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気づきの習慣

環境激変のために重要な2つのキーワードとは?そして、予想し得ないかけ算は突然起きる

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■ふたたび小野裕史さんのトークライブより

昨日の以下エントリにてご紹介した小野さんの話題。

※ご参考
人生を変える決断は熟考からは生まれない。「ノーポチ」という行動こそが人生を変える!

要点は

【人生変革の最強ツールは「ノーポチ(ノータイムポチリ)】

ということでした。

お読みくださったみなさんが

「OK。ノーポチが最強。それは認めよう。」

と思ってくださったら嬉しいです。

でも、次のように思うかもしれません。

「それで?それを聴いていたあなたたちは何かノーポチしたのかい?」

と。

当然、そのように思われますよね。

承知しました!

本日はその部分をお伝えしましょう。

■小野さんからの学び その1:巻き込む力

いつもお伝えしていることですが、鮒谷道場生のコミュニティは前向きな方たちで溢れています。

常に目線が上向き、視座が高いし、成長意欲が半端ではありません。

しかもみなさん仕事でもプライベートでも充分な成果を出しているんです。

そんなコミュニティですから、普段わたしが会社員として接している人たちよりエネルギーがスゴい。

そのようなコミュニティに小野さんのような方が火をつけたらどうなるのでしょう?

ここで鮒谷周史さんから学んだ言葉がキーワードになってきます。

わたしたちが「小さな行動がやがて周りを巻き込んでいき、徐々に大きなうねりとなっていく様」をたとえて使う表現に

「渦巻き」

という言葉があります。

今回はまさに小野さんの巻き込みによって渦巻きが生じました。

渦巻きの中心に小野さんが存在しているイメージです。

小野さんはトークライブの最中に少しずつですけれど、しかし間違いなく渦の中心になっていきました。

■小野さんからの学び その2:乗っかる力

そんなふうに渦巻いている場で、鮒谷道場生たちが黙っているでしょうか?

いや、黙りません。

むしろ黙るわけがない。(笑)

むしろ悪ノリともいえるレベルで「乗っかり」が起きるんです。

最初はわたしが気づかなかっただけでした。

そう、それはトークライブの最中に徐々にわたしたちの背後からヒタヒタと音をたてて近づいていたんです。

 

渦巻き

 

■巻き込み+乗っかり=結果は?

小野さんの「巻き込み」というパワー。

そこにわたしたち鮒谷道場生たちが「乗っかる」。

結果。

たった数時間の間にスゴいことが起きていました。

みんなが自分の「ココロの羅針盤」に従っただけです。

その結果をお伝えしましょう。

・初めてフルマラソンにチャレンジする人が4人。

・初めて100kmのウルトラマラソンにチャレンジする人が5人。

そして、

・アイアンマンと呼ばれる全長226kmのトライアスロン鉄人レースに初めてチャレンジする人が5人。

参加していた人のおよそ8割に相当する人が今までの「自分のくだらない常識」を超えるチャレンジに名乗りを上げたのです。

※「自分のくだらない常識」という言葉は友人の渋屋さんのブログの表現に感銘を受けて使わせていただきました。

(渋屋さん、勝手紹介スミマセン!)

※ご参考
「ノータイムポチリ(ノーポチ)」 人を変えるはじめの一歩

さらに。

普通に100kmのウルトラマラソンを走っただけでは面白くないからと、6月に柴又と北海道サロマ湖の2回も100kmウルトラマラソンを走るツワモノ(Oさん)まで現れました。

Oさんは公認会計士であるにもかかわらず、中小企業診断士も所有するエリートなんですが、、、(笑)

こうなると、今まで自分が過ごしていた世界の常識があっという間にひっくり返ります。

思わず身体がゾクゾクしてきました。

素晴らしい!

みんなカッコ良すぎる!

と、心が震えました。

こんな素晴らしいコミュニティに参加することができて、わたしは本当にラッキーです!

ありがとうございます!

で、、、

わたし?

わたしですね?

わたしですよね。

はい。

もちろん、初チャレンジしますよ。

わたしは

【柴又100kmウルトラマラソン】

にチャレンジします!

フルマラソンを2回走っただけなので、わたしにとっては大きなチャレンジ。

実はこのレース、昨年エントリーを一度検討していました。

しかし100kmウルトラマラソンまでチャレンジするには相当のトレーニングが必要です。

正直、その覚悟がなかったんですよね。

「一年に一度、フルマラソンとトライアスロンを完走することを習慣にするって決めたし」

と。

「自分はプロのアスリートじゃなくて、トライアスロンやフルマラソンは趣味なんだから」

と。

ここで出ましたね。

またもや言い訳の天才の登場です。(笑)

そんな想いを抱えながら、家族に会うためにトークライブ後の懇親会は欠席することにし、会場をあとにしました。

しかし、しかし、しかし。

小野さんのトークライブ当日の夜。

わたしにとってのドラマが用意されていました。

なんと翌日の午前0時に柴又100kmウルトラマラソンのエントリーがスタートするというFacebookの告知が届いたのです。

それは昨年「いいね!」したFacebook公式ページでした。

不思議なくらいスッとわたしの目に飛び込んできたんですよね。

なんという偶然。

時に人生はこんなにドラマチックなんですね。

わたしは考えます。

・ここで走らなかったら絶対に後悔するよな。。。

・いま申し込まなかったら次はいつ申し込むのか?

・人生は有限じゃないのか。今日小野さんから学んだばかりじゃないか。

・将来、死を迎えるときに「どうせならあのとき100km走っておけば良かった、、、」なんて後悔するのは嫌だ!

と、書きながらも実際はそんなことを考えるまでもなく、、、

ノーポチしていました!(笑)

さあ、あとは

「どうやるか?」

を考えれば良いだけです。

悩む必要はなくなりました!

気分は最高!

ノーポチ最高!

ということで、今日のエントリも暑苦しく、そして長くなってしまいましたね。

もう終わりますのでお許しを。

それにしても当ブログの締めの言葉が、今日はいつにも増してしっくりきますね、自分に。(笑)

チャレンジできる贅沢を満喫しましょう!

【今日の気づき】
環境激変のキモは、「巻き込み力」と「乗っかる力」の二つのパワー。

二つのパワーは、ときにかけ算のように激流の渦巻きが発生する。


-気づきの習慣

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■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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