぶコミュニティーでもいいでしょう。

会社以外に、自分の世界を増やすことが大事だと思っています。

それが、会社の名刺がなくても自分を語ることにつながるからです。

参加するところは、複数のコミュニティーがあっていいと思います。

それらをすべてミックスしたものが、あなたのことを代わりに表現してくれるからです。

会社のような1つの組織にしばられているだけでは、そのような自己表現は難しいもの。

そのように、いろいろな居場所を少しずつつくっておかないと、以前の私のように「会社の名刺がないと自分を語れない人間」になってしまうかもしれません。

 

自分で選択できる自分になる

もちろん、雇用されている立場なら「会社への忠誠心」は必要です。

私もあります、これでも(笑)。

ただ、必要以上に忠誠心を持ちすぎるのは、今の時代は危険なのではないでしょうか。

会社と自分の人生が同一の運命になってしまうとしたら、それはあなたの人生のハンドルを会社にゆだねているのと一緒です。

どれほど愛社精神があろうとも、会社はなくなってしまう可能性があります。

会社がなくならなくても、リストラにあうかもしれません。

今は大丈夫でも、数年後はどうなるかわからないでしょう。

そうなったときにでも、自分はサバイバルできるのかどうか。

ですから、会社員のときに、そういった能力を鍛えておくに越したことはないと思っています。

そのためにも、いろんな場所に足を運んでみましょう。

ほかの人と張り合って自分自身の存在を主張するのではなく、自分自身で自分の存在を承認できるようになる(私も、そのような状態を目指しています)。

自分自身の選択で、自分自身に決断できる。

そのような人ほど、強いと思うのです。

 


 

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■編集後記

昨日は、早朝からコーチングセッションを2件。

セッションフィーの単価設定のテーマと複業のご相談でした。

夜は子どもたちに時間をもらって、妻と2人で1時間ほど居酒屋での時間を楽しめました。(^_^)


 

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習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
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1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

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