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良習慣の習慣

習慣筋力を鍛えて、定着する順番を工夫することによって良習慣は定着する。

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たくさんの良習慣とともに毎日を過ごしている人と、良習慣がうまく定着しない人。

その違いはどのようなところにあるのでしょうか?

 

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習慣化できる人とできない人の違いは?

私たちは、「運動は大切」だというのはわかっていますよね。

でも、なぜなかなか取りくめない(取りくまない)のでしょうか?

「時間がないから。」

確かに、それもあるでしょう。

ただ、やはり意識のどこかで、運動に対して、

・つらい
・面倒くさい
・くるしい

という思いはあるのでしょう(私もあります)。

だからこそ、ジム通いが続かない人がたくさんいるのですし、たいていの人は無意識のうちにほかにやるべきことを見つけてしまうものなのです。

運動を習慣化している人は、「やらない理由」よりも、「やる理由」が多いです。

運動に限らず、うまく習慣化している人はたくさんの良習慣を持っています。

逆にいうと、悪習慣のパターンを持っている人は、いつも悪習慣に悩まされています。

では、この違いはどこにあるのでしょうか?

その答え1つは、習慣化が上手な人は「習慣筋力」のレベルが高い、ということがあげられます。

 

続けることで習慣筋力アップ

考えてみましょう。

あなたが、定期的な運動習慣を定着させたらどうなるでしょうか?

たとえばジョギングなら、

・最初のつらさをのりこえる
・少しずつ距離をのばしていく
・週に3回は運動できるようになる
・レースに出る
・3年以上継続している
・タイムが速くなる

となれば、体力もついているし、体つきも変わっているでしょう。

運動が生活の一部になり、そのための時間を確保するのが当たり前になります。

いわば、トレーニングが楽しみになっている状態になっているのです。

走るための筋力がついてきているから、継続ができるわけです。

このプロセスが、まさに「習慣筋力」のトレーニングと同じなのです。

何かをおこなうことが当たり前になれば、その活動をする時間を確保します。

その行動に取りかかるために必要な「習慣筋力」がつき、その筋肉が習慣化を後押ししてくれるのです。

さて、先ほどの例をふり返ってみると、3年前にジョギングをスタートしたとき、あなたを取りまく状況は完ぺきではなかったはずです。

体つきも今と違っていました。

それでも、とにかくスタートしてみたのです。

最初はウォーキングから、次第に軽く走るようになり、レースを完走してランナーになりました。

筋肉がつくほど、ジョギングも楽になります。

また、スリムな体を手に入れたら、「維持したい」と思うようにもなります。

それと同様に、「習慣筋力」がつくほど習慣化が上手になり、どんどん習慣化できるようになっていくのです。

ベンチプレスも同じように、筋力がつくからこそより重いバーベルをあげられるのですし、腕立て伏せも筋力がつくからこそ、回数が増えますよね。

「習慣筋力」がついている人は、習慣化のだの筋力がついているので、たくさんの習慣の負荷に耐えられるわけです。

さらに習慣化に取りくんでいくので、どんどん「習慣筋力」が強くなっていきます。

これが、「習慣筋力アップ」の好循環のサイクルなのですね。

 

習慣の難易度が低いレベルから筋力をつける

習慣筋力をつける原則は、時間をかけて取りくむということです。

すぐに筋力がついたらドーピングですし(笑)、もちろん本当の実力ではありません。

また、急いで成果が欲しいからといって、基礎体力がないのに難易度の高い習慣化に取りくむのも挫折のリスクが高まります。

それほどあせらなくても、一度に1つずつ習慣化をしていけば、それぞれの習慣に学びがあるものだからです。

そのようにして複合的な視点を持つことによって、さらに習慣化するレベルがあがります。

すると、ほかの習慣にトライしていても、小さなやっかいごとをうまくのりきれるようになります。

また、そうしていくことで、さらに大きなトラブルがやってきたときも、なんとかのりきることができるようになっているのです。

ですから、おすすめは、まずは1ヶ月で定着する「行動習慣」を身につけていくことです。

まずは、

・学習
・読書
・片づけ

などから習慣化筋力をつけていきましょう。

それらの習慣がうまく定着できるようになったら、定着までに3ヶ月かかる「身体習慣」の

・早起き
・ダイエット
・運動

などに取りくむのです。

いきなり難易度が高い早起き習慣化やダイエットに取りくまないことが大切です。

もしかすると、あなたが続かないのは、習慣筋力が鍛えられていないのにもかかわらず、難易度が高い習慣から取りくんでばかりいるからかもしれません。

ぜひ、一度、

・行動習慣の定着

で筋力を鍛えたあとに、

・身体習慣の定着

に取りくむという順番を意識してみましょう。

 

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■編集後記

昨日は、午前中に「大量行動実践会」に参加。

習慣化セミナーパスポートメンバー同期の友人(ジャズシンガーと先生の複業家ですね・笑)も飛びいり参加で盛りあがりました。

午後は、「習慣化の学校」の定例ライブセッション。

途中のワークで3年後のビジョンを描きましたが、皆さん、いい顔してました。

私も皆さんの前で大妄想を放ってしまいました。(笑)

夜は家族とやきとりに。(^_^)

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・良習慣プロフェッショナルコーチ
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者
・セミナー講師
習慣化コンサルティング社認定「習慣化の達人」
・行動習慣ナビゲーター
・「習慣化の学校」サポートコンサルタント
「習慣化の智慧」サポートコンサルタント
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

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