【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

良習慣の習慣

先のばしをやめる!「すぐやる習慣」のために必要なたった2つのこと【後編】

投稿日:2014/02/27

Pocket

■チャンクダウンの次は?

昨日のエントリで、先のばししないで「すぐやる」ために必要な重要なポイントをひとつお伝えしました。

※ご参考
先のばしをやめる!「すぐやる習慣」のために必要なたった2つのこと【前編】

漠然としたイメージを、手が届く塊(かたまり)になるまで細分化する。

それがチャンクダウンというアプローチでしたね。

「じゃあ、チャンクダウンしてからどうするの?」

という声が聞こえてきました。

では、今日は後編ということでお伝えいたします。

■ポイントその2:ベイビーステップ

チャンクダウンしたら、まず最初のチャンク(かたまり)に手をつける。

ほんのわずかでもOKです。

ゼロをイチにするとても小さな行動。

それが

【ベイビーステップ】

です。

赤ちゃんの歩みぐらい小さな一歩、という意味です。

ベビーステップ

例え話で、わたしが学んだ妻のそうじ法でお伝えいたしますね。

お恥ずかしい話ですが、結婚当初のわたしは本当にそうじが苦手でした。

いま振り返ると、経験不足だったし、うまいやり方を知らなかったし、壁面そうじは服が濡れるのが面倒だし・・・。

つまり、嫌だったんです。

浴槽を洗って、壁面を洗って、排水溝を洗って、ラックも洗って、換気扇も洗って、、、。

とにかく時間がかかる。

結果、わたしには

●お風呂そうじ = 時間がかかる = 面倒くさい

という意味づけになっていたんですね。

こうなると、なかなか重い腰をあげません。

妻から「お風呂そうじお願い♪」と言われてもスルーしていました。(笑)

■ベイビーステップを妻のそうじ方法に学ぶ

結果、妻がお風呂そうじもやってくれていました。

仕事をして、子育てをして、食事を作って、お風呂そうじまで。(本当にスミマセン・汗)

あるとき、妻のそうじ方法を見ていたら、わたしにとっての大きな発見がありました。

妻は、浴槽こそ毎回そうじしていたものの、その他は全部そうじしているわけではなかったのです。

その日、妻は壁を1面だけそうじしていました。

翌日は、その隣の壁を1面だけそうじしているんです。

そして、1週間後にはすべてのそうじを終えていました。

つまり、1度ですべてを完璧にそうじするのではなく、毎回少しずつそうじすることで1回の負担を減らしていたんです。

それでも、1週間たてば全体のお風呂そうじが終わっているんですよね。

試しにわたしも真似してみました。

なるほど、と思いましたよ。

1回のそうじにかける時間が短いので、負担が軽減したのですから。

また、妻はお風呂上がりに「ついでに」そうじをしていたんです。

こうなると、すぐできる行動に変化しますね。

まさにベイビーステップ!

わたしは妻のやり方を取り入れてから、お風呂そうじは苦になりません。

むしろ、お風呂そうじ好きになってます。(笑)

■やり方を学べば怖くない!

ということで、昨日と今日のまとめです。

先のばししないために大切な2つのこと。

それは、

1、チャンクダウン

2、ベイビーステップ

ですね。

あとは、どれだけこれを徹底できるか。

それだけです。

ぜひ、こちらの本もご参考に。

「先のばしをやめる」習慣に触れられています!

【今日のお勧め本:新しい自分に生まれ変わる 「やめる」習慣】

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の良習慣】
チャンクダウンした最初のかたまりにベイビーステップで5分間だけ手をつける


※広告
————————————————————

夢実現の次のステージに行くために大切なことって何でしょうか?

それは、

「インプットの時間をきちんととること!」   

です。

ベストセラー作家の佐藤 伝さんが、ある秘密のコンテンツをベースにした「講師認定講座」を開催されます。

いまや国内外で、習慣に関する著書が100万部を突破している【習慣の専門家】伝ちゃんこと佐藤伝さん。

今回の講師認定講座では、30年間の行動習慣の研究の成果を、すべてまるごともらえる上、受講後には伝ちゃんのすべてのコンテンツを、自分のセミナーなどに自由に使っていいそうです。
しかもフリー(無料)です!!

セミナーやコンサル、カウンセリングなどに、どれだけ使用してもその収益は100%すべてあなたの取り分ということです。

月会費や年会費や賛助金などを徴収する団体が多いなかで、ご自身の貴重なたくさんのコンテンツを、すべてライセンス・フリーなのです。

「習慣」という普遍的なテーマを扱っている講座ですので、個人向けのセミナーとしても、法人向けの研修や講演の一部としても、いつでもどこでも使える汎用性の広いコンテンツです。
あなたのコンテンツや提供できるサービスが、いっきに増えますね!

しかも、ベストセラー作家でもある佐藤伝さんのコンテンツは、どれも具体的で実践的、わたし自身もしっかり活用させてもらっていて、いつも本当に感謝しています。

個人コンサルや、個人カウンセリング、個人コーチングの際に非常に役立ち、お客さまに喜んでいただき「つぎのお客さまの口コミ紹介に直結しています!」という嬉しい声をたくさんいただいています。

いつも全国各地から参加者が集まる大人気のこの講座。
今回も早くも残りの席が少なくなってきているとのことですから、ご興味のある方は、ちょっとだけ急いだほうがいいかもしれません。

今なら劇的におトクな早割が適用されているそうです。

気になる方はこちらからどうぞ↓
行動習慣ナビゲーター認定講座

※大事なことを書き忘れるところでした!!

伝ちゃん先生から、読者の皆様にプレゼントがあります。
わたしのブログを見て申し込んだ方は、特別に受講料を3万円OFFにしてくださるそうです!!

ちなみに、いったん受講料を支払ったのち、講座の初日に受付で封筒に入れた3万円を現金でお渡しするという方法でキャッシュバックしてくださるそうです。

ですのでエントリーなさる場合は、コメント欄に ひとこと

「良習慣」さんのブログを見て申し込みました!

と 忘れずに書いておかれることをおススメします。

では、今日このあとも「なんとなくイイ気分」で!

気になる方はこちらからどうぞ↓
行動習慣ナビゲーター認定講座

————————————————————

-良習慣の習慣

執筆者:

関連記事

夜型人間から朝型人間に変わるプロセスをたどる。プロブロガー立花岳志さんはいかにして4時30分起きになったのか?

超夜型から朝型に変わったプロブロガーの立花岳志さんはどのように早起きを習慣化したのでしょうか?     目次1 いかにして人は夜型から朝型に変わるのか?2 立花さんから学ぶ「早起き …

ルーティンのタスクリストを実行するよりも、未完了リストの実行が成長につながる。

ご支援しているクライアントさんがKindleで電子書籍を出版されました。 人生に変化を起こすのは、タスクリストではなく、未完了リストに含まれています。   スポンサーリンク   目 …

no image

「お勧め本はその場で買う!」という習慣(1)

———————————————————— 当ブログは、「良習慣(りょうしゅうかん)」(僕の造語です)によって「人生の変革」にチャレンジし続ける軌跡をつづった奮闘記です。 僕が「良習慣」を身につけていく …

先のばしをやめる!「すぐやる習慣」のために必要なたった2つのこと【前編】

目次1 ■「すぐやるセミナー」受講2 ■ルールその1:チャンクダウン3 ■先のばしの要因は何?4 ■どこまで、どうやって分解すれば良い? ■「すぐやるセミナー」受講 先週末に、習慣化の大師匠である・習 …

180分の会議の消費時間を180分の営業の投資時間に変えて未来に期待する

  こんにちは! 銀座コーチングスクール認定コーチ「早起きコーチング」の伊藤です。 会社の仕事で、新たな取り組みを提案しました。 会社でのぼくの仕事は法人営業です。 基本的には会社という法人 …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。