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コミュニケーションの習慣

会話の沈黙は怖くない。私が沈黙の恐怖を減らした考えかた。

投稿日:2016/11/16

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会話していると、沈黙がこわいときがありませんか?

私も以前は非常にこわかったのです。

沈黙が少しでもおとずれようものなら、とってつけたような会話をして空回りしていました(笑)。

ただ、コーチングを学んで、沈黙の恐怖に耐性がつくようになったのです。

どうしてそのように思えるようになったのか?

その理由を記事にします。

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「聴く」という行為はシングルタスクでおこなわれるべき

たいていの場合、話を聴いているときに「この話が終わったら、○○のことについて話そう。」と思ってしまいませんか?

私は、よく考えてしまっています・・・(笑)。
(コーチモードにスイッチが入っているときはその限りではありませんが。)

相手との会話の中で、自分の考えと違った話題があれば、「うーん、、、ちょっと違うかな」とか、私が興味のない話題だと「つ、ついていけない」などと考えながら聴いてしまうのです。(^_^;)

しかし、人は基本的にはマルチタスクが苦手。

集中できるのはシングルタスクなのですよね。

ですから、ちょっとでも考えごとをした時点で、相手の話を「100%聴けていない」ということになるわけです。

頭の中で違うことを考えたり、「あー、この話題が終わったら自分のこと話したい」などと思ってしまうのは、本来「聴く」という行為としてはNGです。

そんなふうにぼんやりしているから、コミュニケーションミスが起こってしまうのですね。

 

会話の沈黙がこわいから自分が次に話すことを考えてしまう

コミュニケーションの齟齬(そご)をさけるためには、ほかのことや自分の話すことを考えず、相手の言葉やノンバーバル(表情や身ぶり・手ぶり)に意識を向けましょう。

まずは相手の話していることを真剣に聴くこと。

それが終わってからはじめて自分が話すことを考えるくらいで良いのです。

ただ、、、ここで気になることがあります。

そうです、「沈黙」ですね。

「シーン・・・。」としたあの沈黙。

「会話は楽しくテンポよくおこなうべき」という思い込みがある人が多い(私にももちろんあります)ので、沈黙には耐えられませんよね。

ある意味では、恐怖を感じる人もいるでしょう。

実際、全身全霊で聴くことに集中していると、はっきり言って切り返しや質問を考えている余裕はありません。

相手の話をすべて聴いてから何を話すのかを考えるわけなので、どうしても沈黙が多くなってしまうのです。
(優れたコーチは、質問を暗記しているのでその限りではありませんが)

たいていの人は沈黙が怖いので、無意識的に「次は何を話そうかな」とか、話を聴いているうちに「今の話題に関連したことを話そう」などと考えてしまうのです。

 

真剣に「聴く」場合の沈黙はNGではなく、むしろ善である

しかし、私の経験からいえば、本気で聴いている場合の沈黙であれば大丈夫です。

多少の沈黙があったとしても、真剣に聴いて、真剣な問いかけをすれば相手を怒らせたりはしないものです。

むしろ、テキトーに話を聞いて、いい加減に質問するほうが相手に失礼でしょう。

真剣に聴くポイントとしては、

・2つの耳をすべて傾けて聴く
・自分の全身で聴く
・体中の毛穴で聴く(笑)

というイメージです。

聴くことに徹する。

聴くことによって相手に集中する。

質問をしたり、フィードバックをするのはそのあとでおこなえばOKなのです。

会話の沈黙を必要以上に恐れず、しっかりと相手の話に耳をかたむけてみましょう。

真剣に聴いていると、質問は自然に浮かんでくるものです。

 

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■編集後記

昨日はおよそ1ヶ月ぶりのひとり会議を実施。

ここ数ヶ月でやることを溜め込んでしまいました。

やるべきことのボリュームはそれほど減っていないのですが、反省して、改善して、ようやく落ち着いてきました。

久しぶりに目標を書きなぐりました(笑)。

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-コミュニケーションの習慣

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・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
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・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
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など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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