【良習慣の力!】ブログ

【良い習慣×コーチングで人生の満足度を高めます!】「早起きコンサルタント」の早起き情報、「習慣化の達人」&「行動習慣ナビゲーター」が教える良い習慣の続けかた、プロフェッショナルコーチによるコーチング情報など、ブログであなたの人生の満足度を高める価値提供をいたします!

思考の習慣 行動の習慣

「ABCDEワーク」を音声入力で。短い時間で大きな効果が得られる。

投稿日:2019/05/30

Pocket




とてもパワフルな「ABCDEワーク」という思考習慣の改善アプローチ。

すごくネガティブな感情でも、フレームに沿って書くだけで、本当に感情がやわらぐのです。

ただ、いくつかデメリットがあるのも事実。

今回は、そのデメリットを解決する方法をご紹介します。

 

「ABCDEワーク」のデメリットを解消できるか

生きていれば、日常生活でネガティブ思考におちいることがあると思います。

そんなときに活用したいのが、「ABCDEワーク」。

ABCDEモデルの活用法。ネガティブ感情を一掃できるとっておきの書く習慣。

 

少し重ための悩みについては、このフレームに沿って書いていくだけで、本当に悩みが軽くなるんですよね。

はじめた体験したとき、そのインパクトに驚いたものです。

個人的には、「だまされたと思って」という枕詞が似合うワークだと思っています(笑)。

その「ABCDEワーク」。

とてもいいワークなんですが、少々面倒なプロセスがあるんですよね。

・せっかくならワークシートに書きたい

・手書きしたいから、紙にプリントアウトしたくなる

・ネガティブな感情を吐き出すので、場所を選ばないとできない

・手書きだと、感情がのらないときがある

・時間がかかる

という感じです。

「なんとか、もうちょっと気軽にできる方法はないかな、、、」

そう思っていたところ、いいアイデアを思いつきました。

それは、

・音声入力で、ABCDEワークに取りくんでみる

という方法です。

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール





「音声入力でABCDEワーク」はたったの3ステップでできる

「音声入力でABCDEワーク」のやり方はシンプルです。

私が今回おこなったのは、たったの3ステップ。

1:スマホアプリの「Googleドキュメント」を起動する

2:「Googleドキュメント」の音声入力モードにする

3:「ABCDEワーク」のフォーマットに沿って、スマホに話しかける

ただこれだけです。

簡単ですよね。

 

このアイデアを思いついた理由

さて、なぜ、このやり方を思いついたかというと、、、今日、会社でイラッとしてしまうできごとがあったんですよね、、、(^_^;)

理不尽さを感じるような。

自分の気持を受け止めつつも、心にひっかかっていました。

でも、まさかオフィスの自分のデスクで「ABCDEワーク」をやるわけにもいかず(笑)。

それで、夜スイムトレーニングに出かけて、プールまでランをしているときに、フッと思いついたんです。

「そうだ、音声入力でABCDEワークをやってみればいいんだ!」というように。

そこで、プールでのスイムが終わったあと、帰り道を歩きながら「ABCDEワーク」を音声入力でやってみました(それもあやしい人かもしれませんが・笑)。

 

「ABCDEワーク」のやり方を復習

「ABCDEワーク」は、

・Accident(できごと)

・Belief(思考)

・Consequence(感情)

・Dispute(反論)

・Effect(効果)

の5つの頭文字をとったフレームワークです。

順番にやっていくことで、落ち込むようなできごとからも、学びを得ることができるのですね。

 

音声入力で「ABCDEワーク」を実践

私も、今回の件にあてはめてやってみました(といっても、さすがに事実とは異なる脚色をしています)。

 

■Accident(できごと)

・お客さまに提出したスケジュールの期限があったが、3日ほどリミットがすぎていたので、私からお客さまに問い合わせをした

・結果、お客さまが忘れていることが発覚した

・急ぎでやっていただくことで、事なきを得た

・しかし、お客さまは、指摘したお礼もなく、「もっと早く言ってもらわないと困ります」と、まるでこちらが悪いように言われた

 

■Belief(思考)

・「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さん」(笑)、こちらから言わなかったらどうなってたと思ってるでしょうか

・そもそも、先にスケジュールを渡しているのに、見ていなったわけですよね

・それなのに、「指摘が遅い」って、、、

・スケジュールがなんとか間に合ったから良かったものの、もし私が言わなかったら、大きなトラブルになってたと思います

・むしろ「指摘してくれたおかげで気づけて助かりました」と言うべきではないでしょうか、、、お礼とまではいいませんが

 

■Consequence(感情)

・あきれた80%

・悔しさ70%

・怒り50%

 

ここで、1分ほど「間」をとります。

そうして、次のパートです。

 

■Dispute(反論)

・まあ、でも確かに、翌日に気づいたときに、メールの1通でも送れば良かったかもしれない

・何年もおつき合いさせてもらっているレギュラーのお客さまということもあって、たしかに慣れすぎていたかも

・そういえば、電話で「もっと、グッと関わって欲しい」と言ってたな

・あっ、もしかして、もっと関心を持って欲しいってことなのかもしれない

・それによく考えると、自分自信、協力会社さんからの指摘で助かったことが何度もあるよな(協力会社さんには非常に感謝!)

・そう考えると、、、きっと期待されてたんだな

・お客さんの期待値を裏切る結果になったから、思わずああいう風に言ってしまったのかも

・次回からは、スケジュールの翌日に確認するように、Googleカレンダーのリマインダーをセットしてみよう

・というより何より、ブログネタをつくってくれたことに感謝しなければ(笑)

 

■Effect(効果)

・あきれた50%

・悔しさ30%

・怒り10%

 

以上のように、最後は、

・「リマインダーをセットする」という具体的なアクション

・期待されているといううれしさ

・自分はほかの人にやってもらっていたことに気づき、あらためて感謝できた

というように、けっこう大きく感情に変化が出たんですね。

 


■スポンサーリンク




「音声入力でABCDEワーク」のメリット・デメリット

「音声入力でABCDEワーク」。

事例がホットだったので良かったのか、とても効果的でした。

 

メリット

メリットは3つあります。

1つ目は、

・書くよりも短時間で終わる

ということです。

ブログなどで公開するわけではないので、誤字脱字も気になりません。

2つ目として、これは、

■Belief(思考)

の部分で感じたのですが、手書きではなく言葉として口にすると、ネガティブなパワーが増しました(笑)。

その分、「吐き出してすっきりした」という感覚も強まったんですよね。

3つ目は、

■Dispute(反論)

のパート。

ここでは、お客さまに期待されていることに気づけました。

その後、最終的に私の取引先の方の親切さに感謝するところにまで発展したんですよね。

「自分がやってもらっているんだから、やってみようよ」という感情になりました。

大きな変化です。

 

デメリット

書くときよりも場所を選ばないといけませんね。(^_^;)

私は、人通りのない道を選んで歩きながら話したので大丈夫でしたが、やはり大声では言えませんでした。

防音ルームがあるといいのだと思いますが、それも難しいでしょう。

公園のベンチで、電話でもするふりをして、吹き込めばいいかもしれません(笑)。

 

まとめ

「ABCDEワーク」で気になるポイントとして5つのデメリットをあげましたが、そのうち、

・せっかくならワークシートに書きたい

・手書きしたいから、紙にプリントアウトしたくなる

・手書きだと、感情がのらないときがある

・時間がかかる

という4つは、音声入力でクリアできます。

大きく落ち込むようなことがあったときは、ぜひ今回ご紹介した方法でトライしてみましょう。

 

それにしても、ワークを音声入力でおこなう。

これはけっこう革命的ですね。(^_^)

 


 

【お知らせ】

■【発売中】目標設定セミナー(音声教材)

■【発売中】「早起き習慣化セミナー」動画・音声教材

■「習慣化オンラインサロン」新規メンバー募集中!
~月額5,500円(税込)で最高の「続ける」環境が手に入る~
「習慣化オンラインサロン」のご案内

■【発売中】『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

パーソナルコーチングのお申込み

「皇居ラン&コーチング」サービス

メルマガ「複業で自分を磨く良習慣」のご案内

伊藤 良のプロフィール


 

■スポンサーリンク




 

■編集後記

昨日は、昨日は、会社終わりでブログを途中まで書いて、帰宅ラン。

帰宅後に、コーチングセッションを1件。

その後、ボリュームが増えてしまったブログ記事を書いていました。(^_^)

 


 

【メルマガを発行しています】

テーマは「複業(マルチキャリア)を成功させる方法」です。

あなたがひとりで複数のビジネスをおこない、ご自身の人生を充実させていくノウハウにご興味があれば、ぜひご登録をお願いいたします!

▼メルマガのご案内はこちらから
メルマガ「複業で自分を磨く習慣」のご案内

▼ご登録は下記よりお願いいたします!



「複業で自分を磨く習慣」メルマガ登録フォーム
  *
  *
メールアドレス  *

 


 

■スポンサーリンク

-思考の習慣, 行動の習慣

執筆者:

関連記事

あなたの人生から課題がなくなる日はやってくるのか?

「人生から課題はなくなるのか?」 このテーマについて考えてみました。   目次1 「この課題がなくなれば、人生はもっと良くなるのに」は本当か?2 2種類の「課題を持っていない人」とは?3 課 …

「タスクシフト」の5つのメリット。時間の区切りが生産性を劇的に高める

あなたのパフォーマンスを劇的に高める方法があります。 それは「タスクシフト」というテクニックです。   目次1 「タスクシフト」の実験2 「タスクシフト」の5つのメリット3 「タスクシフト」 …

「相手を変えたい」を実現させるために必要な考え方とは?

「相手を変えたい」という話をよく聞きますが、それはあまりいい考え方ではありませんよね。 ただ、相手に影響を与え、変化を起こすことは、自分のがんばり次第で可能だと考えています。   スポンサー …

新しい習慣化をスタートする際に取り入れて欲しい「自分を子どもに見立てる」視点。

新しい習慣をうまく定着させるためには、いろいろなコツがあります。 そのうちの大事なポイントの1つは、「新しい習慣化にトライする自分を子どものように見立てる」ということです。   スポンサーリ …

正解を求めて完ぺきを待ってはいけない。自分の生き方を◯×で決めないようにしよう。

テストで98点や95点だと「100点じゃなかった」「どこを間違えたんだろう」ということで間違いに目が行きがちです。 しかし、正解ばかりを求めすぎると自分の可能性を狭めてしまいます。   スポ …

検索

伊藤良の著書

【伊藤良の著書】
全国書店にて絶賛発売中!

『何でも「続く人」と「続かない人」の習慣』

当ブログの管理人

【当ブログの管理人】
似顔絵イラストphoto3

■肩書:良習慣プロフェッショナルコーチ

■キャリア
・ビジネス書作家
・早起きコンサルタント
・国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ(ACC)
・トライアスリート
・100kmウルトラマラソンランナー
・会社員

など、複数の活動をしている複業家。
1975年生まれ。茨城県出身、東京都在住。

良習慣を定着させるコーチングによって、クライアントの人生を変えるサポートをしている。

サポートしたクライアントは良習慣の定着によって、独立起業、複業家デビュー、セミナー講師デビュー、電子書籍出版などの目標達成を果たしている。

■公式メディア
「良習慣の力!」ブログ管理人
「複業で自分を磨く良習慣」メルマガ発行者

さらに詳しいプロフィールはこちら

Facebookページ

メールアドレスを記入していただければ、ブログ更新をメールで受信することができます。