【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

複業の習慣

メリハリのある1週間のつくり方。スケジュールに「動と静」をデザインする。

投稿日:

Pocket

あなたは、1週間のスケジュールにメリハリを持っていますか?

私は、

・活動的に行動する日
・じっくりと思考やデスクに向かう日

というように、曜日によってわけてみることをおすすめいたします。

e3b1b8f455333bfff2ea53518c4ad96f_s

 

スポンサーリンク

 

デキるビジネスパーソンは忙しい?

今の会社に入社した当時(10年以上前)、私は営業マンとしてスケジュールを埋めることに必死になっていました。

外出しまくって、社内に自分の多忙さをアピールしていたのです。

実際、私は気持も行動も本当に多忙な人間になっていました。

忙しいのは「デキるビジネスパーソン」というように感じていましたし、それは先輩や同僚も同じでした。

10年前は紙の手帳でスケジュール管理をしていたので、アポで詰まっているスケジュール表を見ると安心さえしたものです。

当時の私は、「営業マンは、お客様の言うことを聞かなければならない」という考えを持っていました。

そのため、お客様とのアポの日時を決めるときに、「お客様のご都合に合わせますよ。」と言っていました。

そう言うことによって、「伊藤さんは使える営業マンだな!」と思って欲しかったのです。

実際、かわいがっていただくお客様もできたのですが、スケジュールはボロボロでした。

ダブルブッキングしてしまったこともあったし、アポを忘れて会社にいることもありました。。。

しかも、もっとも良くなかったのは、それで営業成績が最下位だったことです。

誰よりも長い時間会社にいて、お客様の件数も多かったにもかかわらず、、、です。

気持も行動も常に「動」でしたが、ただそれだけでは成果はでませんでした。

 

外出や商談に使える時間を制限する

その状況から抜け出したかった私は、時間の使い方に関する本を読みあさり、いろいろと改善を試みました。

その中で、今でも適用しているルールが、

「商談やアポは、原則として火曜日から木曜日の13時〜17時の間に設定する」

というシンプルなマイルールです。

私がお客様の会社に訪問する際も、お客様が来社される際も、「火曜日から木曜日の13時〜17時」でお願いをしています。

そうすると、たいていのお客様は時間を合わせてくれるものなのです。

また、その時間外で調整したお客様の中には、「忙しいところ、時間調整をしてもらって悪かったね。」などと声をかけてくださることもありました。

実際、「いつでも良いですよ。」という感じで時間に無頓着な営業マンだったら、「この人、暇なんだな・・・」というふうに思われてしまうかもしれません。

それよりは、「限られた時間の中でお客様に時間を使っています。」というアピールをした方が印象は良いでしょう。

この原則は、もう1つメリットがあります。

それは、「月曜日と金曜日はデスクワークに集中できる」ということです。

時間をかけなければならない資料などがあれば、月曜日か金曜日に集中して取り組むようにします。

要は、月曜日と金曜日は「静」の日です。

それが、外出する人とデスクワークに集中する日をわけるメリット。

こうすることで、1週間の中にリズムが生まれ、メリハリがつくのです。

 

1週間の中に「動と静」の日を設定してメリハリをつくる

そのようにして、今はお客様に会う時間を制限しています。

外出して商談をするのは、繰り返しになりますが、

・火曜日〜木曜日の3日間
・13時〜17時の間

です。

午前中は外出しませんし、アポも入れないようにしているのです。

そのぶん、会社で集中するデスクワークやルーティンに集中します。

その日にやるべきタスクや手配を午前中におおかた手をつけてから、午後の商談にうつります。

午前中の仕事モードは、

・朝一番に重要なタスクに手をつける
・メールチェックから仕事をはじめない
・シングルモード、シングルタスクで集中する

という高密度仕事術の原則にそっています。

もちろん、「火曜日から木曜日の13時〜17時の間」という原則に100%合わせて行動する必要はありませんし、できません。

実際、トラブルなどが起これば、この原則を守ることはできないからです。

でも、原則として決めておくだけで良いのです。

そうすることで「規律」がつくられますから、その規律を持って「柔軟性」を活用することができるようになるのです。

多くの方は、そのような規律を持っていないので、スケジュールがずれたときになし崩し的に大崩れしてしまうのです。

私のルールは、職種によって当てはまる人と当てはまらない人がいるとは思いますが、それでも1週間の仕事スケジュールを見渡してメリハリを考えてみるというのは無駄にはならないと思います。

あなたも、1週間の中に「動と静」の日をつくってみてはいかがでしょうか?

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■編集後記

昨日は、妻と娘が卒園した保育園の夏祭りに参加。

そのあと合流して、外で食事をしました。

昨日は、なぜか家族みんなが焼肉を食べたいという不思議な日でした(笑)。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

-複業の習慣

執筆者:

関連記事

二兎を追わないと二兎は得られない。「A or B」ではなく「A and B」の発想

人生を2倍も3倍も楽しみたい。 そう考える欲ばりな人(=私です・汗)は、あえて「二兎」を追いましょう。   目次1 「二兎追うものは二兎とも得る」という言葉2 「A or B」は「ゼロか10 …

様々な場と多種多様な人たちの中で見つかる「本当の自分」

「本当の自分とは何か?」 先日、音声セミナーで、そんな問いに出会いました。 あなたは、どう考えているでしょうか。   目次1 人は様々な役割を担って生きている2 自分へのスポットライトの当て …

複業で世界と人を広げる。複数の世界に存在する自分をつくりあげよう。

私の周りで「第2領域」の話題がさかんです。(^_^) 私は、複業に取りくむことは、まさに「緊急ではないけれど重要な活動」だと考えています。   スポンサーリンク   目次1 必要性 …

複業をやるなら持っておきたい「家族に嘘をつかない」というルール。

家族のような大事なものがあれば、「嘘をつかない」というルールを持ちたいと思っています。 まだ完璧ではありませんが、以前よりだいぶ家族に対して嘘をつかなくてよくなったので(笑)、記事にしてみました。 & …

「自分の好き」を見極める方法。その「好き」を複業にできるかどうか。

先日、「好きなことや得意なことで複業をしたいのですが、現段階ではすべてがゼロです。その場合、まずは何をすればいいでしょうか?」という問い合わせを受けました。 非常にいい質問だと思いますので、私が考える …

検索

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。